鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 わが国は原子力の面では、資源の乏しい、資源のない国ということで、エネルギーの不足国という立場でありまして、そういう意味におきまして、わが国といたしましては原子力の平和利用の権利が妨げられないように、そして核拡散の防止にも何らかの手段を講ずる、そういった二つを両立させたい、こういう願いでありまして、一般的に開発途上国の諸国といたしましては、そういう意味でわが国と立場を同じくする国が多い。ただし、わが国といたしましては、核拡…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 NPT条約は、非核兵器保有国の立場からすれば、核兵器保有国が核軍縮ということに努力をしてもらうということが重要な目標であると思います。その点につきましては、現在は来年の軍縮国連特別総会、これを目標といたしましていま準備的な会合が重ねられております。わが国といたしましては、核軍縮の必要を特に強調をいたしたい、これはたびたび申し上げているところでございます。 また、わが国といたしまして、米ソの間のSALT交渉につきましては、…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 わが国自身が非核三原則で核兵器は全くないということは、これはもう明らかでありますし、またわが国自身の非核三原則につきましては、先般の国連演説でも全世界に向けて、わが国は絶対に核武装はしない、非核三原則を強調してまいったところでございます。 ただいまお触れになりました韓国の核の問題でございますが、この点は韓国に核があるのかないのか、これは公式にはわからないところでございますが、その質問をしてもそれは絶対に答えが返ってこない…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○鳩山国務大臣 核兵器の軍縮、この点につきましては、これはそれをやってもらわなければ、非核保有国として、それがまた場合によっては平和利用につきましても何らか制限を受けるような方向にいま進みつつあるときでありますので、わが国といたしまして核軍縮という点につきましては、これはわが国の特殊な、わが国なるがゆえに声を大きくして言えることでありますし、言う責務があるというふうに感じておりまして、その点は全く同感でございます。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 御承知のように、日中平和友好条約の締結問題につきまして、共同声明以来もう五年をけみしているわけでございます。その間に、いろいろ折衝も行われてきたわけでございますけれども、まだ最終的な結論を得ておりません。その内容につきまして具体的にどこの点が双方で一致しているか、また一致していないかという点につきましては、この席で申し上げることを控えさしていただきたいのでありますけれども、条文等につきまして双方かまだ一致をい…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) その点につきまして予算委員会等でも福田総理がたびたびお述べになっておられますが、その内容につきましては、もうしばらく御猶予を賜りたいということでございます。しかし、大筋は共同声明にうたわれてあるその線でまいる、こういうことでございまして、あとは技術的と言えば技術的な点でありますけれども、しかし、条約上の文面というものは長きにわたりますものでございますので、技術的にも万遺漏のないようにいたしたいというのが私ども…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 宮澤元大臣が四つの項目につきまして、これも国会でも説明をされたわけでございまして、これらの点は宮澤元大臣とされての御理解を示されたものであるというふうに理解をいたしております。そのことが条約締結に際しまして、原則というふうなことでそれを条約の締結に何らかの拘束を生ぜしめるごときものではないというふうに私ども考えておるわけでございまして、当然のことでありますが、わが国といたしましては、平和憲法のもとで、外交姿勢…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 平和友好条約に関連いたしまして、特にこの日本の憲法、これは平和に徹するという日本としての外交姿勢、これらにつきましてことさらに言挙げをするまでのこともないと、端的に言えば私どもはそういう気持ちでおります。日中平和友好条約の締結に際して、そのことが特に強調される必要も私はないものというふうに考えてよろしいのではないかというふうに思います。以上です。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) わが国の平和外交に徹する姿勢につきまして世界各国に理解をされることが好ましいのでありまして、ただ当然のことと私どもは考えておりまして、条約上のそれが絶対必要な要件であるとか、そういうことを申しておるわけではございません。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) この五年間にいろいろな経過がございました。