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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
277
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2023/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2023/06/08

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○鳥井政府参考人 厚生労働省からもお答え申し上げます。 御指摘のBNCTにつきましては、これまで研究開発を進めてきたところでございますが、現状では、一部の頭頸部がんに対する治療として、医療機器、医薬品共に薬事承認をされ、保険適用となってございます。 厚生労働省におきましては、本年三月に閣議決定された第四期がん対策推進基本計画、それから現在見直しに向けて議論を行っておりますがん研究十か年戦略に基づきましてがん研究の推進に取り組んでいるとこ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 帯状疱疹ワクチンを定期接種に位置づけることにつきましては、御紹介いただいたとおり、これまでも審議会において御議論いただいておりまして、科学的、医学的知見等についての整理を進めております。 現状でございますが、このワクチンにつきましては、発症予防効果等の持続期間に関する最新の科学的知見やこれを踏まえた費用対効果等について更に評価を行い、これを踏まえた上で、どの年齢層にどのような方法で接種すべきか等、様…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/24

211衆議院 法務委員会 第18号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 公衆浴場については、公衆浴場における衛生等管理要領におきまして、おおむね七歳以上の男女を混浴させないことなどと定めております。 この要領で言います男女といいますのは、風紀の観点から混浴禁止を定めている趣旨から、クロスドレッサーの方も含めて、身体的な特徴の性をもって判断するものでございまして、公衆浴場の営業者は、体は男性の方が女湯に入らないようにする必要があると考えております。 実際の公衆浴場への適用…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 御指摘のゲノム編集食品である高成長トラフグにつきましては、ゲノム編集技術応用食品及び添加物の食品衛生上の取扱要領というものに基づきまして、令和三年十月二十九日に事業者から厚生労働省に届出が行われております。 その内容によりますと、このトラフグは、ゲノム編集のツールとしてCRISPR―Cas9というものを使用し、食欲抑制因子であるレプチンと結合するレプチン受容体の遺伝子に変異を生じさせること…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/18

211参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 御指摘の高成長トラフグにつきましては、薬事・食品衛生審議会の遺伝子組換え食品等調査会におきまして、外来遺伝子やその一部の残存がないこと、新たなアレルゲンの産生や既知の毒性物質の増加が生じていないことが確認をされてございまして、取扱要領に基づく届出の対象であって安全性審査の必要はないものと判断をされております。これはすなわち、自然界で起こり得る程度の遺伝子変化を伴う食品でございまして、安全…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌により引き起こされる、主に性的な接触により感染する感染症でございまして、感染症法上の五類感染症に位置付けられておりまして、診断した医師は最寄りの保健所に届出が義務付けられております。 梅毒に罹患しますと、様々な症状を呈し得ることが知られております。口の中や性器等にしこりや潰瘍ができたり、湿疹が生じたりすることがございます。また、治療せずに放置したりすると、…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) 梅毒には、症状がなく中枢神経浸潤がない潜伏梅毒と呼ばれる状態がございます。したがって、このため、献血や健診を契機にして偶発的に梅毒が発見されることが多いということが知られております。 それで、国立感染症研究所の先ほどの発生届出を基に、基づいた二〇二三年の第一・四半期の報告においても、潜伏梅毒の状態に相当する無症候性病原体保有者は二千七百五例中の六百二十三例、約二三%は潜伏梅毒の状態ということで報告がされており…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、現在の梅毒の流行については、地域による差がございますし、また都市部に多いなどの特徴がございます。このため、保健所において、地域の実情に合わせた取組というものが重要と認識しております。 先生の御指摘もありまして、梅毒の感染拡大防止のためには様々な施策を行っていることでございまして、まずは検査を受けやすい環境の整備が重要であるということから、自治体において、医療機関も含めた…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 医師の先ほどの発生届出の中の解析によりますと、性風俗産業の従事歴とか利用歴の記載欄がございますので、それについてはありますけれども、そこは不明とか空欄の回答はございます。この記載欄については、そういう意味で、産業との関連であることから、そういう認知がされていないネットを介した不特定の性的接触であった場合については、不明とされたり空欄となっている可能性はございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 やはり感染抑制のためには、感染者早期診断、それから的確に治療に結び付けることが必要でございまして、そのためには、調査等により感染経路や感染リスクのある環境などを把握、分析していくことが重要であると考えております。 このような中、更に実態把握や今般の流行拡大の要因等を分析するために令和五年度から梅毒の実態把握等に特化した研究班を立ち上げておりまして、その研究の中で、御指摘の匿名検査の機会の活…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(鳥井陽一君) 済みません、筋注製剤のことについてお答えいたしますが、よろしゅうございますか。 まず、無料匿名検査については、やはりこれ重要と考えておりますので、実施率向上については匿名、取組を進めてまいりたいと考えています。 それから、ベニシルペニシリンベンザチン筋注注射薬でございますけれども、これも外来での、早期梅毒治療では外来での単回筋注で治療が完結いたしますので、内服薬に比べて内服忘れや治療中断による治療失敗が低いと…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/25

