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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私どもの関係のものが、いま先生お話しのとおり簡易保険郵便年金福祉事業団という特殊法人がございまして、その特殊法人が、簡保センターでございますとか、それから診療所、それからレクセンター等々、現在百二十三施設持っているわけでございます。で、百二十三の施設のうち七十三カ所がその臨調の宿泊簡易施設として指摘を受けている簡保センターになろうかと思いますが、それが大部分を占めているわけでございます。したがいまして、臨調答申…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生のお話は、五十年と現在と比較しろというお話でございますが、私ども率直に申しまして、十年前と比較したということでいま手持ちの資料があるわけでございますが、それでお許し願いたいと存じます。 〔理事高橋圭三君退席、委員長着席〕 昭和四十八年度末における東京郵政局管内を例にとって御説明いたしますと、同趣同好団体の団体数は、昭和四十八年度は六千組ございました。そして契約件数が九十三万六千件、保険料額で四十四億一千万円…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先生先ほどお話しございましたように、私ども、不祥事件を契機に、適正な同趣同好団体であるべきだということに反省を加えまして、そのような団体運営の指導方針というものを内部的に策定をしているわけでございます。この指導方針は三つばかりございますが、第一点といたしまして、払い込み団体の規約を作成し、構成員に配布すること。二つ目として、会計監査の監査を受けて決算報告をすること。三番目といたしまして、払い込み団体は局連合会に…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 具体的なケースで、具体的な事情の中で判断しなければ正確にはお答えできないうらみもございますが、基本的にはやっぱり公表はすべきでないという考え方で指導はしているわけでございます。 なぜかと申しますと、まず、払い込み団体の名称等を、みだりにと言ったらちょっと問題があるわけでございますが……

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 理由もなくお知らせすることは、団体構成員と郵政省との信頼関係を損ない、ひいては業務の運営に支障が生ずるおそれがあるという観点、特に団体代表者を知らせることは、その者も保険の契約者であるから、そのこと自体個々の契約に関する事項を他人に漏らすことになり、取り扱い規程においてそのようなことは知らせてはならないというような定めもございまして、その辺と抵触をするというようなこと。それから、会計報告、行事実施報告等について…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、具体的な練馬の実態でございますので、私どもの手持ちの資料に頼らざるを得ないわけでございますが、私どもの手に持っております資料によりますと、先ほど、東京管内全体で、十年前、四十八年ということで御説明をさしていただいたわけでございますが、それによりますと、練馬は、組の数、団体数で百三十六組、五十八年の三月で百十二組ということで、団体数としては減っているわけでごいます。で、件数は、ただ、二万二百四十三件から四万六…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 後で、ただいま先生が仰せの数字を、まず、正確なところを突き合わせてみたいと思いますが、先生のおっしゃっているこの数字というのは、団体数と件数というのがどうも……

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 件数でですね。その件数で申しますと私さっき言いました数字のものでございまして、いずれにしましても、事実をまず確かめてみます。 それから、提出するかどうかという点でございますが、先ほども申しましたように、要するに払い込み団体というのは郵政省自身の団体ではないことは先生も御高承のとおりでございまして、性格的にいいまして私的団体であるわけでございます。私的団体であるものを、たまたま郵政省が保険という仕事を通じて知って…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 先ほど同趣同好団体の適正化ということのためにこのような指導をしておりますというふうに申し上げたところでございますが、最近私ども調査をしたところによりますと、練馬の局で決算報告がされていない団体があった、あるいは一部の加入者に対してでございますが、その払い込み団体の規約が配付漏れになっておったということが事実としてありました。ありましたので、私ども至急そのような事態を改善するように郵政局を通じまして――郵政局を通…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 残念ながら監査はするけれども、遺漏があって犯罪が出る、あるいはその通達、方針どおりやられてないというのが、決して私責任転嫁で申し上げるわけじゃございませんが、そういうのが例外的にこの分野だけでもほかにもあり得るようなこともないわけじゃないのでございまして、本件もそういう例外的な見落としというふうに考えざるを得ないという性格のものだと、私は思っております。

