鳩山二郎
会議録に記録された「鳩山二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 経済安保6 件
- 防災5 件
- デジタル行政4 件
- 教育2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 自治体の運営においては、公務の中立性の確保や長期育成を基礎とした職員が職務に精励することにより、地方行政の質と能率性を担保することが必要と考えております。この観点から、会計年度任用職員制度導入後においても、任期の定めのない常勤職員を中心とする公務の運営という原則は維持するべきものと考えております。 このため、御指摘の任期の定めのない短時間勤務職員制度の導入については、国や…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものとして創設された制度であります。 ウクライナに対する支援のためのふるさと納税の募集を行っている自治体があることは承知しておりますが、ふるさと納税により受け入れた寄附金の使途については、本制度の趣旨を踏まえ、各自治体において適切に判断いただくものと考えてお…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 自治体におけるテレワークについては、民間企業と同様に、多様な働き方の実現と多様な人材の確保のほか、業務の効率化を通じた生産性向上や、今般のような重大な感染症や災害の発生時における業務継続などに資するものと考えております。 そのため、総務省では、自治体に対しテレワークの積極的な導入を要請するなどの働きかけを継続的に行ってきましたが、令和三年十月一日時点で、都道府県、政令市で…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 会計年度任用職員の任用と処遇の適正化については、これまで詳細な事務処理マニュアルや通知の提供に加え、ヒアリングを通じた個別の対応などにより丁寧に助言を行ってきたところであり、相当程度進展してまいりましたが、一部に制度の趣旨に沿わない運用をしている可能性がある自治体もいまだに見られるところであります。総務省としては重ねて詳細に制度の在り方について助言しているところであります…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 会計年度任用職員制度については、臨時、非常勤職員の適正な任用と処遇を確保する観点から導入したものであり、各地方公共団体において、その制度の趣旨に沿って運用されることが重要と考えております。 会計年度任用職員の勤務時間は、その職務の内容や標準的な職務の量に応じて各地方公共団体が適切に判断すべきものでありますが、財政上の制約を理由として、合理的な理由なく短い勤務時間を設定することは制度…
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 地方議会のオンライン開催については、まず委員会について、本会議における審議の予備的審査を行うものであること、地方自治法上、委員の選任その他委員会に関し必要な事項は条例で定めることとされていることから、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止の観点から、オンラインによる方法を活用して開催することも差し支えない旨を、令和二年四月の通知によりお示しをしております。 一方、地方議会の本会議は、そ…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 昨年の総選挙における各選挙管理委員会の感染症対策経費の実績額は、投票所における消毒液や飛沫感染対策ビニールシートの設置に要する経費などが生じており、総額で約十一億円であります。 次の質問でございますが、国政選挙の管理執行については、選挙執行経費基準法において経費の基準額が定められております。また、特別の事情によって基準額では執行することができないものについては、調整費の追…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 令和四年の参議院議員通常選挙においても、各選挙管理委員会が投票所等における感染症対策を実施する必要があると見込まれることから、感染症対策経費についても積算し、参議院議員選挙に係る予算に計上をいたしております。具体的には、主な感染症対策経費として、投票所における消毒液や飛沫感染対策ビニールシートの設置等に要する経費、自宅療養者等を対象とした特例郵便等投票に要する経費として約…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 総務大臣政務官の鳩山二郎でございます。 金子大臣と田畑副大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、松下委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。 ─────────────
