鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 相当私の若いころであることは間違いありません。中学か高校か、その辺のころは覚えておりませんが、大変若いころではなかったかと、そのように思っています。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 恐縮ですけれども、祖父が生前であることは間違いありませんから、その生前であるという時期、しかるべき時期だとは思っておりますが、今正確に申し上げるデータは持ち合わせておりません。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのようなものはないと理解しています。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) どこまでお答えをするべきかとは思いますが、私は、全くプライベートな話です、しかも当然成人の前の話であります。祖父がそれなりに資産家でありましたから、当時の子供、孫に対して生前贈与を行いました。そのことに関して全く後ろめたいものはありませんし、贈与の部分に関しては当然贈与税を払っているということは事実でございます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いろいろお調べになってくださっているようでありますが、母が私の自宅の土地を買いまして、五年後にほぼ、若干大きな額でありますが、私が母にその支払をしたということでございまして、何も親子だからということではないと、私はそう強く信じております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 恐縮ですが、そのことは承知しておりません。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 調べてみます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) これは、西田委員も御理解いただきたいんですが、この虚偽記載の問題も含めて、また母からの贈与も含めてでありますが、私は全く存じ上げないことであった。すなわち、水増しがなされていたとか、あるいは穴埋めがあったとかいうことも承知をしておりません。したがって、政治団体に寄附をするなどという意思もあったわけではありません。 したがって、結果として貸付けとして処理をするべきだということが適当だと判断をしたわけでありま…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その正確な額に関して、いわゆる公判が終わりました段階でしっかりと精査をして、そして必要な措置をしたいと、そのように考えています。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 返還ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 返済をしなければ結果としてそうなるのではないかと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この判断が終わり、公判が終わって、すべてが終わった段階で、今、返済計画というものも作り上げていきたいと、そのように思っています。 確かに、西田委員がおっしゃるように、現在のところ、どのようにして返済計画を作るかというところあろうかと思いますが、それはしっかりと作らなきゃいけない話だと、そのように思っています。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは、これから返済計画を考えますので、どうぞ御心配なくと思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、六月の段階は中途でありましたが、十二月の段階でかなり詳細に、私の知り得る範囲ではありますけれども、説明責任は果たしたと、そのように思っています。 ただ、皆様方に今、今日このような形でも御質問をいろいろいただいております。私としても、書類というものがすべて公判が終わって戻ってきた段階において、これは支出に関して疑われているという部分ではないわけでありますが、これは弁護士とも相談をいたしますが、どのよう…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、民主党の党大会の直前に小沢幹事長に会いました。そこで、自身としてもこれは全く分からない、自分としては身の潔白を証明をしたい、示したいという強い意欲を示しました。その心というものを私は了としたということでございます。 ただ、そのことで、いわゆる私は、検察とということであったと小沢幹事長はあるかもしれませんが、今日まで政権交代を果たしてやってきたと、これからも大きな政治改革やりたいという思いで闘っていき…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのようなことは一切思ってもおりません。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 小沢幹事長は小沢幹事長として御自分の思い、真実を述べておられると、そのように思っておりますが、私が総理の立場からそのことに対してコメントをするという立場ではないと思っておりますので、これ以上申し上げません。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのとおりであります。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いろいろ検討いたしましたが、やはり捜査権を持っていない政党による調査では限界があると、そのように解明は非常に難しいということが判断となりました。 その後、現実に検察による捜査が行われているということでありまして、報道されている内容の真偽というものは確かめようもありませんが、やはり政党とかあるいは民間の調査では解明できないところがあると思っておりまして、検察の捜査に任せる、ゆだねるべきではないかと、そのよう…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 究明するというよりも、現実に調査は困難であると、したがって検察によるより正確な捜査を冷静に待とうではないかと、そのような判断になったわけであります。