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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 今各省庁からそれぞれ手短に規制緩和の目玉商品と、あるいは規制緩和によって派生的に、二次的に生じた、ある意味では二次、三次産業における弱小部門の空洞化ということについて、その対策について簡単に紹介していただいたわけですけれども、この三年間の規制緩和の動き、現実的にはやはり市場の開放、価格破壊というのが一番強く出ていまして、まだそのタイムラグというか時間差があるので、なかなか今のような中小企業振興策とか個人商店街の活性化の策を打…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 長官の得意な分野なので、全部質問時間を食われてしまいそうな気もいたしますけれども。 やはり規制緩和を行うときに、競争原理の導入または促進のためというのが最大の目的ですから、競争条件が整わないで規制緩和だけやっても余り効果が上がらないということが一つあると思います。もう一つは、いきなり環境が変化することに対して、特に体力のない事業体が十分競争に参加できるような措置をとる。この二つのこと、体力をつけることと競争条件を確保すること…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 公正取引委員会が行う業務の中で、やはり公平な競争条件を確保する。ただ、私、先ほど、規制緩和を行うときに競争条件が確保されないと規制緩和は意味がないというふうに言いましたけれども、その例としてよく引き合いに出されるのが航空運賃の問題でございます。 かなりマスコミでは大々的に取り上げられて、国会議員も含めて、みんな消費者の人たちは飛行機代が大分下がるのかと思ったら、幅価格帯が設定されただけで、実質…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 済みません、時間がなくなってきましたけれども、あと一問だけ。 ちょっと話が飛びますけれども、やはり新しいビジネスが育つような環境をどう整えるか。アメリカでは、この十年間に女性の社長が七百七十万人誕生したと言われています。私の友人で、市民バンクというのをやっている片岡という男がいますけれども、若い方々が大変たくさん新しいビジネスをしたいといって駆け込んでくる。その駆け込んできた人たちに対して、無担保で一千万の事業の立ち上がり資…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 時間なのでやめますけれども、今の、間に立つ人は恐らくホームページを貸す人というか、場の提供者というのが多分仲介者として登場する可能性があると思いますけれども、こういう新しい世界がどんどん始まっていく中で、ぜひ活力をそがないような御判断をお願いしたいと思います。 僕はこれで終わります。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 現在審議の対象となっております、法律案に含まれるといいますか法律案が対象としている事象は非常に限定的ですので、私が用意していた質問の既に七割方は他委員が質問済みですので、通告していない質問がかなり出てしまうことを最初にお許しいただきたいと思います。 私はまだ議員になってから三年弱ですけれども、少なくともその短い経験の中で、政府から提案された法律案が一字一句たりとも修正された事実は見たことがない。また、政府から提案された予算案…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 長官の民主主義についての深い御認識を聞いて安心いたしました。 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案に関連して、初歩的なことといいますか基本的なことでちょっとお伺いしておきたいのですけれども、二百海里の排他的経済水域を決めるときに、基線をもとにそこから二百海里というようにはかって決める、あるいは二百海里がない場合は国と国との間の中間線をとるということだと思います。 日本は、御承知のように周辺に小さな島がたくさん点在しておりま…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 わかりました。満潮時でも頭を出していなければいけないというのが条件だろうと思います。 ちょっと気になりますのは、そういう、ほっておくと水没してしまいそうなときに、沖ノ鳥島についてはかなりの補強工事が行われたわけですけれども、それは、この条約が締結されてもそういうことは一応よろしいのだということでしょうか。

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 わかりました。 もう一点ですけれども、海洋法条約に規定されている国際航行、通航する権利に関してですけれども、特に船について、一定の条件を満たす国際航行に使用されている海峡においては、これは二十四海里より外側の話ですけれども、無害通航権に比較してより自由な通過通航権が認められるという表現が三十八条の二項にありまして、ここについては上空飛行も含むということですけれども、これは、一般的に通常の飛行機を指しているのであって、いわゆる…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 ここで、予告してないのですけれども、人工衛星の通過に関して、宇宙条約等々では何らかの規制なり制限はあるのでしょうか。

