鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今確かめてはおりませんが、そういうものは含まれていないと思っております。 今、先ほどから政治団体になぜしなかったのかということでございますが、今でも政党によって任意の議員の皆様方が集まるような例えば派閥とか議員連盟とか研究会、こういうものはたくさんございます。しかし、必ずしもそれぞれが政治団体として届け出ているわけではない、そのようにも認識しております。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 確かめているわけではありませんので今正確にお答えはできませんけれども、しかしそういうものはないのではないかと、そのように思っているということでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 必ずしもその趣旨が理解をできませんが、私としても、勝場秘書に任せていたとはいえ、今申し上げましたように、必ずしも多くの支出をいわゆる政権交代を実現する会に私から支出していたのではないと思っておりますので、確実なことは言えないとは思っておりますが、今申し上げたような疑いはないと、そのように御理解を願いたい。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 多分そうではないかと思いますが、すなわち、私が幹事長、そして平野議員が幹事長代理という立場で、また大阪府連の代表をその当時平野幹事長代理が務めておりました。その意味で、法令にのっとってすべて処理をしておりますので全く問題はないと、そのように認識しています。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山内委員にお答えをいたします。 沖縄を愛する思いからの御発言、よく理解をいたします。私も、名護の市長選挙の結果、稲嶺さんが当選をされる、これは一つの民意であると、そのように理解をしておりますし、民意に基づかない政治というものがあってはならないということもそのとおりであります。したがって、その民意というものは大事にさせていただきたいと、そのように思います。 私は、平野官房長官が申したのは、やはりゼロベースで…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それぞれが選挙のときに訴えた言葉の重さというものは感じなければいけません。それはそのように思っております。その思いの下に、今、岡田外務大臣がお話しされましたように、連立の合意というものもなされております。そして、名護の市長選挙の結果というものもあります。 そういうものをすべてお互いに理解をしていきながら、アメリカにも理解をされ、そして沖縄の県民の皆様方にもよし分かったと理解されるような解決を五月までに行っ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 加藤委員のお話、そのとおりだと思っておりまして、日本として初動が必要なのかどうか、日本の得意なのがあるいは復興、さらには開発、むしろそちらの方が得意だという部分もありますから、その部分に関してこれから国連PKOの派遣考えていきたいと、むしろそのことを積極的にまずはやりたいというのが一つと、それからやはり、でも初動が遅れちゃいけないという部分も確かにあると思います。 それで、先ほど病院船の話がありました。私…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 国民の皆さんのお暮らしあるいは意識がまさに極めて悩みの多い毎日を暮らしておられる方向に変わってしまっているということは、大変政府にとって重大な問題だと認識しなければいけないと思います。そして、それがまさに新しい政権の出発点の考え方にしなきゃいかぬと、そのようにも思っております。 この悩みというのは、今の悩みとそれから将来に対する不安という意味での悩みというものがあろうかと思います。 今の悩みということを考…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、まさにこのグラフを拝見させていただいて国民の皆さんの悩みの深さを感じたところでございます。 それだからこそ、未来に対する生活設計、これは年金の問題だなと、自分あるいは家族の健康、医療、介護の問題だなと、今後の収入、資産の見通しとかあるいは現在の収入や資産、雇用問題、経済問題、先ほど私がちょうど指摘を申し上げた問題が大変大きな国民の皆さんのテーマになっている、悩みになっていると。そのことに対して、私ども…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 林委員からお話をいただいて、私が生まれる前から幼保一体化の議論があったんだなということを初めて伺いました。 今まさに熱弁されましたように、私は、なぜうまく一体化が進まないのか。それは、幼稚園は幼稚園、保育園は保育園、それぞれの役所が幅を利かせてお互いの既得権を守ろうとする、そこに族議員というものが存在をしていたということだったと思います。私どもは、新政権には族議員というものは存在しておりません。その意味で…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私ども民主党のマニフェストにも、子ども家庭省あるいは子ども家庭局というものを設置することをうたっております。