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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 いろいろと政治資金の問題で国民の皆様方に御心配と御迷惑をおかけしている、そのことをおわびしながら、やはりその根を絶たなきゃいけない。やはり、政治資金規正法にもっと我々とすれば厳しい目を向けなければいけないのではないか、そのように思います。 この政治資金の問題に関しては、ぜひ各党各会派で大いに議論して、できるだけ早く結論をお出しいただきたい。基本的にはそのように思っておりますし、今、山口議員おっしゃったように、民主党の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 山口委員御指摘のとおり、一年目でありましたから、マニフェスト、まだすべて完璧という状況ではありません。スタートをしたばかりだ、そういう言い方が正しいかもしれません。 ただ、子ども手当あるいは高校の実質無償化、こういったものが動き出してくるというのは実感として感じていただけると思いますし、そのことによって、今お話ありましたように、一般の方々の家計というものに対して懐ぐあいを少しずつ暖めていくことができる、そのように考え…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 外交の山口委員らしいお尋ねでありますが、まさにそのとおりだと思います。 やはり日本が内向きになり過ぎていたのではないか、そのように思っておりまして、新たな開国という言い方が正しいかどうかわかりませんが、人、物、金、外からもっと資本などが日本にどんどん入ってくるような、そんな魅力ある日本をつくるということが大事であります。 これは、具体的には羽田の二十四時間国際拠点空港化といったものもありますし、外国から来られた方々、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 照屋先生から「生命どぅ宝」という色紙を賜りましたことを感謝申し上げます。 命を大切にする政治を行いたい、その思いは、沖縄の県民の皆様方にもしっかりとお届けをさせていただかなければならないメッセージだと考えております。 一方で、御案内のとおり、今お話がありましたように、あの沖縄での戦いで二十万の方の命が奪われてしまった。私も、平和の礎を訪れさせていただいたときに、余りにも多くの命が、虫けらのようにという話がありましたけ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 照屋委員からお話がありましたように、国土の〇・六%の沖縄に七五%の、四分の三ですね、沖縄に米軍の基地があるという現実、その中でさまざまな事件や事故が起こされてきたということも実態、事実だ、そのように考えております。 言うまでもありませんが、人の命が地域において差があっては決してならない話でございます。少なくとも新政権におきましては、このように人の命が沖縄とその他の地域との間に差が生まれるようなことには決してならないよ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 選挙というものが一つの民意をあらわすものだ、そのように思っております。 数年前の仲井眞知事を生んだ沖縄の県民も、一つの意思として民意を示されたと思います。その後、昨年の夏の衆議院選挙、これは自民党の候補が敗れ、社民党さん、国民新党さん、民主党の候補が勝利をいただいた、これも一つの民意だと思います。そのときに、私どもがさまざまな普天間の基地の移設問題に関しても議論をしながら民意を問うたのも事実だと思います。さらに、先般…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 下地委員にお答えいたします。 まず、なぜ連立政権になったのか。古い政治の殻を破れ、新しい政治を起こそうじゃないか、大きな国民の皆様方の御期待をいただいて政権交代が果たされた。そして、政権交代は、社民党さん、国民新党さん、そして民主党の三党が結集して初めてなし得たものであった。その思いを私たちはやはりとことん大事にしていきたい、そのように思っています。 今、それぞれのお話がありました。すなわち、国民の皆様方のために、い…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 下地委員から、駆け足でありますけれども、大変にコンパクトに、いかに小泉政権時代、弱肉強食という時代で、大変ある意味での格差が拡大して雇用状況がひどくなった、こういうときから、鳩山政権になってどのように変えていくべきかというお話を賜りました。そして、税制のお話もいただきました。 これをしっかりとまた読ませていただきたいとは思っておりますが、一番大事なことは、国民の皆さんに将来的にはいろいろとまた税制の問題などでも御理解…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 下地委員がかねてから普天間の移設問題に大変熱心に御議論をいただいておりますことを大変参考にさせていただいております。感謝をいたします。 御案内のとおり、普天間の移設問題、普天間の基地周辺に住んでおられる方々の危険性、これを早く除去しなければならないというところから生じたことでございます。 したがいまして、この移設問題に関して、私どもは、最初は辺野古という案が出ておりました、しかし、すべてをゼロベースにして考えていこう…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 私どもは、政治主導というのはそのようには考えてはおりません。もっと国民の皆様方の意思に従って、今まで官僚主導でなかなか政治の姿が見えなかった、それを国民の皆さんに見える形で、意思が通じるように政治を変えていきたい、それが政治主導だと我々は考えています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 天皇陛下の公的行為に関しまして、しっかりとしたルールというものがあるわけではありません。一番大事なことは、天皇陛下の御公務その他に差しさわりのないような形で、しかし、この日本にとって重要な行為だと思われたときに対して、極力その思いを理解して進めていくということが大事だと思っております。 私は、例えば今回の行為、三十日ルールというのが一応あることは承知はしておりますが、一方で、例えばそのことを数日間短くなったとしても、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 これは、日本国憲法においては武力行使をしないということをうたっているわけですから、それは、いかにその同盟国、例えば同盟国が武力攻撃を受けたとしても、日本が、だからといって武力行使をすることはできない。 その意味で、私どもは固有の権利として自衛権、これは個別的であれ集団的であれ有しておりますけれども、その行使というものは行えない、そのように私は理解しています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 先ほどの石破委員のお話で、私は、陳情といわゆる利益誘導型の陳情行政というものが余りにもひど過ぎたということで、それを解決するために新たな方法を見出してきた……(発言する者あり)いや、そうです。私どもはそのように思っておりまして、請願というものを否定するつもりもありませんし、まさにそれはこれからも大いにやっていただきたい。 それで、今お話がありました安全保障、普天間の話でございます。 普天間の移設先を私どもとしては五月…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 今、石破議員からお話がありましたように、合衆国の政府もこれでよい、わかったと理解をいただいて、地元の方々も納得をしていただくという形で最終的な案を政府として決めるということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 当然に、私どもとしては、新しい移設先を決めるということでございますから、そのときまでにあらゆることをこなしていく必要があると思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 私は、先ほどから申し上げているように、アメリカの理解も求め、そして沖縄を初めとする地元の皆さんもわかったと理解を求めて、政府案として最終的なものをつくり出していく、それが五月の末まででございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 今までのさまざまな経緯というものを私としてもすべて理解しているというわけではありませんでしたが、しかし、さまざまな選択肢の中で辺野古ということに決まってきたという思いは理解をしておりました。その中で、海外あるいは県外というもの、特に県外にもさまざまな議論があったと承知をしておりますので、県外あるいは国外ということに対して全く理解もなく申し上げていたというわけではありません。 ただ、沖縄の県民の皆様方の感情などを考えた…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 当然、アメリカの政府が合意をするということで、合意をしたけれども、グアム協定はこれは変えられないみたいな話をしたら合意にはならないはずでありますから、当然のことだと私は思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 必ずしも精査はしておりませんが、さらっと見ることはございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○鳩山内閣総理大臣 国防の基本方針というものが存在することは理解しています。