魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 いろいろ不確定条件はございます、金利の情勢、経済的な変動の要因もございます。ただ、私どもは、ただいま提案をいたしております法案を可決、成立させていただきますと、五十八年度、今年度でございますけれども、大体四十億ないし五十億程度の運用収入の増加、そして数年後になりますと五百億ないし六百億円程度の運用収入の増加、運用利率で見てみますと〇・二%程度のアップに寄与する、こういうふうに期待をしておるところでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 法案の枠組みというのは先生ただいま仰せのとおりでございますが、私ども、運用に際しましては、やはり段階的にいろいろな条件をにらみ合わせながら考えてみたい。たとえば、先生のお話にございましたように、外債への運用というのは一〇%まで法律では可能でございますけれども、私どもとしては、内外の経済情勢でございますとか金融の動向を考慮しながら、段階的に投資をふやしていく。そこで、私ども本年度いろいろ情勢をもうすでに検討させていただいて…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 元本補てんの契約のある金銭信託ということでございますが、今日法律上は元本補てんの契約があるというのは指定金銭信託ということでございますが、その指定金銭信託の中で、大蔵省の行政指導でかなり金銭信託の運用というものが制約を受けている現状がございます。そういったことの中で、すでに年金勘定については金銭信託への運用というものはできるわけでございますが、ほとんどやられてないという現状でございまして、今後そのような法律と行政指導の差…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 現在の外債への運用状況の実態を若干申し上げてみたいと思いますが、御案内のところでございますが、積立金のうち年金勘定について外債への運用が可能になっているわけでございまして、四十八億円外国債を買っているというのが現状でございます。 内訳といたしまして、外貨建て債として、カナダドル建てカナダ国債、これが十四億円でございます。それから円貨建て債、これがフランス産業開発金融公庫債というものでございますが、二十五億円でございます。…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 いままでは運用の額そのものが非常に少ないわけでございますので、非常に慎重に、また、初めてということもございまして、慎重かつ堅実にやっておりまして、そういうリスクを現実に受けたことはございません。しかしながら、観念的には、為替リスクだとかカントリーリスクがあるということは重々承知いたしているところでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 仰せのとおり、私ども保険あるいは年金の積立金を運用する際に、一方で非常に身近な法律でございます国家公務員共済組合の運用というのは絶えずモデルになっているわけでございます。そのモデルである国家公務員共済組合というものと比較してみますと、かなり保険・年金の運用範囲が狭いという現状でございます。具体的に申しますと、国家公務員共済組合の資金運用範囲は、現在御提案しております範囲のほかに株式、不動産、証券投資信託、こういったものが…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 具体的な事情というのはそのケースごとに違うかと思いますが、この株式への投資、それから不動産への投資、投資信託への投資というものは、現在の私どもの運用範囲のそれに比べますと、有利な運用であるということは間違いのないところであると思います。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 まず、歴史的な事実をちょっと申しますが、戦前は私どもの保険・年金の運用範囲として株式というのは公共銘柄については認められていたわけでございます。そういういきさつからしますと、もちろんいろいろ運用の点において留意すべき点はあろうかと思いますが、公共銘柄の株式というようなものは当然運用範囲として認めていただきたいな。ただ、不動産への投資というようなことになりますと、この辺は功罪がいろいろあろうかと思いますので、私どもは、将来…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 簡保と民保の運用利回りの比較でございますが、結論を申しますと、一時的な現象として民保の運用利回りが簡保のそれに比べて低いときがございました。具体的に申しますと昭和五十三年度がそうでございましたが、それ以外の年で比較してみますと、たとえば昭和五十年度くらいまでは少なくとも大体一%程度の私どもに不利な格差がございました。五十年度以降は次第に差が縮まってはおりまして、最も新しい五十六年度を例にとりますと、簡保・年金の運用利回り…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 現在資金総額が二十兆円でございますので、それに〇・三四%を掛けるということになりますと約六百億程度になろうかと存じます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 数年後は、先ほど御説明いたしました金額で五百億ないし六百億程度。