鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 日韓閣僚会議におきまして、私と朴東鎮外務大臣との会談におきまして、朝鮮半島の情勢というものは当然のことでありまして、これは最大の関心事でございます。情勢につきましてお話し合いをいたしました。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 一般の情勢判断といたしまして、いろいろお話し合いをいたしたわけでございます。その間におきまして、朝鮮半島の情勢というものが現状においてなかなか厳しいと申しますか、対立関係が厳しいということで、中ソ等が韓国政府を承認されることが好ましいことでありますけれども、それらにつきましてなかなか情勢はむずかしいというようなお互いの判断をいたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 ニューヨークにおきまして、特にグロムイコ大臣と黄華外交部長との間で朝鮮半島につきまして立ち入った話はしなかったのでございます。日本政府といたしまして、従来から定期協議等の場におきまして朝鮮半島の問題につきましては、やはり中ソ両国が韓国の承認をされることが好ましいというような態度をとっておるということでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 米国と朝鮮民主主義人民共和国との間のことでございますから、わが国といたしまして、これにつきまして反対であるとか賛成であるとかいうことは申すべきことではなかろうというのが、率直なところでございます。この点につきましては、各種の報道もございますし、ある程度の働きかけがあったのではないかと私どもも見ておりますけれども、アメリカ政府といたしましては、韓国政府を抜きでの話はいたさないという態度を堅持しておる、その点につきましてはま…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 ただいまのマヤゲス号事件につきましてフォード前大統領の発言につきましていろいろ御指摘がございました。これらにつきまして、わが国といたしまして、安保条約というもの、その事前協議制が空洞化するではないかというような御批判があることも承知をいたしておりますが、政府といたしましてそのようなことのないように事あるごとに努力をいたしたい、かように思います。個別の発言がどうのこうのということよりも、ただいま最後におっしゃいましたアメリ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 先ほど井上委員から御質問のございました竹島に韓国漁民の住民登録が移されているかどうかということにつきまして、即刻現地と連絡をとりましたところ、ただいま次のような報告が入りました。 本二十六日付コリアタイムス紙は、独島――竹島のことでございますが、の人間は住民ではないという見出しのもとで、大要次のように報道している由であります。すなわち、外務部関係者は、独島の住民に関する報道は正しくないと語った。孔アジア局長の語るところに…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 ただいまの空域の問題につきまして、運輸省、防衛庁等の話をよく伺いまして、もし必要があれば協力をいたしたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 外務省は従来余りタッチしておりませんものでしたので、この問題は運輸省あるいは防衛庁の方でどういう御意見を持っているか私も存じませんが、これらの関係省庁でお決めくださる問題だと思います。外務省といたしまして何かいたすべきことがあれば御協力をいたしたいということを申し述べたのでございまして、ただいま初めて聞きましたので、どういう立場に立つべきかということはいま私も突然判断がつきませんものですから、お話をよく伺いまして、成田空…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 まず、このエンジンの問題につきまして、これは経過は御承知のとおりだと思いますが、わが方といたしましては米側に対しまして、調査が済み次第エンジンを日本にまた戻してもらいたいという申し入ればいたしておりますし、それに対しまして米側からも、調査が済み次第日本に返すことは考えるという返答を得ております。 それから、やはり私も飛鳥田市長さんにもお目にかかりましたが、この問題はやはり事故の再発防止という観点から私どもは最大の関心を持…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 裁判権の問題は、これは地位協定におきましてルールが決めてあるわけでございます。そのルールはもうよく御承知のことと思います。裁判権の問題につきましては私は、現行のルールの中で、やはり現状において処理をさるべきものであるというふうに考えますし、また、アメリカ側の裁判がきわめて不公正な裁判が行われているということも直ちには言えないわけでありますので、これは今後法務当局とも連絡をとりまして検討はいたしますけれども、現行の体制を早…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 NPT条約が核兵器の拡散を防ぐための国際的な取り決めであるということは当然でありますけれども、カーター大統領が言い出しました、平和利用であっても技術そのものが核兵器に転化し得る技術であるという点を強く指摘して、そしてそのためには、平和利用の目的であってもこれが核兵器の拡散につながらないようにという発想の根本はそこにあったのであろうと私は思います。