もうその点につきましてここでくどくど申し述べることはいたしませんが、いろいろな経過はございましたが、ただいまおっしゃいましたように、経過は経過といたしまして、日中共同声明の大道を歩んでまいるというためにはやはりもう一度初心に返るというくらいの心構えが必要であろうというふうに、私もそのように考えております。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 九月の二十九日に五周年を迎えまして、黄華外務部長との会談を食事をともにしながらいたしまして、そして——これはいつということは申せませんのでございますけれども、先方も平和友好条約を早く片づけよう、当方といたしましてもなるべく早く解決をいたしたい、まあ五周年の記念のときに片づいておれば本当によかったとお互いにその点は同感したわけでございますが、この条約締結問題は真剣に取り組んで、なるべく早くこれを仕上げたいという…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 北方四島周辺では多数の中小漁船が操業いたしておりますので、これらの水域につきまして多くの方々、特に現在まで多数の方々が拿捕を受けておられることにつきまして本当に残念に思う次第でございます。 協定につきましては、御承知のように、日ソ協定につきまして一応この領土問題につきまして、これは日本の立場を害さないということが第八条によりまして、これは相当長くかかった交渉でありましたが、ああいう規定が入ったわけでございます…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 金炯旭氏の発言につきまして、最近は米下院の倫理委員会の公聴会におきまして発言があり、その前にはフレーザー委員会におきまして証言がなされたわけでございます。これらにつきまして、金炯旭氏につきまして事情聴取等の問題につきましては、これは現在金大中事件の関係から申しますと、これは刑事事件としての捜査が引き続いて行われておる。その捜査上参考になり得るかどうかという判断が第一義的 に必要であるというふうに考えておりまし…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 金炯旭氏を国会で予算委員会あるいはその他の委員会で証言のためにお呼びになるという点につきましては、これは国会の御判断によるしかないだろうというふうに思います。 私ども、金大中事件として、刑事事件として処理をするという観点からいたしまして現在警察庁と相談をいたしておりますけれども、警察に関するいろいろな証言につきましても、事実でないということをいろいろ証言をしておる、こういうふうに解されておるわけでありまして、…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) アメリカの国務省にも申し上げましたとおり、政府といたしまして金在権氏からぜひとも聴取をいたしたい、こういう意思を表示してございます。そういう次第で何とか接触して事情聴取にこぎつけたいというのが政府の考えでございますが、なかなか今日まで先方の返事が来ないというのは、いまおっしゃいましたように金在権氏自身がいろいろ悩んでおるということもあろうかと思います。そういう意味で、相手があることでございますので、いつ会える…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 何分にも、この問題は先方の任意の事情聴取でございますので、やはり先方の希望するところなら、わが方といたしましてはどこでもよろしいが、先方に早く決めてもらいたいと思って、今後とも引き続いて先方の了承を求めて実現にこぎつけたいと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 北方四島周辺につきまして、これは日本といたしまして悲願であります北方領土問題の解決、この点につきまして、これに今回の漁業協定が支障があってはこれは大変だというのが日本国民の一致した心配事でございまして、それなるがゆえに日ソ漁業協定も三カ月以上の時間がかかったわけでございますが、この点につきましては、この長い間の交渉を通じまして日本側の主張というものも先方にもよく理解をされたというふうに考えております。そして日…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) この領土問題の解決のために、平和条約交渉を行うべきでありますし、私自身、なるべく早く訪ソをいたしたいとこう考えて、臨時国会が終了いたしましたらすぐ参りたいというつもりでグロムイコ外務大臣と折衝いたしたのでありますけれども、今年内は先方のいろんな都合でこれは無理だということで、年を越さざるを得なくなっておりますのは大変申しわけないと思っております。 国連の場で、この領土問題につきまして、いかなる行動をとったらよ…
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 御要望の点、しかと承りました。ソ連の大使館はいま非常に不便な状況にあるということも聞いております。多年懸案になっております大使館の新築につきましても、いま鋭意努力中でございます。
第82回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 今回と申しますのは、来年の一月一日以後の漁業交渉についてでございますか、全体でございますか。