鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 突然のお尋ねでございますので、必ずしも十分私は認識をしていないところでございますが、これは当然重要な話でございますので、十分に考えてからお答えをしなきゃいかぬ話だと思っておりまして、早急に可能性の話ができるとは思いません。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この北朝鮮の問題は、日本にとっては拉致は大変大きな問題であります。ただ同時に、核、ミサイルの問題もあります。それを、やはりすべてを考えていかなければならないテーマだと思っております。 その中で、私は、拉致問題に対して私が訪朝することによって十分進展が望めるなという状況になればという意味で申し上げたところでございますが、くどいようですけれども、核、ミサイルの問題、これは世界の多くの国が大変懸念を感じているテ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 白眞勲委員の大変斬新な発想に私は大変面白い、興味を感じたところであります。 オフセット取引というものも提案されたわけでありますが、私どもは、御案内のとおり、いわゆる族議員というものはおりません。したがって、縦割りの予算というものをとことん見直そうじゃないかというところで新しい予算を組んできたと、そのように考えております。事業仕分などもその一環で行ってきたわけでありますから、私どもの縦割り行政の枠にとらわれ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 川端大臣がちょっと水差しちゃったようで、申し訳ない思いがありますが。 私も、白眞勲委員が当選されて、一番驚いて、また面白いなと思った制度は、実際に韓国が現実にやっているという親孝行制度だと、そのように考えておりました。ついにまた来たなという思いで。 でも、新政権として、十分にこういうものを考えていくようなある意味で柔軟性が必要だと思っておりまして、一律にやることはいかがかというふうに答弁をしたわけでありま…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 丸山委員から、私の施政方針演説、所信表明の部分も含めて、御評価とまた世間の御批判のお話をいただきました。 私も、様々メディアを中心に御批判をいただくこと、それはそれで残念だと思っておりますし、やはりなかなか理念というものを先行させる政治というものを理解していただけないのかなというところは寂しくは思います。 ただ、私は、その一つ一つの御批判は御批判として、私は批判をいただくということはむしろ感謝すべきことだ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 友愛の原点のお尋ねをいただいて、有り難く思っております。 私は、フランス革命の例を出すこともないかとは思いますが、自由というものが行き過ぎると、これは弱肉強食に陥ってしまうと。そうなると弱い立場の人は去れみたいな議論になってしまう。一方のその対極の平等ということを重んじ過ぎると、これは社会的なコストが掛かり過ぎる、あるいは自立心が失われるということになろうかと思います。その両者をバランスを取る、そこに愛が…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まさに仁という言葉は大変に最も尊い教えではないかと、そのように思っておりまして、仁愛という思い、仁義という言葉もありますが、仁という思想と、私は、ただ助けるということではなくて、お互いの幸せ、人の幸せを自分の幸せと感じることができるような助け合いの社会をつくり上げていきたい、それを友愛と名付けておりますが、私は、仁と極めて近い発想ではないか、そのように考えています。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 御案内のとおり、丸山議員、この普天間の移設の議論というものは十三年前に起きた、スタートした話ではありますが、これから更に三年間、例えば普天間の周辺でお暮らしになっておられる方々のお気持ちを考えれば、とてもとても、あと三年間、結論を出すまで待ってくれという話にはならないと思います。一日も早く普天間の移設を決めてくれと、その思いが強いと思います。私も、当然、あと何年も、十三年掛かったんだからあと何年間掛けても…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 丸山委員、例えばその三年間の間にまた普天間で何か起きたらどうするんですか。私は、そういう意味でこの一三年も遅過ぎると思っておりますし、さらに、二〇一四年までにというこの最終的な合意というものは、やはり基本的に守るべき最大限努力をしなきゃならないリミットだと思っております。 そのことを考えたときに、三年後に、例えば二〇一三年辺りに決めて一年で移設ということは現実に不可能だと思っておりますものですから、私とし…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもがなぜ、この衆議院選挙を戦って、それから四年間消費税を上げるべきではないかと、そう申し上げたのは、その間にやはり大掃除をやらにゃならぬと。 