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立憲民主・無所属参議院衆議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鬼木大臣政務官 第九号の規定においては、その前段であります第八号に基づく委託事業として行った研究や技術開発の成果について、研究発表の場としてのシンポジウムなどの開催によって普及させることを想定いたしております。 このような成果の普及により、環境の保全に関する研究や技術開発の成果が社会で実用化され、広く使われるようになることを期待しております。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鬼木大臣政務官 競争的資金の配分に係る業務を行っている他の法人などにおいても、ただいま御紹介ありましたとおり、役職員に対する秘密保持義務が定められております。 改正案における秘密保持義務に係る量刑の程度については、これらの他の法人の秘密保持義務に係る量刑の程度も勘案して定めているところでありまして、適正なものであると考えております。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/18

190衆議院 経済産業委員会 第4号

○鬼木大臣政務官 パリ条約、またパリ協定と言われておりますが、パリ協定の意義についてお尋ねをいただきました。 パリ協定は、世界の百九十六カ国が参加する、世界じゅうの国々が参加した枠組みでございまして、これからの、二〇二〇年以降の地球の温暖化に向けた世界規模の枠組みがつくられたということで、大変意義深いものだと思います。 全ての国が参加する、公平で実効性のある枠組みをつくるということで、我が国もその合意に向けて懸命に取り組みを続けてきたと…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/16

190衆議院 経済産業委員会 第3号

○鬼木大臣政務官 電力分野における実効性ある地球温暖化対策について、丸川環境大臣が林経済産業大臣と合意いたしまして、二月九日に発表いたしました内容といたしましては、電力業界の自主的枠組みの実効性、透明性の向上等を促していくとともに、省エネ法やエネルギー供給構造高度化法に基づく政策的対応を行うことにより、電力業界全体としての取り組みの実効性を確保することといたしております。 こうした取り組みにより、御指摘の老朽火力の休廃止や稼働率の低減、…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/16

190衆議院 経済産業委員会 第3号

○鬼木大臣政務官 まず、全体計画について、現状からお答えいたします。 地球温暖化対策に関しましては、昨年七月に我が国の二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標を決定いたしまして、昨年末、パリ・COP21において、新たな国際枠組みであるパリ協定が採択されました。今般、これらを踏まえ、新たな地球温暖化対策計画案を作成し、きのう、地球温暖化対策推進本部にて、計画案を御了承いただき、パブリックコメントを開始いたしたところでございます。 また、委員御指…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/16

190衆議院 経済産業委員会 第3号

○鬼木大臣政務官 二〇三〇年度二六%削減の達成に向け、家庭、業務部門において四割という大幅な削減が必要となっております。そのためには、委員の御指摘のとおり、環境によいものが世の中にどんどん出て普及していく、そして環境によくないものが出ないようにする、そういったインセンティブが必要になるわけでございます。 そういう意味でも、政策的に、規制、税制、補助金といった施策に加え、国民一人一人の意識変革やライフスタイルの転換を図るための普及啓発を抜…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/10

190参議院 法務委員会 第3号

○大臣政務官(鬼木誠君) 失礼いたします。 御通告では動物虐待についてということだったんですが、愛護については……(発言する者あり)はい、済みません、私も初めてなもので、失礼いたします。 もう動物の愛護とまたその啓発ということは本当に大切なことであると考えております。環境省も動物愛護には本気で取り組んでおります。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 塩谷町への全戸訪問への御質問でございますが、指定廃棄物の処理や詳細調査の実施に関して、地元の御意見や御質問を直接お聞きすることは重要と考えております。 先日、私は中断と申し上げまして、一時途絶えるという意味でございますが、一旦取りやめる旨を申し上げたところでございます。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 それも含めて、地元関係者の皆様と御協議をさせていただきたいと思っております。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 冒頭申し上げましたとおり、指定廃棄物の処理や詳細実施に関して、地元の御意見、御質問を直接お聞きすることは重要だと考えておりますし、この廃棄物の問題は答えを出すことが必要でございますので、あらゆる可能性を検討するということで、しっかりと地元の皆様の御意見を聞きながら検討いたしたいと思います。

