鳩山二郎
会議録に記録された「鳩山二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 経済安保6 件
- 防災5 件
- デジタル行政4 件
- 教育2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 この新しい法律は、要は、東京二十三区内の大学は、新しい学部は原則つくらせないということと、既存の学部の定員増は認めない、ただし、例外があって、既存の学部の定員増に関しては外国人留学生の分の枠は認めます、こういうことでありますが、私、ここも少し心配をしておりますのは、日本の国内の若い方々の人数は減っておりますので。ですから、もし、この法律の趣旨の一つとして地方の大学を元気にさせる、そういった流れを…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございました。 時間ですので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 皆様、おはようございます。自由民主党の鳩山二郎でございます。 本日は大変貴重な質問の機会をいただきましたこと、私からも感謝を申し上げます。 二十分間という短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 私からも、ただいま議題となりました所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案について質問をさせていただきます。 まずは本法案でございますが、今よりも、より、所有者が見つからない土地を円滑に利用することができ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 質問を聞きに来られたときに役人の方に説明をいただきましたけれども、いわゆる建築物は所有者がいるということであります。もちろん、その建築物については、空き家対策特別措置法でしっかりと粛々と仕事をしていくというそういうことなんだろうと思っておりますが、私がここであえて申し上げたいのは、より厳しい自治体、いわゆる人口の減り方が激しい自治体、あるいは高齢化率の激しい自治体、中山間地域をたくさん抱えている…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。しっかりと公告も含めて周知徹底をしてくださいますようにお願いをさせていただきます。 次の質問でございますが、門先生からも地籍調査の件がございました。門先生とは少し違った角度で御質問をさせていただきます。 地籍調査は、先ほど門先生が言ったように、所有者不明土地の解決の当然これは糸口になり得るという観点から、着実に進めなければいけないものと私も思っております。 今、いわゆる基礎自治体が全体の地籍調査に…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 ぜひ、財政の厳しい自治体が少しでも早く地籍調査が完了するように、これからも連携をお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきますが、次は登記について御質問をさせていただきます。 先ほども、すぐに所有者が特定できない試算を申し上げましたけれども、今後ふえ続けていくことが予想される所有者不明土地の発生をいかに予防していくかということが、今後大きな課題だろうというふうに私は思っております。 先ほど…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 私はある学者の方の論文を読ませていただいて、大変おもしろいなと思った部分がございます。それは、なぜ皆さんは登記しないのか。それは、土地に価値がないと判断されているから登記をしないわけで、東京の一等地だったら間違いなく登記をするんだ、そういうことでございます。 ですから、利用価値がない、土地自体に価値がないと思われる方が今後ますます登記をしない可能性もあるわけでありますが、そういった中で、さまざま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 もう時間もなくなってまいりましたので次に移らせていただきますが、次に、土地所有権の放棄についてお伺いをさせていただきます。 私がよく地元でお話を伺うのは、とりわけ高齢者の方々でありますが、いわゆる利用価値の少ない土地、これを本当に維持管理することが大変だ、そういうお話を伺っております。何せ利用価値の少ない土地ですから、高齢者の方々が市役所に行って、この私の土地を放棄したいと言っても全く取り扱って…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 時間が本当になくなってきましたので少し飛ばしますが、国交省さんからいただいた資料でありますが、先ほども少しお話しさせていただきましたが、いわゆる地域福利増進事業、本法律が施行をした後に十年間で百件程度を想定しているということでありますが、十年間で百件というのは、私の感覚からすると非常に少ないのではないか、そういうふうに思っておりますが、これは目標をもうちょっとふやすようなお考えはないか、御答弁を…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣の本法案に対する意気込みを聞こうと思っておりましたけれども、質疑時間が終了してしまいましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 皆様、おはようございます。自由民主党、鳩山二郎でございます。 