NPT条約があれば安全ではないか、こういうことに対して、それだけではなお不安…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 先ほど国連局長からも御説明申し上げましたように、INFCEの会議におきまして最もかなめをなすところの第四作業部会、イギリスとともに共同議長国、共同幹事国と言った方がいいかもしれませんが、このような大事な責任を引き受けることになったわけでございまして、この会議はまさにいまおっしゃったような問題を取り扱っていくところでございます。 東海村の再処理工場の運転につきまして、長い間アメリカと交渉がございまして、そういった過程で、日…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 私は必ずしも専門家でございませんけれども、従来からカーター政権の考え方、これは日本が日本の原子力開発の方向として従来とってまいりましたプルトニウムを利用したところの燃料サイクルというものにつきましてきわめて強い否定的な態度があるわけでありまして、そのプルトニウムリサイクルというものはまだ時期が早いんだ、これをとにかくしばらくやめてもらって、その間の燃料に対しましてアメリカは何とか考える、濃縮ウランの供給等につきまして考え…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 核ジャックに対する配慮がないではないかというお話でございまして、なるほど先般ハイジャック並びに人質問題につきまして議論をされておりまして、ハイジャックにつきましては、まだその点につきまして詰めが行われていないと思います。ただわが国といたしまして、一〇〇%の純粋なるプルトニウムを持つということ自体は、いまのお説のように大変危険なことである。そういう意味で、これからの一つの方向といたしまして、日本の燃料政策として仮に二〇%の…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 核燃料あるいはその生成物の防護の問題、この問題は所管の各省におきまして御努力いただきたいと思いますが、この問題はいずれ国際間、二国間あるいは多数国間で問題になると思われる事項でございますので、外務省といたしましてもこの問題に積極的に取り組みたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 詳細は国連局長から補足をしていただきますが、いまおっしゃいますように、NPT条約というものは不平等条約である。不平等条約であるからこそ、核兵器保有国が核の軍縮に努力をしてもらう、これが両方セットになってこそ、初めて私はこの不平等条約が一つの合理性を持ってくるのであろうと思います。そういう意味で、個別な努力は一々あるいは申し上げられないかもしれませんが、私も先般インドを訪問いたしましたときに、この問題につきまして先方と議論…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 日本とアメリカとの原子力協定がありますために、日本がアメリカから供給を受けておる濃縮ウランにつきまして、その再処理等につきましてアメリカとの間に話し合いをしなければならない、こういう立場にあるわけで、原子力協定のその条項につきまして、今回の交渉を通じましてはなはだアメリカの言うとおりになるのではないか、こういうような御批判が出ておるわけであります。日本といたしまして核燃料あるいは濃縮ウランの取得先を広げるということは、そ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 渡部先生と科学知識の蓄積が大変違いますので大変申しわけないのでありますが、きょう御指摘のありましたお話は大変重要なことであり、わが国がこれから対処していく上で本当に考えなければならない数々の点の御指摘があったわけでありまして、まことに大事な点でありますので、きょうお話をいただきましたまず防護の問題それから核燃料に対しますこれからの入手先の問題、あるいは科学技術の協力の問題等等につきまして今後鋭意努力をいたしたいと思います…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 この保障措置協定自身は、十二月四日までにぜひとも成立を必要としておるわけでございまして、他の国内三法、その中でも原子炉等規制法につきましては、国内措置として必要である。ただ、その措置の内容につきまして、保障措置協定自体に関連するものはぜひ上げていただきたい、こういうことであろうかと思うのでございますけれども、他省の提出法案でございますので、その点はこの程度にとどめさせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 ただいま国連局長が御答弁申し上げましたが、わが国といたしまして、現行NPT条約の第四条の精神、原子力の平和利用の面でその権利が妨げられてはならない、そういう意味におきまして、わが国のような非核兵器保有国といたしまして、その差別がつくようなことのないように、また、法制上のみならず、事実上におきまして、そのようなことがないように今後とも最大限の努力をいたすべきものと考えております。