鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 関税の前倒しの引き下げにつきましても、これはアメリカの関心品目ということのみでなく、なるべく多くの品目につきまして実施をしたいということで考えております。 特に熱帯産品等を含みます東南アジア等の産品につきましては、従来からも強い要望がございまして、これらにつきましていまどのような具体的な対策が考えられているか、いまこの場で存じませんけれども、その点はわが国も従来から考えておるところで、ことしもすでにある程度実行もしており…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 アメリカの人はよく、日本はアメリカを開発途上国と思っているのじゃないかということをおっしゃる方があって、日本はアメリカから大変多額の農産物を買って、そして日本は機械等をアメリカに輸出をしている、そういう形が対米貿易の中では大きな特色になってしまっておるわけでございます。そういう意味で、アメリカは日本に対しまして重化学工業製品と申しますか、機械類の輸入を強く求めておるのでございます。 たとえば自動車はアメリカに非常に輸出さ…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 外車の輸入につきましてはNOxの基準の問題がございまして、これはたしか排気ガス規制がございます。これにつきましては、とにかく早急にやりますと国内の基準では外車は一切アウトになるということで、それは何と三年延ばしていただいたわけでございます。しかしそのほかにも、やはりいろいろな公租公課があるということもあります。 しかしこれは、やはり大きな車は日本ではかえって使いづらいような面もあってなかなかむずかしい。日本の外国へ出る車…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 私は輸出につきまして、仮に現状のまま内需を振興していった場合に、輸出が減って内需に振りかわるであろうかという点について、いささか不安を持っておるのでございます。恐らく輸出は、いい商品は売れますからやはり輸出も伸びて内需も伸びる、その結果になってきますと、設備の増設ということが起こって、次にまた内需が減ってきた場合にはよけい輸出圧力が加わっていく、こういう繰り返しをとるおそれがあるのではないか。 一つは、たとえば造船という…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 アメリカ側は、やはり自由貿易を守ろうと、こういう考え方でおりますので、正面からはそのようなことはなかなか言ってこないと私は考えております。アメリカ内部にはいろいろ議論がすでに出ておるということは、情報としては聞いておりますけれども、政府といたしましては、そのようなことは表面からは言ってこないであろうというふうに私は考えております。そうではなくして、日本にもっと製品を輸入せよ、こういう考えで押しているというのが現状と思いま…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 私は、実はこれはもう時期的にちょっと遅かったというふうに思っております。このように円高の問題になってしまいましたので、自動車業界につきましては、この円高の二百四十円というようなことになりますと、これはなかなか自動車産業でも楽ではないというふうになっていくのではないかと思うのでございます。しかし、自動車がそういうふうになるということは、ほかの産業は大変つらいことになってくるということで、したがって、現状におきまして、自動車…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 自動車産業でありましても、いま二百四十円というようなドルの相場で輸出をすることは大変苦しくなってきつつあるということでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 八月段階はやはり経常収支といいますか、輸出が非常に伸びておるということで、この点につきましては、これはもっと前からすでに相当指摘がありまして、四月、五月くらいに輸出が非常に伸びた時期がございました。そういうときに、総理がカーター大統領と会見をされたわけでありますが、その後におきましても貿易収支の黒字、特に対米の黒字が非常にまたふえたということがすぐ後に出たりいたしまして、日本に対します貿易収支の問題につきましては、もっと…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 海外経済協力の問題につきまして、従来からいろいろ各方面から非常な御指摘がございます。それはやはり関係官庁が、外務省のほかに通産省、場合によっては農林省、大蔵省、経済企画庁と、このように関係をいたしておりまして、なかなか事がスムーズにまいらない。他方ODAの実績は、毎年努力をしたいと言っていながら、結果を見ますと去年もGNPに対しまして〇・二を実のところちょっと切るというようなことで、まあ〇・二という状態でございます。そう…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 経済の見通しが、今日やはり実際の数字になってあらわれて円高が二百四十円まで来たということにつきまして、これは確かに想定されざるところであった。