鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 これはさまざま、私も歩いていく中での議論もありましたが、世論調査などで暫定税率にそれほどこだわるなという声がかなりあったということも、これも事実でございます。 それから、マニフェストをつくらせていただいたのは、その選挙の直前ではありません。かなり選挙の時期が延ばされました。本当はもっと早くに選挙というものがある状況の中で我々とすればマニフェストを用意していた、これも実態として事実でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 これは、それこそ政府の中でも大変な議論があったのも事実でございます。全額国費で賄うという思いも、当然、私も含めて相当強くありました。ただ一方で、財政が大変厳しい、税の大変な減収というものもあったことも事実でございますが、私どもとすれば、国民の皆様方からすれば一番大事なことは、子ども手当が月一万三千円必ず支給されるという仕組みをつくることが一番大事なことだ、そのように考えたところでございまして、来年、平成二十三年度以降…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 石井委員御指摘の話でございますが、私ども、政権をとらせていただいて、すぐに事業仕分けに取りかかったのでございます。その中で、私どもとしては最大限の努力をいたしまして、三・三兆円という額を捻出することができた。 まさに石井委員がお話ありましたように、私たちは、歳出の削減というものを徹底的に行うことによって、そのことによってマニフェストの財源を捻出したい、そのように考えておりましたし、基本的に、二十二年度にその額までやり…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 先ほど菅大臣が答弁申し上げましたように、私どもとすれば、当然、やるという雰囲気、思いの中で努力をいたします。 ただ、相当厳しい事業仕分けを行わなければならないことも言うまでもありませんが、先ほどもお話がありましたが、独立行政法人あるいは公益法人、こういったところに大いに切り込んでいくということが必要だと思っておりますし、また、補助金の一括交付金化、こういったことを積極的に行っていきながら、最大限努力をしてまいりたい、…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 私どもは、確かにマニフェストでは石井委員がお話しされたように書いたのは事実でございます。 私どもが政権をとって何が一番大きく変わったか。これは、九兆円税収が減ったんです、減っているんです。その中で、我々とすれば、当然のことながら、きちんとした予算を編成しなければならない責めを負ったわけであります。 そこで、今ありましたように、所得税と住民税、まさに所得税に合わせるように住民税も変えなきゃならないという判断の中で、この…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、菅大臣からもお話がありましたが、いわゆる弱肉強食型の世の中、市場主義万能というか、市場経済に身をゆだね過ぎた、その政治も大きな原因があったと思います。 結果として何が起きたか。国際競争の中に生き残らなければならないということで大変大企業も努力をしていく中で、結果として、いわゆる派遣労働者のような方々をたくさん生んだということになり、いわゆる格差が拡大をした。結果として、今そこに書いてありますように、一人一人の雇用…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 確かに、今グラフを拝見させていただくと、内部留保が大変にふえているという実態はあると思います。それをどうするかというのも一つの判断はあり得るのではないかとも思います。 ただ、一方で、この内部留保そのものに関する話であれば、その規模というものは、事業活動の結果に加えて、またリーマン・ショックとかいろいろな大きな変動、変化に対しても生き残っていくためにも必要だ、そのようにも考えておりますし、また、設備投資の見通しなど企業…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 先ほどから長妻大臣が答弁申し上げておりますように、私ども、製造業のいわゆる派遣は原則禁止をする、これを公労使、特に労使がぎりぎりの交渉の中で決めてきた。 そこで、一年という状況をどのように判断するかという議論はあると思いますが、いわゆる常時雇用される者の労働者派遣は、やはりこれは例外とするということにしながら、しかしながら、極力、いわゆる大企業のある意味での力関係の中で簡単に派遣切りされていかれないように、すなわち解…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、志位委員とのやりとりを伺いながら、やはり二十六業務、この中に、それはそれなりのものもあると思いますが、余りにも幅広く、事務用機器操作、パソコンはだれでも使えるような状況になっていると思います。果たしてこういうものをそのままにしておいてよいのかというのはやはりしっかりと検討する必要があるのではないか、私はそのように考えました。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 当然、それぞれの企業によって企業の状況の差があるとは思っておりますが、基本的には格差というものがなくなる方向に進まれるべきものだ、そのように思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 個別のことに対する判断は、またこれはゆだねたいとは思っておりますが、今、一般論として申し上げれば、親事業者と中小の零細事業者との間で、力関係の中で結果として賃金が非常に圧縮されてしまうというようなことが行われているのではないか、そのように思います。 