鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 これは、あなたが信じる、信じないというのはいろいろあると思います。しかし、私は、自分は真実は一つしかないと思っているから正直に申し上げているんです。知らなかったんです。知らなかったから、脱税なんて意識があるわけないじゃないですか、それは。ですから、私は、脱税をしているという認識は全くありませんでした。 ただ、現実問題として、母からの資金提供というものがあったということがわかった段階で、それが事実だとわかったものだから…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 脱税をしていると思っておりません。それは、判断をするのは当然国税がいろいろとされるかもしれません。しかし、私は全く知らなかったことでありますから、脱税の意識は当然ありません。したがって、私腹を肥やしているという認識もありません。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 先ほどお話をいたしましたけれども、これは弁護士が勝場の弁護士と照会をして、確認をして、二〇〇二年の七月から二〇〇九年の六月までということで、そのことを弁護士同士の照会で確認をした、私はこれが事実だと思っています。 したがいまして、それに基づいて、贈与だとみなして贈与税を払ったということでありますので、私はこれ以上の真実はない、そのように思っています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 今申し上げたように、弁護士同士の確認の中でそのような事実が判明をしたということでありますので、当然なかった、私はそう理解をしています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 仮定の話ですけれども、当然私はないと信じておりますし、もうそれ以上のお答えはできようがありません。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 教育と納税と労働、働くことだと理解します。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 菅委員にお答えをいたします。 御案内のとおり、石川議員、現職の民主党の議員が起訴をされたということは、総理大臣としても、また民主党の代表としても、大変遺憾なことだと思っておりまして、国民の皆様方に心からおわびを申し上げなければならない、そのように思います。 そして、私は、行政の長として申し上げるならば、検察が公正な捜査を行って、まさに法と証拠に基づいて必要な判断がなされたのだ、そのように理解をしておりまして、これ以上…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 まず、小沢幹事長とはまだこの件に関しては話をしておりません。いずれ近いうちに話をしたい、そのように思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 きょうは総理としてこの場におりますので、お答えする立場ではありませんが、一般論として申し上げれば、まず、このようなことになった以上、議員本人が政治家としての判断をなすべきものだと思いますし、そのことを昨日も申し上げました。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 小沢幹事長御自身の責任問題ということでありますが、まさにこの問題は、政治家個人の資金管理団体にかかわる問題が問われたわけでございまして、そして、結論として、検察は不起訴という処分になったということでございます。 だから、私どもとしては、総理としてこの場にいるものでありますので、これ以上お答えをするべきではないと思ってはおりますが、ただ、報道されている、いろいろとさまざま、何かあたかもグレーのような話をされておられたわ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 私は、現在、総理の立場で話をするべきでありまして、今まさに議員辞職勧告決議の話が出たわけでありますが、このことに関しては当然国会で御議論をいただきたいと思っております。 〔海江田委員長代理退席、委員長着席〕
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 私は、この場では、民主党の代表というのではなく、総理としての立場で今議論を申し上げているわけでございまして、したがいまして、国会のことは国会でぜひ御議論をいただいて、結論を出していただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 石川議員の起訴に関して、今、本人が考えている、そのように思っております。私は、まずは本人が政治家としての意思をどう示すか、それが先であると思います。そのときに党としても考えてまいりたい、そのように考えています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 小沢幹事長は、検察の聴取にも数度応じましたし、その後、記者会見もして、国民の皆様方におわびを申し上げながら、事実関係の説明もしてまいりました。そして、きのう、あの形で処分がされたということでございます。不起訴という形になったのは御案内のとおりでございます。 政倫審に関して、これは当然本人の意思というものが一番求められることだと思っておりますから、そのことに関しては、本人の意思で説明するという話であればそのことで結構だ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 虚偽記載の重さは重々理解しています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 私どもは確認はしておりませんし、こういった個別のことに関しては、行政の長としては所見は差し控えさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 私は、今、この件に関して、まさに検察の捜査によって事実認定が行われているわけでありますが、事実認定自体を承知していないために答えることはできないわけでございますし、私は、小沢幹事長がかなり丁寧に記者会見をされて自身の潔白を証明しようとされてこられたこと、そのように承知をしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 私は、どちらが事実かということは承知をしておりませんが、検察の捜査の中で明らかになってきている話ではないか、そのように思っています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 いろいろと、記憶というものにどこまで正確かというのはあるかもしれません。しかし、私は、一連の小沢幹事長の発言は基本的に信頼をしています。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 全くそのような意図は私にはありませんでした。 小沢幹事長が、自分は潔白である、だからこの問題はしっかりと闘っていきたい、そのように申しました。その思いを了としたということであります。 検察は、当然、私は行政の長として、公平公正に法にのっとって処分を下すべきものだと思いますし、そのようにした、そのように今でもかたく信じています。