魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○魚津政府委員 現在の郵便制度の中では、身体に重度の障害がある者が、別に定められた図書館から図書の送付を受けるというような場合には、書籍小包として、その料金を一般の場合に比べて半額にいたしております。これは承知の上でお話しなさったものと私理解をしたわけでございますが、きょう先生のおっしゃった問題については、将来の問題として考えさせていただきたい、かように思う次第でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○魚津政府委員 計数的に明らかにするために二つの仮定の話をさせていただきたいと思います。 一つは、料金改定を予定どおり行った場合の今後の収支の見通しでございます。いま一つは、料金の改正が行われないという形で推移するとどうなるかという点でお答えをさせていただきたいと思います。 まず、料金改定を予定どおり行いました場合でございますが、昭和五十五年度におきましては、依然として四十八億円の収入不足が見込まれているわけでございます。しかしながらこ…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(魚津茂晴君) 佐藤先生の後段の物品の高価買い入れ、俗に押し売りの問題についての御指摘についてお答えさしていただきたいと思います。 過去にそのような事実がございまして、昭和五十三年度の決算検査報告にも指摘をされておりますことは、まことに遺憾なことだと存じております。 省といたしましては、今後、このような押し売り行為があった場合の対策を十分講じますし、警察当局とも打ち合わせの上、防止体制を確立いたしまして、再びこのようなことを繰…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○魚津政府委員 今回の組織改正に関連いたしまして、経理局絡みといたしましては、先ほど官房長からお答え申し上げましたように、経理局審議官を廃止し、そのほかに内部部局の特別会計定員三名減員をすることに予定をいたしております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○魚津説明員 お答えいたします。 昨年先生から、ただいまの問題につきまして本委員会の十月二十八日におきまして御指摘があったわけでございます。その際にも申し上げたとおりでございますけれども、心情的には先生の御指摘になる点が非常に理解できる点がございます。しかしながら、この逓信手、通信手を恩給公務員として扱うかどうか、そういった点につきましては制度的な、総合的な整合性というものも非常にございます、またあり方というものもございますので、私たち…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○魚津説明員 お答えいたします。 先ほど来の労働省の御答弁で、現在の郵便集配請負人の中で、一律には言えないけれども、常勤職員と同じような実態を持っていて、その意味では基準法上の労働者とみなすべき人がいるのじゃないかというお話でございますが、私たちといたしましては、この労働省の御答弁につきまして後刻詳細そのお考えを承りまして、基本的にどう対処していくかということを決めてまいりたいと思います。 特に先生御指摘の労働基準法上の労働者ということ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○魚津説明員 お答えいたします。 要は先生のきょうお話しになった趣旨を十分体しまして、ふさわしい方法で解決を図ってまいりたい、かように存ずる次第でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 現在の公務員制度が新しい法律によってできるまでの郵政省の特有の制度ということで理解しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 正確に記憶いたしてないのでございますが、たしか昭和十二年くらいじゃなかったかと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 準公務員としての特定郵便局長さん、これは共済組合制度としてとらえてなかったものですから、結局恩給法上の期間として取り扱う、こういうことに相なった次第でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 現在共済組合法による年金受給者のうち、約一万七千名、これが逓信手または通信手の履歴を有している方と推定いたしております。これは個別的に調査したわけでなくて、抽出調査によって推定をしたという意味でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 いま先生が御指摘されましたような観点で、私たちの方にも全くそういった趣旨で、現実に逓信手、通信手をやった方が退職をされまして、その方たちがいろいろ陳情をなさっておられるわけです。私たちの方といたしまして、直接恩給法上の問題ということでございまして回答する立場にないものですから、そういった声を関係のところにお伝えいたしまして、いろいろお話をしている次第でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 先生のおっしゃるような苦労をした方の退職者の処遇といたしまして、心情的には理解を私たちとしてできるわけでございます。先ほど先生からもお話しございましたように、恩給法という形でとらえますならば、これは推定値でございますけれども、一万七千人のうち一万四千人が有利になるだろうという実態を考えてみますと、心情的には私たち耳を傾けるわけでございますが、現在の恩給制度あるいは共済組合制度という制度化され事実化されているその中で、有利な…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 先ほど答弁をさせていただきましたように、心情的には私たち実態を承知した上に理解をしているわけでございますが、全体の制度との関連の中でとらえなくちゃならぬということで、関係のところにそういった声をお伝えするという立場で、私たちのその心情を反映させていきたいと思う次第でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 恩給局でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○魚津説明員 お答えいたします。 現在、退職者の退職後の医療問題につきましてはいろいろ社会問題となっております。退職後の医療給付の充実につきましては、私たちといたしましても今後一層努力をしていく必要があると考えておりますが、しかしながら、これはまた同時に、被用者保険全般の問題として検討すべきであると思います。現在、関係の向きにおきまして検討をしておいでになる、こういうふうに聞いておりますので、その成り行きを私たちとしては関心を持って見て…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○魚津説明員 身体障害者の方々が郵便を利用なさる場合に対する配慮というのは、従来からも続けてきているところでございます。で、ただいま先生お話しございましたように、盲人の方々の点字でございますとか、あるいは盲人関係の施設から発信される、あるいは施設あてに送られてくる盲人用のテープあるいは点字用の用紙といったようなものについての無料扱い、これは三十六年からやっているわけでございますが、そういったものでございますとか、それから実は昨年、四十六…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○魚津説明員 一般の場合は千部でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○魚津説明員 ちょっと先生の三倍に対する御指摘がございましたが、私の申し上げた趣旨は、三種の認可の特例をつくりまして、もしその特例なかりせば、その三倍の料金になるところを、昨年の特例によってかなり救済をいたしまして、三種郵便物として三分の一程度の料金で現在利用していただいている、こう申し上げた次第でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○魚津説明員 先ほど申し上げましたように、非常に困難な問題いろいろございますけれども、検討をさせていただきますと大臣も申し上げておりますので、その線で検討いたします。