きょうは、大変貴重な質問の機会をいただいたこと、まずは御礼を申し上げます。二十分間という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど、谷川先生からは台風被害の話がありましたけれども、まずは私からは、ことし七月、朝倉、日田、東峰村を襲ったあの九州北部豪雨についての質問をさせていただきます。 実をいいますと、日田と朝倉は、私の選挙区の隣であり…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 大臣、大変心強い御答弁、ありがとうございます。これからも、ぜひ引き続き、九州北部豪雨で被災された皆様方の復旧復興に全力で取り組んでくださいますようにお願いをいたします。 次に、九州北部豪雨に関するダムについての質問をさせていただきます。 私がいただいた資料で、大変参考になる資料がありました。先ほど大臣の答弁でも出てきましたが、あの災害で一番大きな河川の災害は赤谷川であったわけでありますが、その他の河川も数カ所堤防が決壊をいた…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございました。これからもぜひダムの整備を進めていただければというふうに思っております。 もう一問、九州北部豪雨に関して質問をさせていただきますが、あの災害でやはり顕著なのは、土砂災害の件数でございます。九州地方整備局の方にお伺いをしたところ、二百五十四件の土砂災害が起きたというふうに私は聞いておりますが、このことによって、流木が上流、中流、下流を通って、海である有明海まで流木が流れていって、被害が甚大化したわ…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 ぜひ、林野庁との連携をこれからもよろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 地域高規格道路について質問をさせていただきます。 私は、国交省の方にお聞きをして、日本全体の整備状況としては、計画の総延長が六千九百六十キロメートルということで、うち供用済みが二千五百二十キロというふうに聞いております。 私の地元にも、有明海沿岸道路という地域高規格道路がございます。まだ暫定供用中でありますが、これは、将来的には、…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございました。 地域高規格道路について、もう一問質問をさせていただきます。 私の選挙区の有明海沿岸道路に関して言いますと、片側二車線の用地を取得しておりますけれども、とりあえず暫定的に片側一車線で整備をさせていただく、そういうふうに私は説明をいただいております。私が市長時代にも、国交省に毎年お邪魔をさせていただいて、ぜひ片側二車線化をお願いしますと要望をさせていただいた側でありますが、そのときの国交省の返答は…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 ぜひ整備のほどをよろしくお願いいたします。 最後に一問、短く、観光先進国について御質問をさせていただきます。 我が国は、二〇二〇年に外国人の旅行客を四千万人にしようという計画を立てておりますけれども、私が大変心配をしているというか、これは私の期待を込めて御質問をさせていただきますけれども、日本全体には観光資源が物すごくいっぱいありますが、外国人の方々は、基本的にはゴールデンルートだけを行かれて帰ってしまう。すなわち、東京や名…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鳩山委員 ありがとうございました。 時間ですので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鳩山委員 皆様、おはようございます。 きょうは、このように質問の機会をいただいて、大変感謝申し上げます。また、私は、きょうはクールジャパンを中心に質問をさせていただければと思っております。鶴保大臣に委員会に御出席をいただいたことを、感謝申し上げます。 まずは、私の自己紹介を兼ねてお話をさせていただきますけれども、私は、この仕事につく前は、大川市という大変小さい自治体、三万五千人ぐらいの自治体の市長をさせていただいておりまして、大川市と…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鳩山委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 次に、クールジャパンの観点から、この日本には大変すばらしい伝統工芸品が、日本各地、散在をしているわけでありますが、そのことについてお話をさせていただきます。 私が大川市長を務めた大川市も、大変すばらしい桐だんすを初めとして、数々の伝統工芸品がございます。大事なことは、日本の伝統工芸品に対して、外国人の方に、その技術やすばらしさをいかに知っていただくかということが私は本当に大事なことだろう…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鳩山委員 御答弁ありがとうございました。 あと残り五分でございますので、ちょっと早目にお話をさせていただきますが、次に、海外の映画撮影隊の誘致について御質問をさせていただきます。 私の知り合いで映画監督がいて、その監督とよくお話をするんですけれども、その監督が言うには、今もう世界は、海外の撮影隊の誘致合戦になっていて、日本は完全に出おくれている、そういう話を私は映画監督からよく聞いております。 監督の話をざくっと要約すると、まずこの日…