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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 いま先生から具体的にただされた問題についてまず申し上げまして、後でその具体的な方針を打ち出した考え方に触れてみたい、かように思う次第でございます。 まず最初に、郵便書簡を五十円に据え置いた考え方ということでございますが、郵便書簡については、個人が差し出す信書への配慮という観点を基本的に持っているわけでございます。もちろん郵便書簡の利用というものは必ずしも個人だけじゃないということも承知はしておりますけれども、その制度的な…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 三種の値上げの具体的な構想といいますか、実施時期、幅というような点について、私どもの現在考えている点について申し上げたいと存じます。 先生御案内のように、現在郵便料金というのは現行法では法律に具体的に料金が決まっている法定料金としての一種、二種、それから省令で決めております三種、四種、特殊取扱いの料金、小包、この省令料金のグループがございますが、この省令料金につきまして私どものといいますか、私個人といたしまして、当初は郵…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 先生仰せのことでほぼ間違いございません。私、事務的に取りまとめた数字を確かめの意味でもう一度言わせていただきますと、三種は全体として九一・八%、四種が三六・八%、特殊が二三・八%ということで数字をはじいている次第でございます。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 料金の法定緩和の法的根拠ということでございますが、私どもが実定法としての法の絡みというのを判断する際に、先ほど先生からも御指摘がございましたように、憲法論としては八十三条とか八十四条、あるいは財政法の三条、その特例法という絡みで、それで法定緩和制度が許されるかどうかという検討をしまして、その関係の法規との関係で法定緩和が許されると判断するとすれば、後は立法論の問題として御提案申し上げることができるのじゃないかという考え方…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私、先ほどの答弁で財政法三条との関係が直接的には問題になるだろう、その点を検討いたしました上でと申し上げたわけでございますが、三条の解釈論として、現在一種、二種の料金を法律が具体的に金額を定めている、その定め方というのは、ある時期における、ある条件におけるあるいはある環境における立法論として、もちろん戦後はずっとそういうかっこうで続いてきたわけでございますが、それはある条件のもとで考えられた立法論ということで私たち理解を…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 そのときどきに法律の読み方、解釈論、これが変わっていいというふうに申し上げた気持ちで受け取られるとすれば、私のつたない表現のあれということでおわび申し上げますが、私が申し上げておりますのは、財政法三条は、別に昭和五十五年になってそういう解釈をするという意味でなくて、五十五年以前の、つまり二十二、三年の財政法が制定されたそのときから、「基いて」という中でその基づき方というものがどういう基づき方があるのだろうか、そして、その…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 先ほど私申し上げている言葉の中に立法論というお話を申し上げたわけですが、その立法論というものを考える際の基本的な理念として、事業の独占性あるいは国民生活への影響はどうだという観点から、その辺を検討した上でとれるかどうか、具体的には立法論の柱というのはその辺にあるのじゃないかというふうに私理解をしているわけでございます。 そこで、独占性とか国民生活への影響というものから見まして郵便事業はその点一体どうなんだという点について…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 まず御議論の前提になる機械の配備状況あるいは今後の導入計画ということについて簡単に御説明をさせていただきたいと思いますが……。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 わかりました。 機械の配備ということで効率化をやるというメリットはございますが、一方では、当然その機械を購入するというお金は郵政特別会計から支出をするわけでございまして、その分は支出の増ということになるわけでございますが、しかしながら、この機械の購入というもの以上の、それによる人力の削減ということで、そのことによって収支が悪化したというふうには私たちは考えておりませんし、事実数字としてはそういうことではございません。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私は計数的にいまつまびらかにいたさないわけです。