したがいまして、結果につきまして御批判をいただくことは甘受せざるを得ないと思います。しかし、ことしの六・七%の成長を何とか確保しようということで努力をしてきたことも事実であり、またその点につきまして各国もそれなりに評価はしておったわけでございます。しかしながら、経常収支の面で当初の…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 所管が大蔵大臣の所管でございますから、はっきりしたことは私が申し上げても余り意味がないと思います。私は、今日の情勢はやはり内需をふやさなければならないことは当然である、しかもその内需というものは民間の設備投資と政府の投資また国民の消費というものであろう、国民の消費につきまして所得減税がどれだけの効果を及ぼすかという点、これも非常に大事な点であると思います。しかし、この問題は来年の春闘と申しますか、一般の賃金の動向というこ…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 私どももそのように考えて努力をいたしております。 一つはやはり日本自体が非常な不況産業、不況業種を抱えておりまして、これらのためにはやはり少しでもタイドローンとして輸出ができた方が好ましいというような考え方も政府部内にはございます。そういう意味で、一気に全部アンタイドにするということにつきましては、まだ完全に諸官庁の一致を見ておりません。しかし、私どもといたしまして日本のような国柄は、できれば世界全体の援助のあり方がアン…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 モスクワ放送のお話でございますが、これはソ連政府といたしましてもそのような考え方をかつて声明したことがございます。五十年の六月十二日にそのような声明を行っておるわけでございます。この点につきましては、覇権条項ということにつきまして、これが反ソ的な条項であるというふうに先方は理解をいたしておるのでございます。その点につきまして私どもは、この覇権条項も含めまして日中の平和友好条約というものは第三国に対するものではない——これ…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 日中平和友好条約につきましては、私ども外務省といたしまして、これは真剣に取り組んでおるということで、来月の中旬になりますか、佐藤大使がアジアの大使会議に一時帰京をいたします機会に真剣に討議をいたしたい。ただ、この時期につきまして、まだ政府部内として決めたことはございませんので、時期等につきましては申し上げられませんけれども、真剣に取り組んでおるということで御理解を賜りたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 裁判権のことでございますので、法務当局と連絡を密にいたしまして、ただいま御指摘のような問題、特に被害を受けられました国民の方々の気持ちも考えまして、ただいまの点につきましては検討いたしたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 何分古い話につきましては記録等の問題もございますが、これらの問題につきましては必ず通報が得られるように、この点は協定どおり実施されるように努力をいたします。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とチェッコスロヴァキア社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、チェコスロバキアとの間に所得に対する租税に関する二重課税の回避のための条約を締結するため、昭和五十年以来交渉を行いました結果、昭和五十二年十月十一日にこの条約に署名を行った次第であります。 この条約は、わが国…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 御指摘の文化的使用料につきまして文部省が関係することは当然であろうと思いますが、先方に対する交渉といたしまして文部省は参加していないということで、実体的にはあるいは次官会議等の部面で連絡はとってあったはずであると私は理解をいたしております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 御指摘のとおり、私ども、こういうことはやはり官庁間といたしましては、関係のある官庁には事前に十分理解を求め、了承をとるべきものであろうと思っておりまして、これは三年前から交渉したものでありますから、その期間につきましてどのような連絡をしておったかということは私自身は聞いておらなかったのでございますが、もし御指摘のようなことであるとすれば、これは今後留意しなければならないの考えます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 本件の場合は、文化的な使用料――著作権等の使用料と、それから実際の催し物をした十七条ですか、この二つの性格の違ったものがあると思います。後段の十七条の方の、たとえば芸能家あるいは運動家が相手国に行きまして、そこで催し物をやる場合でございますが、いままで日本といたしましては、国際交流基金かそういった――運動についてはいまやっておりませんけれども、そういう文化的な催し物につきましては補助をいたしておるわけでござい…