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 ありがとうございました。 ちょっと用語についてお伺いしたいのですけれども、この排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、この日本語をおつくりになったのはどこなのでしょうか。

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 いわゆる学校で習う言葉の使い方と大分違っている点が特に二点ありまして、大陸棚という言葉なのですけれども、今度ここで新しく定義された大陸棚というのは、地理で言うあるいは地勢学で言う大陸棚と無関係に、経済水域の海底及びその下、これをどうも大陸棚というふうに再定義したようでして、これは地理で言う、地理学で言う大陸棚と違っています。 したがって、これは非常に不思議な表現が出て くるのですけれども、大陸棚の天然資源の開発については主権…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 内容は私も理解しているつもりでして、今用語の適正についてお伺いしたので、海溝が含まれるような部分まで大陸棚と呼ぶのはいかがかというのが私の質問でございます。 それからもう一つ、深海底という呼び方がありまして、これは経済水域外の海底及びその下がこの法律案では深海底というふうになっていまして、普通深海底というのは、ちょっと私もはっきり覚えていませんけれども、多分四千メートルより深いところの海底、これを深海底と呼ぶ。そこには深海魚…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 もし、お子さんをお持ちでしたら、おうちに帰られてよく教えてあげてほしいと思います。 次に、先ほどから前の委員の方も旧ソ連による北極海域あるいは極東海域における放射性物質の投棄、累積的な投棄について質問が出されましたので、このことについては私も重ねて聞きませんけれども、ロシアからの情報公開の程度というのはどのぐらい正確に行われているのか。つまり、極東水域において、この地区にこのぐらいの総量を捨てましたというのは先ほど長官からも…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 あと、専ら旧ソ連の話が中心でしたけれども、ほかの国は大丈夫というふうに考えてよろしいのでしょうか。例えば、中国、朝鮮民主主義人民共和国等については。

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 今度この法案では、そういう不法投棄といいますか違法投棄が見つかった場合には立入検査ができる。先ほどから、海上保安庁と科技庁とが緊密な連携をとって有効にこれが措置されるように努力するということでしたけれども、私は三年前にロシアが日本海で九百立方メートル、約一キュリーの核廃液を捨てたときにも質問させていただいたのですけれども、やはり特に廃液のようなものについては、現物を一部サンプリングしないと後の処理がなかなか考えにくいのではな…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 ぜひ、新しい領域ですので、必要な人材の確保については御努力いただきたい、教育訓練についても一層の御努力をいただきたいというふうに思います。 今の放射性物質の海洋投棄そのものについての質問は私はこれで終わりまして、関連で、科技庁の大きなスローガンで「科学技術が未来を拓く、宇宙、海洋、原子力」というスローガンがあると思いますけれども、今回、国連海洋法条約が締結されることによって海洋研究というのはやりやすくなるのか、あるいは場合に…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 メリットとデメリットがあると思いますけれども、こういう排他的経済水域を決めると、ある種の資源ナショナリズムというのが心情的には何となく各国とも出てきて、いろいろな、特に広い海洋を回遊するような魚類の研究だとかという場合には、恐らくまたがる経済水域が六個ぐらいあるとか、いろいろな研究上、そういう新たな壁というのにもぶつかる心配もありますので、ぜひそういうところは研究支援措置を充実して、海洋研究に支障のないように御配慮いただきた…

新進党1996/05/16

第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○鮫島委員 世界に冠たる日本の縦割り行政が海底にまで及んでいることを知ってある種の感動を覚える次第でありますけれども、ぜひそういう批判を越えて相互に連携しながら、資源の少ない我が国ですから、海底の天然資源の調査、開発についても一層の御努力をいただければありがたいと思います。 これで質問を終わります。