鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 一昨日の土井たか子議員に対します私のお答えでございますが、最終段階に来ておるというようなことは申し上げておらない。ただ、時期といたしまして、たびたび申し上げておりますけれども、これはなるべく早く締結をすべきものという趣旨で申し上げております。また最終段階という趣旨は、条約の中身の折衝の問題が残っておるわけでございまして、この中身の問題につきましては、日本から訪中されます先生方に対する中国側の要人のいろいろな応答ぶりは承知…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 具体的なスケジュールというものはまだ決められておらないということが一つでございますが、わが方といたしましては交渉を最終的に詰めたいという気持ちをもって検討を続けておるわけでございます。交渉事でございますからいろいろ想定をするということは適当でないと思います。また内容等につきましては、これ以上細かく申し上げることも差し控えさせていただきたいと考えております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 この条約問題につきまして、かえって障害になるようなことは避けたいという意味で申し上げておるわけでありまして、私どもといたしましては準備を取り進めておるというふうに御理解を賜りたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 その点は、私から申し上げるのはいかがかと思いますが、福田総理御自身は、従来からの御答弁によりまして、この問題はなるべく早く円満な条件で解決をいたしたいとおっしゃっておりますし、それはそのとおり私どもも受け取っておる次第でございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 中国側の要人の発言といたしまして、従来からそのようなことを私どもは受け取っておりまして、相沢氏に対します応対も、従来からの中国側の見解が示されたものと考えております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 中国が毛主席のころから、世界を第一、第二、第三というように分けておること、これは有名なことでございますけれども、わが国といたしまして、これらの考え方につきましてどのように考えるかということにつきまして、これは一つの哲学的な考え方とも言えるものでありまして、これにつきましてとやかく言うこともどうかと考える次第で、特に意見を持ち合わせているということで申し上げない方がよろしいかと思うのでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 今後の中国の目標といたしまして、これはりっぱな国づくりをしてまいる、このような決意を表明されていることと感じておるわけでありまして、それ自体につきましては、やはり中国が政策目標を高く掲げて、そしてそのために努力をしてまいる、こういう決意のあらわれというふうに評価をいたしております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 先ほども申し上げたのでありますが、一昨日の土井たか子議員に対しますお答えで、私は最終段階に来ているというふうには申し上げておりません。条約の締結が近づきつつあるというふうな認識を申し述べたのでございまして、特定の日時を限って申したことではないということを先ほども申し上げたとおりでございます。 条約の内容につきまして、いろいろ新聞等にも問題点が指摘をされておるわけでございますが、内容につきましてこれ以上にわたりますと、かえ…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 時期等はまだ決められてないということでございます。しかし、そういつまでも先のことであるというふうには考えておりません。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 米中関係につきましては、先ほどバンス国務長官の訪中があったわけでございますが、まだ米中間の国交正常化がどうなるであろうかということはこれはもう米中間のことでございますので、ここで推測をいたすわけにもまいらないことであろうと考えております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 日ソ間の漁業交渉が長い間行われまして、その間にはいろいろな経過があり、国民の間に大変な危機意識が高まったということも確かに御指摘のようにございました。長い間交渉が行われ、その結果としていま御指摘のあったようなこともございますが、また逆に、この漁業関係におきまして大変長い間、鈴木農林大臣また水産庁の皆さんが努力をされ、非常に長い共同作業を続けられました過程におきまして、当初どのようなことになるだろうか、まあかたずをのんでお…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 日ソ漁業協定を作成するのに三カ月を要した、そしてその三カ月間で最も困難な問題は北方領土問題が絡んでくることであり、またそれを含むところの水域の問題であったということから、この問題につきまして三カ月の主要な部分が事実のところ使われたわけでありまして、その結果といたしまして協定の八条という条文がつくられたわけであります。領土問題と漁業問題を一応切り離そう、こういうことから八条がつくられたという意味におきまして、日本国民の北方…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 一月の訪ソ問題でございますけれども、もう御承知のように定期外相会談が延び延びになっておりまして、ついにことしは開かれないということで年を越すわけでございますので、なるべく早く会談をして、そして懸案の問題とともに定期協議をいたしたい、かように思っておるところでございます。当方から申し入れをいたしておりますが、まだ先方からは確たる返事がないということで、東京におきましても次官からポリャンスキー大使にまたその点は催促をいたした…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 日中平和友好条約の締結の問題につきましては、私自身といたしましてはニューヨークで黄華外交部長とお目にかかった、その後の連絡は直接にはとっておらないわけでございます。これからどのようなスケジュールでやるかというようなことはまだ決まっておらないということでございます。また政治家のベースで北京に行かれる方々が非常に多くあるわけでございまして、これらの方々はいずれも、行かれまして先方の要人と会談をされてきておられるところでござい…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 私は、障害、こういうことよりもむしろやはり若干の問題点があるということであろうと思います。それらにつきましては新聞等でときどき種々報ぜられておりますけれども、条約を最終的に詰めます場合に、日本として希望しておる点があるわけでありまして、これは双方が案文を一応交換しておるわけでありますけれども、その間には若干の差があるわけでありまして、これらを詰めることが問題である、こういうふうに御了承を賜りたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 私どもは、いま問題になっております平和友好条約は、日本と中国との将来末永く友好関係を規定するところの条約であり、これらはソ連等他の国とは関係のないことであるという考えのもとに進めているわけでありますし、また、これが他の国との間に障害になることのないようにいたしたいと考えております。これが私どもの一つの大事な点であろうかと思うわけであります。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 その点は先日予算委員会で福田総理からもお話がございました。日中平和友好条約をなるべく早く締結するということにつきましては、国会の御決議もいただいておるわけでありますから、その大筋につきましては、自民党の皆様方もそのように御理解をされておるというふうに私は理解をいたしておりますし、問題は、大筋ということよりもその内容に絡んだ、あるいは手順に絡んだ問題であろうというふうに理解をいたしております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 手順並びに条約の内容、こういうことで、これ以上細かいことに言及いたしますといろいろ障害が生じたりするおそれもありますので、その程度で御理解をいただきたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 手順というのは、一つは取り進め方とそれからタイミングの問題と、この二つの面があろうかと思います。 内容と申しましたのは、先ほど申し上げましたように、条文あるいはその際のいろいろ両国の説明ぶりとか、いろいろなものも含むかと思います。そういうことを内容と申し上げております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○鳩山国務大臣 一月等の特定の時期を決めてあるということは一切ございません。また、多くの方々が北京を訪問され、いろいろな会談をされて帰っていらしているわけでございます。ことしになりましても大変多くの方々が先方と会談をされております。私どもといたしまして、そういったことを考えますときに、この日中平和友好条約につきましてだんだん国民の間にも理解が深まっておるというふうに感じておるところでございまして、そういう点から申し上げまして、日中間にこ…