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私、先ほど来先生のお話を聞きながら、一つの対案としていかがなものかと考えておりますのは、先生自身も別に個別的なもの自体に興味なり関心がおありということでなくて、要するに、適正に運営されているかどうかという立場にお立ちになったとすれば、個々の団体のいわば固有名詞を落としまして、抽象的なAとかBとかという印をつけたかっこうでお示しができないかなという、いま聞きながら考えていたことがあったわけでございます。そういった…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私の手持ちの資料としては詳細かつ正確にお答えするものを持ち合わせていないわけでございますが、先ほども御答弁させていただきましたように、事業団の施設といたしまして百二十三カ所ございます。そして一番多いのがいわゆる簡易宿泊施設というカテゴリーになるんでしょうか、簡保センター、これが七十三カ所程度、現にオープンしているものでございますが、それから加入者ホームというのがございますが、加入者ホームが十三カ所でございます。…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) まず、この保養センターでございますが、いま手持ちの資料によりますと、利用率が六六%。それから加入者ホームが七九%、会館が七六%。そのほか診療所とかレクセンター等は、いわゆるキャパシティーというか、利用率という観念がちょっと違ってまいりますので、五十六年度の資料で申しますと、利用人員といたしまして診療所が四十一万四千人、それからレクセンターが九十七万七千人、こういう数字になっております。

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 独立採算というのが厳格な意味では違っているわけでございます。と申しますのは、運営の経費に当たりましては事業団のこのような施設に働いている人の、正確な表現じゃございませんが、人件費に相当する分は交付金ということで簡保の特別会計からお金を事業団に出しているわけでございます。したがいまして、まずお値段が同種の施設に比べますと安い。そして、その交付金を含めて全体として収支とんとんというかっこうで運営されているという仕組…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私もいま先生の御質問に答えられなかったということと、それからいま先生御指摘のその辺の経理状況が明確になっていないということは全然別の話でございまして、私、資料として的確にお答えできなかったということで御理解賜りたいと存じます。

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) この特殊法人でいろいろ臨調があるべき姿を示しているわけでございますが、少なくとも簡保事業団につきますと、交付金を縮減しなさいと。いま御説明しました人件費等の節減をして、結果として交付金を節減しなさいと。大体百五十億程度年間交付金を出しているわけでございますが、その額を縮減しなさいということと、それから事業団につきましては、宿泊簡易施設のように民間でもかなりやっている、そういう施設とは競合しないような意味で今後つ…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 私どもは臨調の答申は答申として受けるわけでございますが、その交付金の縮減ということは、一つの考え方としては交付金が少なくなるから料金を上げるということになると思いますが、しかし、そういったことはできるだけやりたくないわけでございます。先生も仰せのように、事業団の施設は本来的な趣旨がございますから、趣旨からすると安いのがあたりまえなんです。その安いという趣旨が生かされないようになったんでは基本にかかわる問題になる…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) いま診療所という問題が出ております。それを中心にちょっとお話ししてみたいと思いますが、診療所は先ほど申し上げましたように全国で二十八カ所ございますが、この診療所というのは古い時代に設置されて非常に小規模の、言葉として適当かどうかあれですが、町医者的なものなんです、実態は。したがって、この診療所という現在のネーミングの施設というものをふやすということは、私どもいかがなものかと。むしろこういったものを統合してといい…

郵政省簡易保険局長1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(魚津茂晴君) 結論を申しますと、私どもも事務当局の内部としては当然考えているところでございます。ただ、いろいろそれを商品として販売をするまでにはまだ検討しなければならない幾つかのテーマがございます。ございますけれども、考えているということと、それからいま一つは、現に財形年金というものを昨年の十月から開始をしたわけでございますが、これは満期の保険金を五年あるいは十年に分けてお支払いをするということで、先生の仰せの保険と年金を合…

郵政省簡易保険局長1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○魚津政府委員 一言で申しますと、順調に推移しておりますということでございまして、そのあかしとして申し上げますと、昭和四十三年から剰余金の配当をいたしているわけでございますが、ことしも、先日郵政審議会の議を経まして、約六千百億程度配当するということで見られますように、歳入歳出の差し引き剰余金というものが順調に伸びている、こういう実態でございます。