211衆議院 財務金融委員会 第16号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 新型コロナの五類感染症への変更に伴いまして、例えば医療提供体制を例に申し上げますと、医療提供体制は、限られた医療機関による特別な対応から、幅広い医療機関による自律的な通常の対応に移行するということになります。 その際に、これまで新型コロナに対応する医療機関の支援ということで措置してきました新型コロナ緊急包括支援交付金については、必要な単価の引下げ等の見直しを行った上で、当面、本年九月末まで継続するこ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/21

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 PHR、パーソナル・ヘルス・レコードとは、法令上の定義はございませんけれども、一般に、個人の健康状態等を本人や家族が随時確認をでき、日常生活の改善や健康増進につなげるための仕組みを指すものと承知しております。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 御指摘の熊本ハンセン国家賠償請求事件における令和元年の熊本地裁判決で、国の隔離政策がハンセン病元患者家族に対する差別被害を発生させたこと等を理由に、厚生大臣において隔離政策等の廃止義務違反や偏見、差別の除去義務違反があったこと、法務大臣及び文部科学大臣において、平成八年から平成十三年末まで、患者家族に関する偏見、差別を除去するための人権啓発活動、教育等を実施するための相当な措置を行う義務に…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(鳥井陽一君) 御指摘の元患者家族の総数でございますけれども、かつては入所者を中心に把握を行ってはいましたけれども、元患者一人一人の家族構成やその年齢構成の把握までは行っておりませんでした。このため、現在生存されている元患者家族の総数は不明でありますので、それは御理解をいただきたいと思います。 補償金の支給状況でございますが、本年、令和五年四月十日現在の請求件数は七千九百五十八件、そのうち認定件数は七千六百九十七件でございま…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 サル痘につきましては、御指摘のとおり、昨年七月に国内初の患者が発生して以降、昨日、四月十七日時点で百九例の症例の報告、発生が報告されております。このうち百一例は本年に入ってから報告されておりまして、本年一月以降、患者の発生が増加しているところでございます。これまでに報告されている症例につきましては、報告時点において重症化した症例は確認しておらず、死亡例の報告もございません。 感染経路を含め…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、感染症危機への備えとして、平時から感染症危機管理能力を備えた人材を育成、確保し、国内外で活躍していただくことは重要であると考えております。 厚生労働省では、平成二十七年度から、国際的に脅威となる感染症に対応できる人材を育成するために、感染症危機管理専門家、これはIDESと通称しておりますけれども、それの養成プログラムを実施しておりまして、毎年度五名程度の育成を目指しており…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 入院調整は基本的に保健所で実施するわけでございますけれども、この度のコロナの下において入院調整を一元的に実施している都道府県もございまして、その数は令和四年四月時点で四十四都道府県と承知をいたしております。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/13

211参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 まず、特定感染症指定医療機関の数でございますけれども、御承知のとおり、感染症法におきまして、特定感染症指定医療機関というのは新感染症の所見がある方の入院等を担当する医療機関として、それから、第一種感染症指定医療機関は一類感染症、二類感染症及び新型インフルエンザ等感染症の患者に対する入院等を担当する医療機関として定められております。 この特定感染症指定医療機関につきましては、厚生労働大臣が…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/13

211参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。 今般の新型コロナの対応を踏まえますと、感染症法に基づく入院勧告や措置に係る移送につきまして、平時から関係者間で情報共有やきめ細かい調整、役割分担と連携が必要であると考えております。 昨年十二月に成立いたしました改正感染症法におきまして、都道府県が予防計画を策定いたしますが、その記載事項として感染症患者の移送体制の確保を盛り込んでいるところでございまして、消防機関や民間事業者等との連携を図…