それで、運用利回りの向上というのは〇・二%程度というふうに申し上げたところでございますが、現在の〇・三四%という点からするとなおやはり格差がある。やはり基本的には運用利回りの問題は運用範囲の問題に尽きるところでございまして、運用範囲というのは、先ほど共済組合の点について御説明いたしましたが、民保あたりですと、さらに企業貸し付けそれから住宅ローンというような高…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 まず、五十八年度の運用計画の実態を多少説明させていただきたいと思いますが、財投協力額が全体として二兆三千五百四十四億でございます。対前年度増加額が三千七百三十四億円でございます。別の数字で申しますと、簡易保険・郵便年金資金の財投協力額の対前年増加率が一八・八%、こういう数字でございます。それから、運用計画の中に占める財投協力額の割合が七二%でございます。五十七年度は六五・四%であったのですが、七二%、こういう数字でござい…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 先ほど大臣の御答弁でお話しいたしましたように、そのようないきさつで七二%と——ざっくばらんにお話を申しますが、七二%という数字は、過去五年間の財投協力額が運用額の何%を占めていたかという、その数値の平均額が七二%でございます。その七二%を当分の間、五年間はこれでひとつ協力をしてもらいたい、協力をします、こういう話が付随してあったわけでございまして、結論を申しますと、そのとおりでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 その辺の計算というものをした上でイエスかノーかをしたわけでございまして、七二%協力をして、残りはより有利な運用ができるということで、総体として運用収入が増大するという見通しをわれわれはした上でそのような話をつけたわけでございますので、私どものその計算が間違っていないこと、そして、その運用は計算どおりに進むことを私どもはぜひとも果たしたいというふうに考えておるところでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 そのとおりでございまして、やはり外国債の運用という際には、各国の政治、経済の動向、金融制度等を十分に把握するとともに、一方、債券相場あるいは為替相場をよく見きわめた上で運用するということが必要になるわけでございます。このため内外の金融機関等を通じましてこれらの情報を収集するほか、専門機関に研究を委託するなど、外国債運用に必要な知識、ノーハウの蓄積に努めなくてはならぬ、こういうふうに思います。いままででも年金勘定の運用とい…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 利回りはいろいろのケースがございますので、こういうかっこうでその違いを申し上げたいと思いますが、もし余裕金を積立金と同様なかっこうで運用したとすれば、年間百五十億から六十億の違いが出るというふうにわれわれ計算をしているところでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 阿部先生のお話にもございますように、私ども、郵政省だから郵政省の都合のいいような解釈ということでなくて、やはり積立金と余裕金というのは本質的には変わらない、会計技術的な概念でございますので、余裕金も積立金と差をつけないで運用するというその理屈は私は正しいのじゃないかというふうに思っているわけでございます。ただ、戦前から、もちろん戦前の場合年金の余裕金というのは若干違ったかっこうになっておりましたが、保険勘定の余裕金という…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 臨調の答申の内容で簡保事業に絡む問題は、大きく項目をまとめてみますと三項目ぐらいあろうかと思います。一つは、最高制限額の問題でございます。民業補完論という哲学に立ちまして、上げることは問題だという趣旨の内容。それから二点目が、事業の効率化、合理化というものの要請。それから三点目は、これは簡保事業の本体の問題ではございませんが、御案内のように、簡保年金の福祉事業団について、簡易宿泊施設、一般的には簡保センターが代表的な施設…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 最高制限額の引き上げというのは、従来からも予算の編成時に私どもは大蔵に要求してきたところでございます。といいますのは、五十二年の九月に現行の一千万円に改正されて以来七年ぐらいたっているわけでございます。臨調の考え方というのは、従来から折衝したときの大蔵が言っていたことと大体よく似た考え方なんですね。要するに、民業補完論との関連で申しますと、仮に一千八百万なら一千八百万、二千万なら二千万の保険金を必要とするとしても、その分…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○魚津政府委員 せっかくの機会でございますので、一つだけPRをさしていただきたいのでございますが、福祉施設のために、先生方御案内のとおりでございますが、出資金と交付金というものを簡保特会から出しているわけでございます。年間、その年によってその総額は違っておりますが、大体二百数十億程度というふうに見ますと、現在保有契約件数が約五千三百万程度ございます。そうすると、一月の保険料に、二百数十億のそのお金を使わないで保険料を安くするということに…