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 先ほど出ました生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇の基本方針におきまして、「生物多様性の恵みの価値を認識した上で、社会経済的な仕組みの中に組み込んでいく」ということを記載いたしております。 そこで、地方と環境省との取り組みですが、現在、環境省では、私たちの暮らしを支える森、里、川、海の恵みを将来にわたって享受するために「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを進めておりまして、本年度も全国約五十カ所で、リレーフォー…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 PM二・五に対してでございますが、PM二・五対策について、国際的には、日中韓三カ国環境大臣会合における合意に基づく取り組みを進めております。昨年開催された第十七回会合では、今後五年間の共同行動計画に合意したところでございます。 具体的には、同計画に基づき、大気汚染に関する三カ国政策対話を通じた協力を進めておりまして、対策に関する科学的な研究やモニタリング技術及び予測手法について議論をしております。 ことしの二月二十三日…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190衆議院 環境委員会 第2号

○鬼木大臣政務官 私も地元が福岡でございまして、PM二・五に対しては強い問題意識を持っております。 大陸より飛来するPM二・五の対策を進める上で、中国との協力は不可欠であると認識しております。 中国との協力については、国レベルでは、日中韓三カ国による取り組みを進めております。また、我が国の地方自治体や産業界における知見やノウハウを中国の主要都市における能力構築や人材育成等に活用する都市間連携協力事業を推進しております。 例えば、私の地元…

自由民主党環境大臣政務官2016/03/08

190参議院 環境委員会 第1号

○大臣政務官(鬼木誠君) 環境大臣政務官に就任いたしました鬼木誠でございます。 主に地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当いたします。 平口副大臣とともに丸川大臣をしっかり支えてまいります。 磯崎委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党環境大臣政務官2016/02/26

190衆議院 環境委員会 第1号

○鬼木大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました鬼木誠でございます。 主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。平口副大臣とともに、丸川大臣をしっかり支えてまいります。 赤澤委員長を初め理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党環境大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鬼木大臣政務官 御質問ありがとうございます。 私も県議会におりましたものですから、地方自治の現場に思いをいたす委員のお気持ちはよくわかるつもりです。 平成二十五年の大気汚染防止法の改正により、都道府県知事等が行う立入検査の対象範囲が拡大いたしました。そうしたことから、地方自治体が効率的に立入検査を実施できるよう、立入検査マニュアル作成の手引を作成し、周知をいたしております。 また、平成二十六年度から開催しております技術講習会において、…

自由民主党環境大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鬼木大臣政務官 委員の御指摘のとおり、現状では、アスベストを含んだ成形板などのいわゆるレベル3建材については、アスベストを吹きつけた建築材料などに比べて、アスベストの飛散が少ないと考えられるため、現在は、大気汚染防止法に基づく届け出義務の対象とはしておりません。 このレベル3建材については、手作業による取り外しや湿潤化等により、アスベストの飛散を防止することが可能と考えられます。環境省が示している飛散防止対策マニュアルでも、これを推奨…

自由民主党環境大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鬼木大臣政務官 御質問ありがとうございます。 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトにおいては、具体的な数値目標等は実は設けられておりませんが、殺処分数をできる限り減らし、そして、最終的にはゼロにすることを目指すということが目的として明確に位置づけられたところでございます。 また、平成二十五年に改正した動物愛護管理基本指針において、平成三十五年度の犬、猫の引き取り数を、平成十六年度比の七五%減となる約十万頭とする目標が設定されて…

自由民主党環境大臣政務官2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○鬼木大臣政務官 このたび、環境大臣政務官を拝命いたしました鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回のCOP21において、丸川大臣を筆頭に関係国の閣僚や事務方との交渉を行うことにより、さまざまなレベルで国際的なネットワークを構築、強化することができました。 来年は、日本が議長国となって、G7富山環境大臣会合や日中韓三カ国環境大臣会合を開催いたします。また、OECD環境大臣会合などの閣僚会合やさまざまな二国間の環境政策…

自由民主党環境大臣政務官2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(鬼木誠君) この度、環境大臣政務官を拝命いたしました鬼木誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 議員の御指摘のとおり、JCMは我が国として地球規模の排出削減に貢献できる重要な制度だと考えております。現在、十六か国がパートナー国となっており、これまで八事業がJCMプロジェクトとして登録されております。加えて、四十五件の排出削減事業に資金支援を実施しており、今後、JCMプロジェクトとして登録される予定です。 今後も、より…