したがいまして、現実には、下請代金法というものがあるわけでありますから、本来こういったものが厳格に執行されていかなきゃならないんだろうと思っておりますが、立場の弱い中小企…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、志位委員からの御提案もありました。ただ、その前に、法律がしっかりと執行されていないのではないかという部分もあると思います。したがいまして、そこの法の執行、例えば下請代金支払遅延等防止法などというものがありますが、そういったものの執行体制を強化するということがまず求められていくんじゃないか、そのように思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 直接の固定費補助はなかなか難しいということは申し上げました。ただ、今、志位委員長からお話ありましたように、町工場は日本の宝であることは、これは間違いありません。その灯を消してはならない、そのようにも思っております。 まずは景気をよくすることというのが大前提であろうかと思いますが、中小企業に対するさまざまな資金繰りの対策など、万全を期していきながら町工場の灯を消さないようにしてまいりたい、そのように思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 江田委員がお話をされました、お仕えをされた橋本龍太郎先生は、私も大変尊敬を申し上げておりました。早く亡くなられたことは大変残念に思っておりますが、ある意味でのかがみにしたい、そのように思っております。 私は、今、江田委員からお話がございました二つの覚悟、当然、総理という前に、政治家になるときにその覚悟を持たなければならないと思っておりますが、特にこの総理という立場の中で、国民の皆様方のために働かせていただくという目的…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 私は、国民の皆様方のお気持ちというものは大事にしなければならない、そのようにも思います。 一方で、今回の、私の問題もそうですが、小沢幹事長の問題も、本人の問題、本人の事務所の問題、すなわち政治家本人の問題だ、そのように思っています。したがって、その意味での責任はお互いにあるということは自覚しなければ政治家としてやっていられない、そのように思っております。 ただ、出処進退は本来本人が決めるべきものだ、そのようにも思って…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、江田委員から大変強い口調でお話しされました。すべて、その天下りされた時期は、当然、自民党政権時代であった、そのようには思っております。しかしながら、このような方々が今でも天下り先で、ある意味で優雅なお暮らしをされているということに対しては、我々としては、看過することができるかどうかという議論は十分にあると思っておりますから、これから十分に調べさせていただいて、まさに天下りを根絶するのが我々の役割でありますから、そ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 池田委員には、これまでも、例えば経済金融危機のときに金融再生のために大変頑張っていただいた。こういうときにぜひまたいろいろなお知恵をおかりしたいと思います。 この貧困率、御案内のとおり、大変厳しい数字が出ているということを私たちは明らかにしたわけでございます。なぜこうなったのかという原因を究明して、そして解決をしていかなきゃならぬと思います。 やはりこれは、市場原理、市場主義のようなところに走り過ぎた、マネーゲームが…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 デフレのお話がありました。まさに、短期的には景気対策を最重視していく。しかし、財政出動とそれから財政健全化、これはうまく両輪のもとで機能させていかなければいけませんから、そういう意味での中期的な財政フレームというものをしっかりとつくり上げてまいりますし、長期的には、今、菅大臣からお話がありましたけれども、新成長戦略、これは二〇二〇年までということではありますけれども、できるだけ早くこれを前倒しで実現させていきたいと思…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 古賀委員には、いつも大変新しい発想のもとで御指導いただいておりますことに感謝を申し上げます。 今、新成長戦略のお尋ねがございました。 私どもは、これを六月までに、その中身をしっかりとつくり上げていくために今張り切っておるところでございますが、ある意味で、ピンチをチャンスに切りかえる、今まで供給中心であった発想をこれからは需要サイドに転換していく。 何がピンチかというと、一つは、いわゆる少子高齢化。これは決してピンチで…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○鳩山内閣総理大臣 岡島委員にお答えをいたします。 今お尋ねの、平成二十二年度の予算に関して「ギリギリの努力」というのは、限られた時間の中でぎりぎりの努力を行った、そして、その中では最大限の努力で成果を上げたとは思います。しかし、それでもう百点満点だ、これ以上涙も出ないという話ではない、そう思っておりまして、特別会計、独立行政法人の事務とかそういったものも含めてですが、切り込んでいくのは、むしろ二十三年度、ここに大勝負をかけていきたいと…