鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 新しくできます科学技術振興事業団法案に関連する質問をさせていただきたいと思います。 既に何人かの委員の方々がかなり関連の御質問をされていますので、一部重複することがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 新しい事業団が発足することによって、これまでそれぞれの事業団ではできなかった分野ができるようになりました。その二つの分野として、科学技術の理解増進の事業、それから研究機関等に対する支援事業ができるように…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 既に論文として公表されているもののデータベースは世界規模のものが既にできておりますので、むしろ今おっしゃったのは、そういう意味では、まだ公表された論文の形になっていないような中間的な成果なり、あるいは論文にするにはやや不十分といったようなデータが別の形でデータベース化されれば、それは大いに意義があることだろうというふうに思います。 ただ、データベースの構築事業はある程度の規模に達しませんと意味が出てこないということがあります…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 ちょっと、何となく質問と答えがぴったり合わなかったような気がしますけれども。 私も、長年、筑波の研究現場にいましたけれども、実際の現場的な意見としては、私の聞いている範囲では、やはり一番支援を必要としているのは、先ほども言った英語化の一層の進捗によって翻訳的な機能を非常に強く必要としている。 ずっとこう研究をしていて、いざまとまったところで論文を書く。日本人ですからまず日本語で組み立てて、それをまたさらに英語にしなくちゃいけ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 ちょっと私、議事録を確認してみないとわかりませんけれども、あのときの議論では、科学と技術ということで、ワンワードの科学技術といいますと科学的成果の利用体系ということで、これは、ある意味では非常に目的意識的な 研究というふうに枠を狭める考えなのでやや問題があるのではないかという議論だったのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 実は、どうしてそういうところへこだわるかといいますと、例えば先ほどの提案理由の中にも、二ページ目の真ん中に「新技術の創製に資すると認められる基礎的研究」というような表現ですね。これは、ただの基礎的研究じゃなくて、「新技術の創製に資すると認められる基礎的研究」という縛りがかかっている。 それで、基礎研究じゃなくて基礎的研究というふうに、これも何かある意味を持たせているのだろうと思いますし、新しい事業の内容にしても、いわゆる基礎…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 ありがとうございました。 この基本計画の中で、基本法にも強くうたわれていますけれども、やはり研究者の流動化といいますか、先ほど原田先生の方からも、一たん大学教授のポストを得るとそのまま終生そのポストに平和にいられるということが問題ではないかという話がありましたけれども、これはそれぞれのセクター、国の研究機関は国の研究機関でなかなか流動化しにくい状況がありますし、大学も流動化しにくい。 そういう中で、今後産官学の間でセクター間…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 もう時間ですので、あと一問だけにしますけれども、日経サイエンスの中に「センター・オブ・エクセレンスの構築」という論文を東大の名誉教授の猪瀬先生が書いておりますけれども、「今日までの日本に対する国際的な評価は、経済大国でありながら、いまだかつて世界人類の思想、科学、芸術、宗教などといった基本的な文化的価値の充実に、なにひとつ重要な貢献もしていない、第二級市民の集まりに過ぎない」というような、やや偏見に満ちた指摘もあるということ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○鮫島委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 新進党の鮫島でございます。 通告はしていないのですけれども、初めに住専の問題で一言だけ大臣の御所見を伺いたいのです。 先ほどあるいは予算委員会を通じて、大臣はいつも、今度の政府の処理案については、関係者の同意がなければこれはなかなかスムーズに発足するものではないのだということを繰り返しておっしゃっておられると思いますけれども、その関係者の中に国民は入っていると大臣はお考えでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 住専問題については、また別の場で御見解を伺う機会もあろうかと思います。きょうは、大蔵省の造幣局東京支局の移転の問題についてお伺いしたいと思います。 