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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,829
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,829 20 を表示
自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 ただいまお挙げになりましたような点につきまして、総理から具体的な御指示があったということはございません。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 いまお述べになりましたことは私どもも当然そうあるべきであろうと思います。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 その御質問に対しましてお答えをすることはなかなかむずかしいのでございます。 中国が毛主席のころから米ソにつきましてそのような哲学を持っておるということは承知をいたしております。しかし、条約におきまして覇権という意味、これを私どもは特定の国についてのことではないというふうに理解をいたしておるところでございまして、それにつきましてかつて宮澤四原則というようなことが出たこともあります。その覇権につきましてはいろいろ議論がござい…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 私どもは、宮澤四原則ということにつきましては、これは当時の宮澤大臣の理解を示されたものというふうに解しております。しかし、喬冠華氏との間にそのようなことがいろいろ議論されたという経過もあるわけでございます。これは従来の話し合いの一こまででもあるということでありまして、したがいまして、いま覇権問題は第三国に対するものでもないという理解のもとに、私どは私どもなりに考えているということでありまして、宮澤四原則ということにとらわ…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 宮澤四原則を堅持するというつもりはございません。一つの理解であると。私どもは、いま言われましたように、特定の第三国に対する意味ではないという理解をしておる。その点は宮澤元外務大臣の理解と私どもの理解とは特にまた違ったということもございません。 しかし、この問題につきまして一つ一つお尋ねになるということでございますけれども、これらはやはりこれから詰めるべき問題点でございます。したがいまして、ここで申し上げることはこの程度に…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 具体的なお尋ねでございまして、内容につきましては御勘弁いただきたいわけでありますが、しかし、共同行動というようなことは考えておらないということは、現在私どもといたしましてもそれに反することを考えているということもないわけであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 その点につきまして、これは条約上いかに表現するかということでもございましょう。しかし、その点は内容にわたることでこれ以上申し上げるのはいかがかと思いますけれども、それほど大きな問題ではないように私は感じておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 一つ一つお尋ねになりますけれども、私どもは宮澤四原則というものは、それをそのままそれではおまえはとっておるではないかとか、そのようなことが言われますと、これはまた交渉にいろいろ支障を生じますので、一つ一つをお詰めになりますと、またそういうことにもなってまいるわけでございますから、その点はどうか御理解を賜りたいわけでございます。しかし、日本も中国もこれはアジアに位置しておるわけでございます。したがいまして、アジアのことが最…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 私はただいまの点につきまして異を唱えるつもりはございません。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 北方領土に関する限りにおきまして、これは日ソ協定の御審議をいただきましたときと今日とで何ら変わったところはございません。第八条によりまして、わが方の立場は、日ソ漁業協定の際にわが方の主張に何ら影響を及ぼすものではないということが確保されておるということでございます。 この領土問題に対しましておまえはどういうことで交渉するのか、こういうことでありますが、千島全体を返還せしめるべきであるという共産党の御主張は承知をいたしてお…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○鳩山国務大臣 来年になりましてなるべく早い機会、こういうことで先方に申し入れをいたしております。しかしまだ、その点につきまして先方からの具体的な日取りにつきましての返事がないという状況でございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○鳩山国務大臣 このたび委員長を団長といたします派遣調査団が各地で大変御熱心に御研究をいただきまして、私どもといたしまして大変ありがたいことだと思っております。会計決算制度のほかに、外務省関係のことにつきましてもいろいろ御心配を賜りましたことを、この席をかりまして厚く御礼を申し上げます。 ただいま御指摘のありました定員問題でございますが、わが国が戦後経てきました経過によりまして、一時外交能力がほとんどなきに等しいまでに落ち込んだわけでご…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○鳩山国務大臣 在外公館の公邸あるいは事務所につきまして御視察を賜りまして恐縮に存じております。来年度予算におきまして、私ども在外公館の拡充につきまして、建物につきましても極力努力をいたしたいと思っておりますが、予算の要求の枠ということが定められておりまして、予算の増額がなかなか要求できないということになっております。そういった事情もありまして、毎年在外公館の施設費は大体三十億円程度ちょうだいいたしておるわけでございます。この枠内におき…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま渋谷委員御指摘のとおり、NPT条約というものは、本来からこれは不平等的な要素を持った条約でございますから、わが国のように非核保有国の立場からすれば、これは核保有国が核軍縮に努力をしてもらわなければ、私どもの立場としては非常に条約に加盟した意義を問われるわけだと思います。そしてまた、多くの核防条約にまだ入っていない国の立場、その気持ちを聞いてみますと、この条約は不平等であると、そして核保有国が本当に核軍…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 核軍縮の問題につきまして、福田総理がカーター大統領と会見されましたときにも、強く核軍縮の必要性を強調されましたし、私自身もバンス国務長官には日本の国民の総意として核軍縮の必要につきましては強く申し上げ、また、バンス国務長官と会見の際は、常にソ連との間の交渉、SALT交渉につきましては先方から詳しく御報告をしてくれておるわけでございますが、私ども、やはりソ連とアメリカの二大核兵器保有国、この間で話し合いが進めら…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) カーター大統領の発言でございますが、核兵器は使用される機会はないであろうという点につきましては、私も、そのように思いますが、カーター発言は、核兵器がいま戦争抑止力としての効果を果たしておるという面があり、通常兵器による攻撃があった場合に核兵器はもう絶対使わない、こういうことはかえって戦争抑止力を減殺するのではないかという、そういった配慮、また、同盟国に対する防衛責任、こういうものを考えた上での発言ではなかった…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 来年の国連の特別総会におきまして、私どもは、やはり何よりも核軍縮が最大の問題であるということ。ただ、核の廃絶というところまではなかなか一気にはいかれないと思いますので、したがいまして、いままで言われております全面的な核実験の禁止というものはもう当然のことであろうと思いますが、それ以上に、現実に核兵器保有国が軍縮に成果を上げてもらうということが何よりも必要なことであろう。それとともに、通常兵器による軍備というも…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 核兵器保有国の中でも、特に米ソのような超大国の間におきまして、SALT交渉の面では話し合いが一時大変停滞をいたしておりましたけれども、これがほぼ話し合いの線に乗ってきたということも承っておりますし、また、軍縮特別総会が開かれていくこと自体が、このような問題を促進するのに絶好の機会であろうと思うわけでございます。現実に米ソが核兵器で従来からの交渉からいきますと非常に難航していたことから見ますと、米ソの核兵器の削…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 最終的に核廃絶まで進めるべきであると思いますけれども、なかなか現実問題としてそこまでいくのは大変むずかしいのではないかという感じを持っております。しかし、米ソを核兵器の削減の方向に何とか向けることがまず当面必要なことではないか、それだけは何らか最大の努力をして国際的なプレッシャーによりまして削減の方向に向かわせるということが当面一番必要なことではないかと考えております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 日中平和友好条約の締結の問題につきましては、かねて申し上げましておるとおり、なるべく速やかに双方が満足し得る形で締結をいたしたい、こういうことを申し上げ、福田総理もたびたび申しておるところでございます。私ども真剣に取り組んでおりますが、時期をいつと決めておることは、まあ何ぶん相手もあることでもございますし、時期は決めてはおりません。 また、覇権条項につきましては、いろいろ御議論がありますし、新聞にもいろいろ出…