鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(鳩山威一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(鳩山威一郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(鳩山威一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(鳩山威一郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、円滑、公正を期してまいる所存でございます。 委員の皆様方の格段の御協力と御支援を賜りますようお願いを申し上げましてごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) 中村前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(鳩山威一郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(鳩山威一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石破二朗君、松浦功君、小野明君及び多田省吾君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十五分散会
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○鳩山威一郎君 久保田先生、多年、国連活動と申しますか、特に第三委員会で大変なお力添えをいただきましたことに厚く感謝を申し上げる次第でございます。 この機会に、時間が五分しかないものですから、一点だけ。 先ほど田中先生から問題の提起がありましたことと大体似た問題なんですけれども、基本的人権というものが尊重さるべきこと、そしてこれはいかなる差別もなしにという点はまさに非常に結構なことと思うんです。思うんですけれども、他方、国というものを運…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○鳩山威一郎君 ありがとうございました。
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○鳩山威一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております日中平和友好条約に対し、賛成の意を表するものであります。 わが国と中国が過去の不幸な関係を清算して、国交を正常化して以来、六年が経過いたしましたが、この間、貿易協定を初め各種の実務協定が逐次締結され、両国間の関係があらゆる分野にわたって順調に発展してまいりましたのは、まことに喜ぶべきことであります。 この日中両国間の平和と友好の関係の基礎を将来にわたっ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○理事(鳩山威一郎君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 国際情勢等に関する調査を議題といたします。 この際、委員長から申し上げますが、けさほどの理事会におきまして、本日は、本調査のうち当面する問題につきまして一部自由討議で調査を進めることに各党の意見が一致しております。 これより暫時自由討議とし、委員各位の御討議をお願いいたします。御意見のある方はお述べ願います。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○理事(鳩山威一郎君) 本問題に関する本日の自由討議はこの程度といたします。 引き続き、本調査についての質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 昨日から二百四十円の攻防戦が展開されておるわけでございます。通貨問題につきまして急激に円高になってきたということにつきましては、これは日本の経常収支の黒字、貿易収支はさらに大きな黒字を出しておりますが、この傾向がなかなか変わらない、こういうことが基礎にあることは事実でございますけれども、またこの経常収支の黒字を反映しておるということにつきまして、それがまた投機的な動きを呼んでおる、こういうことも事実であろうと思います。ま…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 諸外国の中で黒字国と言えば、日本、ドイツ、オランダ、スイスというような四カ国が挙げられておりますが、これらの国が、油の産出国が仮に四百億ドル黒字を出すということになりますと、また先進国の中でもそれと匹敵するくらいの黒字を出すということは、これはその他の国に対して大変な圧迫になるという、世界的な観点から論ぜられておると承知をいたしておるわけでありまして、この点につきまして世界各国が協調して進まなければならないこういうときに…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 ロンドンの首脳会議におきましては、実質成長率六・七%にすることによりまして日本は国際的な責任が果たせるというふうに考え、また果たすべきであると考えたわけでございます。経常収支は七億ドルの赤字ということに政府の経済見通しはなっておったわけでありますけれども、この七億ドルの赤字という点につきましては、数字がどうなるか、これは必ずしも公約をしたというふうには考えておらなかったわけでありますけれども、しかしこれは政府の経済見通し…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 九月の十二、十三両日におきまして、アメリカから次官クラスが見えまして日本で高級事務レベルの会議をいたしました。そのときに両者で経済情勢につきましての検討を行いました。しかし、この会議は交渉するというような会議ではなかったのでございます。お互いに見解を述べ合ったわけでございます。政府といたしましても、九月時点ではこの国際収支の問題に真剣に取り組まなければいけないということで、九月二十日に経済対策を決めたわけでございますが、…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 九月の時点におきまして高級事務レベル会議がございました。またその後、私はニューヨークでバンス国務長官等にも会見をいたしたわけでございます。しかし、そのころにおきまして、日本政府が二兆円の追加国内対策をとるということにつきましては、それなりにアメリカ側もある程度の評価をしておったわけでございます。ただ、今回の補正措置というものは確かにGNP一%くらいの効果があるわけでございますけれども、その効果が出る前に通貨問題の方が先に…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 これは日本の国内の経済問題とうらはらの問題で、不況対策が国内で叫ばれ、また海外では黒字の累積問題が出てまいったわけで、これは八月の実績が出てから、ひとつ対策を講じようということで、ことしの七月、八月ごろからすでにそういう問題が出ておったわけでございます。これらについて関係各省が、これは本当に国内で追加財政需要をぜひともやらなければいけないということを決意したのは、八月の段階であったのではないかと私は思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 何事でも結果が大事であるわけで、このような現在までの黒字が続いておるという結果を見ますと、御指摘の点につきましては甘受せざるを得ないと思います。 ただ、経済の持っていき方につきまして、輸入をふやすことにつきまして、従来は日本として必要な原燃料を輸入するために、これの相当なシェアの輸入が必要であったわけですが、最近は機械関係を中心とした輸出が非常に伸びてきたという点から、加工率が上がってきた。したがいまして、輸入と輸出につ…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 先ほど申し上げましたが、対外経済対策というものを九月の二十日に決めたわけでございます。その対策は、項目は相当な項目を並べてございますが、これはそれぞれ所管の官庁に関係いたしますので、具体的な内容の細かいところまでは決められておりませんけれども、項目といたしましては対外経済政策につきましての考え方を述べたということで、したがいまして、その時点からずっと引き続いて私ども努力をしてまいったわけでございます。しかし、なかなか具体…
第82回 衆議院 外務委員会 第9号
○鳩山国務大臣 貿易の自由化と申しますか、あるいは貿易制度の面におきまして、いまの自由化品目をふやしていく、あるいは割り当て品目を減らしていくということはなかなかむずかしい。しかし割り当て枠はふやしたいとかあるいは関税率を直しましょう、こういうことによりましてどの程度の貿易収支の黒字を解消できるかということになりますと、これはなかなか、おっしゃるようにそれだけで大きな効果を生ずるということではないかもしれないわけでございます。 ただ、一…