鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 全く知らなかったということでございます。そのことは国民の皆さん方からいろいろと、今も失笑を買っておるわけでありますし、申し訳ないと思っておりますが、事実は一つしかありません。それを正直に申し上げます。全く存じ上げませんでした。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いろいろと報道でされたことはありますが、最終的に正確にその額も含めて理解をしたのは十二月の二十六日だったかと思います。二十三日でございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、その当時は全く存じ上げておりませんでしたから、ないと信じていると、そういうふうに申し上げたと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 正確に申し上げますと、昨年の十二月二十四日でございます。検察が全容解明をして、処分を決して、調査チームの弁護士からも二回目の調査報告を受けた後でございます。それまでに新聞報道などがあることは理解をしておりましたが、正確にその事実というものを知ったのはそのときでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 母にはそのことは確認はしておりませんが、一度電話で、こういうことになったことを申し訳なかったということだけは入れました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 母からこんなに多額の贈与をもらっていたということが、私には全く知らなかったこととはいえ、それがどうも事実だということに判明したものですから、そこで、母も余り体が今状態は良くありませんが、母に電話を入れて、そのことに対して知らなかったということをわびたのでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この十二月二十四日の日に検察からそのような事実というものが全容が解明をされて話されたものですから、そのことで、すなわちそれまでは私は知りませんでしたけれども、その事実を知った後、去年の暮れであったと思いますが、一度電話を入れました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのことについては一切話さないで結構ですというふうに言われました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は一切母からそのような資金提供があったことは知らなかったわけでありますから、そのことで検察が贈与だと判断をしたものですから、贈与だということで申しただけでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そういうことではありません。私が全く知らなかった、しかし母からの資金の提供があったということでございまして、したがって贈与を受けたものとして贈与税の申告をして納税をしたということでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 御案内のように、私が全く存じ上げておらなかったことで、しかし結果としてこれは贈与だとみなすべきだという判断になり、したがって私としてはそのことに従い法にのっとって申告をして納税をしたということでございまして、今お尋ねがありましたが、そのような行為をするよりもしっかりと贈与だとみなして申告をし納税をした方が適正ではないかと、そのように考えたのでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今そのように西田委員から御指摘をいただきましたが、私はそのように返すということよりも、母からの資金というものを贈与とみなしてすぐに申告納税した方が適当ではないかという判断がなされて、そのようにいたした次第でございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは、平成十四年から毎月資金提供があったわけでありますから、その都度それなりに適正に使われていたと理解をしておりますから、今私は結果として贈与とみなしたわけでありますから、私の資産として使われているということでございます。私……
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい、そうです。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) おっしゃるとおりです。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、やはりこのようなことが発覚をして、すなわち母からの贈与があった、母からの資金提供があったという事実が検察で明らかになったわけでありますから、それであれば国民の皆様方にどのような形でこのことを処理するのが一番御理解をいただけるかという判断の中で、これはやはり贈与とみなして申告をして納税した方がよろしいという判断で行動をしたところでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほどお話を申し上げました母からの資金提供、そのうちの二十一年分を除いた十一億七千万円につきまして、昨年の十二月二十五日に申告をし納税をいたしました。その納税額は五億七千五百万円でございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当然、私が払ったわけでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私自身のお金で私が払いました。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい、それは事実です。