すなわち、様々な、旧政権、恐縮でありますが、いろいろな無駄遣いあるいは不要不急の事業、そういうものがあった。特に、いわゆる特別会計、一般会計だけではありません、特別会計も含めた中でまだまだ我々としてやらなければならない財政歳出というものの削減の努力をしなきゃいけ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 最初に私から申し上げますが、私どもマニフェストの、まあこれは三党連立ですから余りマニフェストと言い過ぎてはいけないと思いますが、子ども手当、あるいは高速道路、高校無償化、あるいは戸別所得補償、こういった私どもがうたった事業を実施するためには確かに大変な予算が必要であります。非常に厳しいということは認識をしています。しかし、私どもはそこの部分に関しては歳出を削減をするという努力の中で、すなわち国債をこのため…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 小沢幹事長にとどまらず、私は党の代表という立場でありますから、当然、直言するべきときがあればどなたにも直言をいたします。 ただ、問題、今、小沢幹事長の具体的なお話でのお尋ねでありますから申し上げれば、報道の域を出ていないじゃありませんか。まだ、現実に何が起きているのか、一番分かっているのはやはり検察だと思います。検察でしっかりと小沢幹事長も話をされている、そしてそれを基に記者会見も何度もされている。それを…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、この職を預かる身になってから、日々、覚悟の中で仕事をしているつもりであります。そして、小沢幹事長と私との間で何かあたかも様々、報道などによれば、イメージを盛んにつくろうとされているかもしれません。しかし、私も小沢幹事長に言うべきときはしっかりと申し上げて今日までもおります。別に、何も物が言えないような民主党ではありません。そこは明らかにつくられている虚像の部分でございます。 問題は、今、じゃこの政治…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この問題につきましては、御案内のように、普天間の移設先を見出さなきゃならないというところでスタートしたわけでございますから、普天間がどこに移設されるかということを考えたときに、それがまた見付からないから元に戻ってくるというのは私は解決ではないと、そのように思っておりまして、そうなってはならないという意思を岡田外務大臣も示したと、そのようにも理解しておりますし、そうならないために、新しい移設先を今、平野官房…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山本委員にお答えいたしますが、そのようには全く考えてはおりません。あの例の報告書に関しては、指揮権発動の話ではなくて、全体の報告書に対して、これはいろいろといいことを書いてもくださっているから将来に生かしたいという一般論を述べた話でありまして、指揮権のことを聞かれたときには、そのような発想はないと、私もそこでも申し上げているところでもございます。 そして、今、行政の長としての立場のお話もありましたけれども…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 突然のお尋ねでありますから、九三年当時のことを今思い出しておりますが、年末におやじが亡くなった、そしてその後、相続の話があったと。その相続は基本的に、軽井沢だったと思いますが、その土地の相続の話だったと思います。土地の相続に対して、それをどうやって払えばよいのかということの中で、多分そのときの思いを率直に述べたものだと思っておりますが、私は、今思えばどのような思いでそのようなことを申したのか必ずしも見当が…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい。それは、ブルネイのボルキア国王と首脳会談というか話をしたときに、多少うらやましいなという思いの下で、すなわち税というものがない国家というものに対する率直な思いを申し上げたわけでありますが、私自身として、国民の三大義務である納税義務を軽んずる趣旨で申し上げたつもりではございません。国家経済が健全で必要な行政サービスが供給されていると、国民にとって負担は少ない方がいいなという一般論を引いて、ブルネイの特…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 御案内のとおり、森まさこ委員にそのような御質問をいただいて、私もその委員会で直取引みたいな形でどうぞと、御覧になってくださいみたいなことを申し上げてしまいましたが、これは、参議院の予算委員会としては、本来、理事がおり委員長がおると、そのようなところで直取引などをするべきではないということでおしかりをいただいて、したがいまして、一月二十八日の参議院の予算委員会におきまして山本一太委員に御答弁を申し上げました…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい、通しております。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その答弁のとおりでございます。