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 総務省においては、全ての都道府県、政令市との間の連絡体制を活用し、ワクチン接種を始めとしたコロナ対策について、現場の視点に立った丁寧な自治体支援に努めてまいりました。 例えば、システムの不具合への対応に関しても、一、二回目接種において御指摘のあった読み取りの難しさについては、総務省からもお伝えした自治体の声も踏まえ関係省庁で検討が行われた結果、追加接種においては接種券に二…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 現行の公職選挙法の関係規定に照らすと、選挙運動のために電光表示などを用いることの是非、ポスター掲示場などの在り方が主な論点になるものと考えております。 まず、選挙運動のために電光表示などを用いることについては、従来、選挙運動のために電光表示や映写等の類いを掲示する行為が全て禁止されておりましたが、平成二十五年の議員立法により、屋内の演説会場内においてその演説会の開催中に使用する映写…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 選挙運動用ビラやポスターに貼り付けることとされている証紙については、ビラやポスターの枚数が制限されていることに伴い、その枚数を確認する趣旨のものと承知しております。 御指摘のような証紙の代替手段については、過去にも同様の意見があったと承知しておりますが、事務方からの報告によりますと、例えば、印刷機によるナンバリングについては、同じ番号が付されたビラやポスターが複数枚印刷されていない…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 操法大会に向けた訓練や出初め式等の行事については、従前から様々な議論があることを承知しております。 こうした行事等への参加が消防団員の過重な負担となることのないよう、また、消防団への入団をちゅうちょさせる理由とならないよう、各市町村や消防団において適切に対応いただきたいと考えております。 こうした行事等のうち、操法大会については、消防技術の習得や向上といった大会本来の目的を踏まえた…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 報酬等を消防団の運営費と別に措置した上で消防団員個人に直接支給することは、支給事務の透明化や団員の士気向上、団員の家族等の理解を得るためにも大変重要であると認識しております。 総務省消防庁としては、消防団員の報酬等の基準において、報酬等は、団員個人に対し、活動記録に基づいて市町村から直接支給する旨を定めるとともに、本来団員個人に直接すべき経費と、消防団や分団の運営に必要な経費は適切…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 消防団協力事業所表示制度を導入している市町村は、令和三年四月一日現在、千三百四十団体であります。そのうち、協力事業者としての認定を受けた事業所に対し、入札参加資格の加点や報償金の支給等の措置を導入している市町村は三百八十七団体となっております。 総務省消防庁としては、まずは、導入していない市町村に対し、この制度の積極的な導入を働きかけるとともに、制度導入済みの市町村に対し、入札参加…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○鳩山大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 総務省消防庁では、消防団入団促進キャンペーンの一環として、企業や事業所向けの消防団員募集のリーフレットを作成しているところであります。この中で、消防団の役割や活動、地域密着性、要員動員力、即時対応力などの消防団の特性、消防団員の処遇などを説明するとともに、企業や事業所との協力体制構築の必要性、消防団協力事業所表示制度の内容、消防団協力事業所となることのメリット、地方公共団体による支…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 本格的な人口減少社会を見据え、自治体が安定的に行政サービスを提供するため、行政サービスの更なる向上、効率化が必要であり、自治体DXの取組を進めることが重要であります。そのため、総務省では、令和二年十二月に自治体が重点的に取り組むべき事項等を取りまとめた自治体DX推進計画を策定し、情報システムの標準化、共通化、行政手続のオンライン化などの取組を促進しているところであります。…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 委員御指摘のとおり、稼げる地域を目指していくことは重要であると考えており、総務省としては、地域の資源と資金を活用して地域密着型事業の立ち上げを支援するローカル一万プロジェクトの推進などにより、デジタル技術の活用なども含め、地域における経済循環を促進し、自立分散型地域経済の構築に向けて取り組んでいるところであります。 また、各自治体において、創意工夫によりデジタル技術を活用し地域課題を解決する取組が進められてお…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 委員御指摘のとおり、誰一人取り残されないデジタル社会の実現のため、地方におけるデジタル人材育成の取組を支援することは大変重要であるというふうに考えております。 先ほどもお答えをいたしましたが、昨年十二月に策定した参考事例集では、自治体におけるデジタル人材育成の取組として、例えば中小企業の社員に対しIoT、AI、RPA等の研修を実施している事例や、高校生や社会人を対象にスマートフォンアプリの開発を体験できる講座…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 活力ある地方づくりに向けて、まずは地方への人の流れをつくり、それを力強いものにしていくため、地域おこし協力隊、地域活性化起業人を推進しているところであります。 地域おこし協力隊は、都市部から過疎地域などへ生活の拠点を移した方が様々な活動を行って地域活性化に貢献するとともに、その地域への定住、定着を図る施策です。令和二年度には五千五百六十名が活躍しておられ、任期終了後には約…