久保大臣は、私の名字を聞くと、恐らく多少なじみがあるというふうにお感じじゃないかと思いますけれども、私の曾祖父、ひいおじいさんですけれども、三十五歳で城山で西郷さんとともに腹を切っていまして、その息子が東京に出てきて、縁あって私は今豊島区というところに住んでおるわけでございます…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 筑波大学の関係者も入ってということでよろしいのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 筑波研究学園都市も、それこそ筑波おろしの吹くカラマツ林を切り開いて、ほぼ山手線の内側と同じぐらいの面積を研究学園都市として整備したわけですけれども、何もないところに夢の都市をつくるということで、関係者の御苦労は大変だったと思います。 やはり日本の頭脳があそこに集まって支障なく研究を続けるためには、教育とか医療だとか、その他さまざまの生活支援機能を整備しなければいけないはずですし、また、研究が円滑に行われるためには、研究に必…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 確かに、国の研究機関の半分ぐらいが筑波に集積しているわけですし、行政との対応の必要もあり、また霞が関との連携も国の研究機関である以上必要であると思いますし、今お答えいただいたように、研究支援機能としても、特殊な資材とか機器についてはやはり東京から直接運ばないとなかなかうまくいかないというふうになると思います。 東京から筑波へのアクセスについて、科学博を契機として常磐高速ができたのは承知しておりますけれども、今後常磐新線の計…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 あと一点だけ。 筑波に移転するときには、移転反対運動等もあってなかなか大変だったというふうに私も聞いておりますけれども、今、筑波の生活環境という意味でいえば、子供の教育とか医療とかいう意味で、普通に健康で文化的な生活を営む上で、特にある種のハンディキャップをしょった地域ということはないというふうに考えてよろしいでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 造幣局の東京支局の移転の問題に話を移しますけれども、この問題は、昭和五十四年、昭和五十六年、昭和六十一年、平成二年の四回にわたり、この予算委員会の分科会で取り上げられております。特に昭和六十一年、平成二年については、旧公明党の長田武士さんという議員が取り上げられております。 豊島区選出の議員は党派を問わず、この問題については継続的にしょった課題として対応することになっておりまして、私もこの問題をやらせていただきたいと思いま…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 私はこれまでの議事録も読んでおりますと申し上げましたけれども、ほとんど言い分としては今までと変わらなくて、今の大蔵省の言い方は、かつて移転の対象となった国の研究機関の労働組合の言い分と全く同じでして、私は、いつから大蔵省が労働組合と同じ言い分をするようになったか疑問に感じますけれども、造幣局が何をやっているかというのは、実は、私ども何十年もあの地域に住んでいる人間は大変よく存じ上げております。 逆に、大蔵省は、じゃ豊島区の…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 そんな簡単な問題じゃなくて、市町村別に見た危険度というのが全部、震災が起こった場合にどうなるかというのを東京都が細かくまとめていまして、人的被害、火災の発生、それから建物の被害、避難の難しさ、この四項目で、平均を一とした場合にどのぐらい丸からはみ出すかということでスコアリングしているデータがあります。中野区と豊島区が山の生地区では突出しておりまして、特に人的被害とか建物の崩壊あるいは避難の難しさということについては、いわゆ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鮫島分科員 もう時間が来ましたので、一言だけ。 確かに、造幣局も避難場所に指定されておりますけれども、建物がたくさん建っていて、敷地の割には避難場所として使える有効面積が狭くなっておりまして、実際、三万平米あるのですけれども、避難できる人口としては一万ぐらいということになっていて、宿舎も含めてあれだけ建物が密集している空間としてある限りは、やはり避難場所としての機能は十分に果たせないことも御承知いただきたいというふうに思います。 この…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○鮫島委員 新進党の鮫島宗明でございます。 初めに菅大臣に、議院内閣制のもとにおいて、国民の代表である国会議員が大臣に就任したとき、どういう姿勢でその職責を果たすべきかということについて、私は、日々大変いいお手本を菅大臣が示してくださっていることについて、敬意を表したいと思います。特に、非加熱輸入血液製剤によってHIVウイルスに感染した患者の方々並びに御家族の方々に対する菅大臣の誠実な対処は、大変よき前例になるものだというふうに思ってい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○鮫島委員 私が今言ったような意味でのアルツハイマー病による老人性痴呆がどのぐらいかという数字はおとりになっていないようですけれども、現在、日本に三十から六十万人の患者さんがいる。それから、アメリカでは既に四百万人が、レーガン前大統領も勇気を持って自分がアルツハイマー病であることを告白されておりましたけれども、アメリカでは既に四百万人という数に達している。 今も二〇二五年には二十七兆円という巨額が推定されておりましたけれども、このような…