鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) おっしゃるとおりでありますし、また、そのように激励を賜りまして本当に恐縮に存じます。いつの日にかこれを本当に確立した方針として、外務省の機構、定員の問題ははっきりした方針にのっとって充実をしなければならない。特に、この点につきましては、どなたもごもっともだとおっしゃっていただくわけで、大変激励していただくんでありますが、どうも最終的にはいつも実現できない、こういうことを繰り返しているわけで大変残念であります。…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 後ほど加賀美局長の方から補足をさしていただきたいと思いますが、私ども、サダト大統領のイスラエル訪問につきましては、担当のファーミ外務大臣あるいは外務担当国務相が連続して辞職をするというようなことがあり、これは容易ならぬことであるというふうに考えましたが、それも押し切って大統領がイスラエルを訪問され、そして中東和平のために一身をなげうって働いたということにつきまして、私どもはこれを高く評価をするべきであるという…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) エジプトのサダト大統領が主張されておりますこと、これは私どもが国連総会でも主張いたしました日本の主張と軌を一にすることであるというふうに私どもは考えております。したがいまして、私どもといたしましては、このサダト大統領の提案というものを心からサポートいたしたいという気分でございます。 なお、加賀美局長からちょっと補足をさせていただきます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま御指摘になりましたように、中東問題が、世界平和、また油に関する大きな意味の資源問題の推移に対しまして、大変大事な関係にあるわけでございまして、これらの中東地域におきます的確なる情報を把握するということが、これはまた国民的な利益として要請されておる、こういうときでございますので、先ほど来御指摘のように、これらの中東地域の在外公館の陣容を本当にできる限り強化をいたしたい、そういったことで、今後、情報の的確…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 韓国が自衛のために防衛力を整備する、他方におきまして米地上軍の撤退が行われる、こういった事態のもとに韓国軍のとにかく装備を近代化しなければならない、また広い意味で国防力を維持するために防衛産業も整備しなければならない、このような考え方は韓国の必要性に応じて出てきておることであろう、このように考えております。 しかし、御指摘のような韓国の防衛産業に対しましてわが国が協力をするというようなことは、これはたびたび申…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 経済協力の関係につきましては、実務者の協議をいたすことになっておりまして、これはすでに最近終わった段階と聞いております。 なお、もし具体的なことでございますと、菊地経済協力局長からお話し申し上げます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) この投資の問題につきましては、これは大蔵省が所管しておりまして、この点につきましては、その後、関係各省で思想統一をしたと聞いております。 一般的に海外投資につきましてはほとんど自由化しておる現在、むしろ投資を奨励するような時代になっておりまして、自由化をしておるわけでありますけれども、そういった中で、もし御指摘のような兵器産業に投資するというようなことが行われないようにするには、どうしたらいいかという点につき…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 先般も、実は、浦項製鉄所につきまして、この鉄が兵器に使われるんじゃないかというような御指摘があって、それは製鉄所は鉄をつくるので、製鉄所が兵器産業であるということはどこの国でも常識的に言わないんじゃないかということをお答えした記憶がございます。 それで、鉄のような場合には――兵器は大体鉄でできるのが多うございますが、それは言いませんが、いま御指摘のように、兵器だけにしか使われないような工作機械をつくるのはどう…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 総理も予算委員会ではっきりお答えになったことでございますから、私どもも総理答弁の趣旨に沿いまして、それが確保されるように努力をいたします。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 十二月の中旬というと十日から始まるわけでございますが、そのころじゃなかろうかと思っております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 具体的なスケジュールというものはまだ何も決めたものはございません。したがって、その点につきましても、しかとお答えはちょっとできないのでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) まだそういった手順をどうするかというところも決めたものはないわけでございます。 しかし、条約問題になりますと、やはり本省の要員というものも、そういう段階になれば、仮に北京で行われるということになれば、本省からのある程度の応援も必要でありましょうし、また、必要があれば、私も行くということも必要になろうかと思っております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) まだそこまでしかと決めたことはございませんが、御趣旨は承っておきます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) そのようなことは一切ございません。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 私といたしましては、年内にジュネーブ会議が開かれるということを強く期待をしているものでございます。しかし、その先がどういうことになるかということは、これはちょっと予測が立たないというのが実際のところでございます。しかし、米ソは共同議長国として、先ほど申し上げましたように、この問題につきましてはある程度の連絡をとりながら、私は、ある程度の指導力を持つであろうと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 日曜日の夕刻お目にかかりました。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) この日程は、これはやはり閣議の決定を経なければなりません。まだ本日の閣議では決定を見るに至りませんで、残されたのは今度の金曜日の閣議、二十五日出発の予定日で、その閣議で決められるであろうと思っております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) そのような会話はございません。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) これは先方も強く希望をいたしておりますので、実現をいたしたいと考えております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいまは、何といいますか、なるほど同じ事象でもいろいろな見方があるものだなあというふうに非常に感心して拝聴をしたわけでございますが、私どもは、円高ドル安問題、これは現在の変動相場制のもとにおきまして、仮に日銀が非常な勢いで介入をするとかいうようなこと、こういうことがないといたしますと、これはどうしても黒字が累積をするということは円が高くなる、変動相場制というものはそういう仕組みになっておると思うのでございま…