考え方といたしまして、機械というのは相当高価でございます、その高価なものを買うということは、支出には確かに影響するわけでございますが、私たち郵便事業をお預かりして機械を買うというのは、合理化、効率化という面でとらえているゆえんのものは、一時的にそういった支出が多くても、機械を一台入れれば定員が何人削減できるかということで、その定員の削減との兼ね合いからすると、機械を入れたこ…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 まことに誤解を招くような発言をいたしましたことをおわびいたしますが、短期的に支出の増ということ、そのことが赤字の要素になるということは先ほど経理部長が申したとおりでございまして、私はそれを否定するものではございませんし、そういった趣旨で発言したつもりじゃなかったわけでございますが、要するに、現在の赤字というものの中に、区分機を買ったということからくる支出というものは一つの圧力になっていることは事実でございます。ただ、なぜ…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 まず、機械の配備の現状を主なもので申し上げますと、郵便番号自動読み取り区分機の大型のものです。大型といいますと、私ども区分口を百口以上持ったものを言っているわけでございますが、引受物数が大体十万通以上ある、そういったところに配備するものを指すわけでございます。これは現在の配備状況といたしまして、大型のものは七十七局に百九台、五十五年度末で配備する。そして、五年計画ということで私ども持っておるものがあるわけでございますが、…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 五年計画で大体――大体という言い方はおかしいのですが、終わりという計画でございます。 ただ、局舎の関係で、一定の物数を持っていてもその年度に入らないという事実上の問題もございますけれども、大体五カ年計画で終了するという計画でございます。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 手紙を五十円から六十円に、はがきを二十円から三十円という段階を経て四十円ということでございますが、この料金というものをどのような考え方でその案を打ち出したかという点について、まず財政的な関連という点からいたしますと、今度の郵便料金の改正案を御承認いただいて、少なくとも五十五年、六年、七年、この三年間は単年度では赤字を出さない、そうしまして、先ほど経理部長から御説明いたしましたが、累積欠損金を約半分にいたしたい、こういう財…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 先ほどお答え申し上げたようなそういう観点から決めましたけれども、四十円でなくちゃならないという、先生のおっしゃる科学的な根拠というような観点からすれば、厳密な意味で科学的な根拠というものがあるわけじゃございません。先ほど申し上げた趣旨で決めさせていただきました。 それから、この料金の法定緩和という関係でございますが、三年後には約半分の欠損金にするということも今度の料金を決める一つの指標として持っていたわけでございますが、…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 問題を二つ御質問というかっこうで受けたわけですが、一つは、小包料金だけなぜやったのかという御質問でございますが、第一点といたしまして、三種等の省令料金は全部上げたいという気持ちがありました。しかしながら、その三極等の料金は、通常郵便物ということで、厳格にいいますと一種、二種との関連が全然ないわけではございません、料金の決定という関係で。そういうようなこととか、それから法案審議との関連でもう少し見ておくべきではないかという…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 来年度の年賀はがきということで、いま寄付金つきの年賀はがきと寄付金をつけない年賀はがき、二種類印刷しております。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 先生おっしゃったように、現在やっていることは二十円の料額印面の年賀はがき、それからそれに一円をつけた二十一円の年賀はがき、これを二つ印刷してやっております。 そこで、ことしどうするのだということでございますが、私どもいま言えますことは、できるだけ早く法案を成立させていただきまして、売りさばくまでに施行できるようにこいねがうということが私どもの本当の気持ちでございます。

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 お答えいたします。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 二十円の印刷をしたものを、仮にある時期に施行になったという場合に、では二十円をどうするのだということでございますが、これはもちろん先生方の御賛成をいただいてということになるわけでございますが、考え方といたしますと、二十円のはがきでございましても施行日との関連で申しますと三十円とみなすというような法的な措置も講じるというふうに、私ども政府関係の内部としては考えており…

郵政省郵務局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○魚津政府委員 私ども二十円いただいて売りさばく、三十円いただいて売りさばくという収支上の影響といたしましては、実に二百十五億円違うという計算でいるわけでございまして、今日の財政事情からすれば、できるならばという事務当局の苦衷のほどもお察し顔いたいと思う次第でございます。