そのことをうたいながら選挙を戦って政権交代を果たしてきたと。その重さというものを考えるべきでありますし、今、林委員からるるお話がありましたように、子供の視点に立っていけば幼保の一体化を進めなきゃならない、その既得権を守っている役所ごとがけんかしていたんじゃ話にならぬ、だからできる限り一元化をするべき…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほど仙谷大臣が申したとおりでございます。二十三年度ということで考えてまいりますが、先ほど申し上げたように、さらにより大きな省庁の体系の在り方というものもしっかりと研究する必要があると、そのようにも思っておりまして、そのような中できっちりと考えてまいりたい、そのように思っています。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、菅大臣ではありませんので余り激しい言質はなかなかできないんでありますが、しかし、やはり定額給付金、何のためなのかという目的が必ずしもはっきりしなかった。すなわち、経済だとか地域だとか言いながら、ただ一回だけ全家庭に配るということの理念的背景がよく見えない。したがって、私はやはりばらまきと言われても仕方がなかった、そのように思っております。 一方の私どもが考えております子ども手当……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、林委員がお話しされましたように、少子化対策、これは日本国を危うくする少子化問題に対しての一番大きなかぎとなる政策だと、そのように私は考えております。したがいまして、子ども手当は理念があると、少子化対策に必ず資すると思っておりますし、またそれを社会全体で子供を支えるという思いもあるわけでありますので、決してばらまきだという指摘は当たらない、そのように私は考えています。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほどから林委員のお話ありましたように、やはり月当たり二万六千円、そのぐらいの補助が必要だというところから出てきた話でございます。それだけに、子ども手当二万六千円全額支給に向けて頑張らにゃいかぬなという思いを強めておりますし、当然のことながら、そうなりますと国費でやるかどうかという議論にもなります。これは二十三年度の予算編成過程の中で最終的な結論を出してまいりたいと思いますが、今、林委員からお話がありまし…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 森田議員の所属しておられます国民新党さんと社民党、そして民主党の連立政権、森田さんにも大変に活躍していただいておることを心から敬意を申し上げたいと思います。 今、デフレのお話がございました。まさに、グラフで示されているように、これはこの一年、二年の話ではありません、十年間余りにわたって起きている現実の姿でございます。このことを私たちはしっかりと見詰めなければならない。何でこのことが起きてしまったのかという…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、森田委員から大変大事な御指摘をいただきました。クリントン政権、ブレア政権、まさにそのことによって、医療という大きな社会保障を充実させるということによって命を守りながら財政も健全化していったと、現実があるじゃないかと、そのお尋ねであります。 私もまさにそのとおりだと思っておりまして、今までのようなコンクリート中心、ハード中心の、造ればそのことが経済効果をもたらすという発想ではなくて、むしろ人に投資をする…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 富岡委員のそのお気持ち、十分に理解をいたします。生活再建には万全を期さなければいけません。 私も一昨年、その現地を訪れました。反対してこられた方が賛成に回ってこられた、その苦渋の選択をして更にまた反対の選択をしなきゃならぬ、誠に何のことだと、政治は何なんだとお怒りになるのは当然のことだと思います。 しかし、未来のことを考えて私たちはそれが正しいという判断をしたとしたときに一番大事なことは、そこで一人でも取…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、菅大臣が申しましたが、御案内のとおりのリーマン・ショック以降の経済状況の中で、大変に平成二十一年度は国債発行が増えたということになりました、五十三兆。それを一気にどこまで減らせるかということを我々非常に感じたところでありますが、しかし、やはり経済の状況を考えたときに、まずは四十四兆と、この九兆円の税収減のない状況のところまでが限度だなということで四十四兆円というものを設定をいたしました。 この四十四兆…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、富岡委員から御指摘をいただいた、財政再建の道は大変厳しいぞというお話をいただきました。 今短期的な財務大臣の、またある意味での中期的な仙谷大臣からの財政の話がありました。私は、もっとある意味で、さらには長期的な視野に立つ必要があるんではないかと、そのように思っております。解決の道はむしろそこにあるんじゃないかと思っておりまして、私は、長期的には、国と地方の、あるいは国と地域の在り方というものを抜本的に…