鬼木誠
会議録に記録された「鬼木誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- GX・脱炭素19 件
- 地方創生18 件
- 防衛11 件
- 医療6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 大臣のおっしゃるとおり、正しい情報に基づく十分な議論が民主主義の基礎でございます。情報に基づいて国民は主権者の権利行使である投票行動をするのですから、情報が正しいか誤っているかというのは重大なことです。主権者が誤った情報に基づいて行動すれば誤った選択が行われる、すなわち、国が道を誤るということになります。 虚偽情報で国民を扇動すること、正しい事実を知らせないことは、主権者の国民の知る権利を侵害している、民主主義における大問…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 御答弁のとおり、放送法もBPOも、形式としてはガイドラインを定めておりますが、ただ、しかし、現状がこのありさまでございます。 そして、放送法は、珍しいことに、罰則のない業法でございます。いろいろな業界があって、いろいろな業法がある。だけれども、罰則のない業法。こういう行為はいけない行為だというガイドラインを定め、悪質なものには相応のペナルティーを科すことが必要だと私は考えます。 報道にも一定の制限が必要、罰則も必要だという…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 憲法や法律上、言論の自由ということはよくわかりますが、しかしながら、その自由が他者の権利を侵害しているという事実にも目を向けていただきたいと思います。憲法改正以前に、これは自民党が、自由に対する責任、権利に対する義務というものを整理して、議論する必要があると思っております。 次に行きますが、人をたたいてたたいてたたき潰すまで、首をとるまでたたくのがメディアの暴力であります。繰り返し繰り返し悪意ある映像を流し、その当事者を大…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 暴力であれば許されるわけがないということなんですが、それが、今日に至るまで現状が変わらない、見過ごされてきたということに、私は問題意識を持っております。 ペンは剣よりも強しという言葉がありますが、これはもはやレトリックではなくなっています。第四の権力と言われるように、マスメディアは一大権力となってしまいました。しかも、表現の自由を盾に、誰からもチェックのきかない権力となってしまいました。 もともと、マスコミの役割は、権力の…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 本当に、情報における、民主主義における根幹的な議論になってきているとは思いますが、やはり世の中には、一日じゅうテレビをつけて、そこでしか情報を得ていない人たちが、うのみにしてしまう、それが公共の電波であるということに問題意識を持っております。 よく詐欺事件などがありますと、だます側とだまされる側どっちが悪いんだみたいなところで、その責任は、自己責任であり、だまされる側に責任があると必ずしも言い切れないのと同じで、やはり国民…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 先日の当委員会における参考人意見陳述、大変有意義な時間であったと思います。本当に、お取り計らいいただきました委員長初め理事の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 その中で私が特に印象に残った言葉を引用しながら、大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず、消費者団体の理事長である榎理事長のおっしゃった言葉、グローバル化で日本の食生活は貧しくなった、日本人の味覚は劣化したというお言葉があり…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○鬼木委員 この問いは、非常に根源的な問い、豊かさとは何かという根源的な問いではなかったかというふうに私は思います。何でも食べられる、安く食べられる、だけれども、それが全体として日本の豊かさを生んでいるのかという疑問にはしっかり答えていく必要があると思っておりますし、この食品偽装の問題の中で議論されるべきところだと思います。 戦後、日本は、給食でパンと脱脂粉乳を与えられました。そして、今、休日に子供たちが食べるものは、家族で食べるもの、…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○鬼木委員 せっかく、よいものが適切な価格で売れないことへの懸念ということに触れさせていただきましたので、ちょっと話が飛ぶんですけれども、別の話もさせていただきたいと思います。 今、円安が進みまして、輸入業者が、輸入にコストが大きくかかるようになった。それを納入のスーパーやディスカウントストア等に卸すときに価格に転嫁しようとしても、それに応じてもらえないということが起こっております。 消費税については転嫁対策がちゃんととられて、アンケー…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○鬼木委員 本当に、まず競争が公正であるということがとても大事なことだと思います。 グローバル化で日本人の食生活が貧しくなったという言葉に私は衝撃を受けたんですが、輸入するものが何でも悪いわけではないんですよね。先日、テレビの番組で、バナメイエビというのはどんなエビなんだろうといって、タイまで行って、オーガニックで育てている現場を見て、そんなに悪いエビじゃないよね、タイの生産者が悲しんでいるよというテレビがあって、ああ、そうかと、改めて…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○鬼木委員 ありがとうございます。 私の選挙区は九州で一番の都会でございまして、田んぼも畑もほとんどない、果樹園もない、山林もない。だけれども豊かな食文化が享受できているわけなんですが、それを支えているのは、私が東京に来てつくづく思うのは、福岡というのはすごい、都会と田舎のベストミックスだなと。 この豊かさはどこから来るんだろうと思うと、やはり、海があり山があり川があり、そして電車でちょっと走れば田園風景が広がっている。やはり都会を支え…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 おはようございます。自民党、福岡二区の鬼木誠です。 同郷福岡の大先輩、麻生財務大臣に初めて質問をさせていただきます。また、古川財務副大臣は私の高校の先輩でもあり、初の質問者を務めさせていただくことを誇らしく、感慨深く感じているところです。前向きで生産的な議論に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、アメリカ国債について伺います。 つい数週間前の話ですが、アメリカでは債務上限法案がなかなか成立せず、アメ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 財務大臣、よくわかります。 人生には三つのサカがある。上り坂、下り坂、そしてまさか。上り坂と下り坂しかないはずだよねというところに、まさかという落とし穴があるという言葉ですが、まさかアメリカ国債に何かあるなんてということは誰もが思うところです。 ところが、やはり債務上限問題、私たち、何度も見てきたところで、どういうことが起こり得るかということを想像し、そして対応を考えておくということは国のリスク管理として必要なことだと思いま…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 維新の会の皆さんは、特に石原代表は複式簿記の導入をおっしゃっています。私も、銀行員をやっていましたから、やはりバランスシートの考え方で国の財政を見るという観点は必要だと思っております。 そういう中で、長期の資産と負債の話、短期の資産と負債の話という観点を国会議員の皆さんにも持っていただきたい。今、国会議論の中で、公共事業は消費税で賄っているんじゃないかというふうな議論をされる質問者もおられますが、これは、長期の資金、短期の資…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 ありがとうございます。 公共事業ですから、まさに景気対策であり社会資本整備に使うわけですが、その内容、中身は、国民誰もが見てすばらしい投資を行ったと後世に言われるような投資にしていただきたいと思います。 そして、公共事業の額についてですが、急に額をがばっとふやしたり、急にがばっと減らしたりすると国民が困ります。災害などによる需要の増減はあるでしょうが、やはり公共事業は、民間企業がこれからトラックを買おうかクレーンを買おうかと…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 おっしゃるとおり、めり張りというものが必要になります。日本は災害の多い国で、災害が起きたときに対応しなければならないめり張りがありますし、財政の硬直化を防がないといけないという考え方もありますが、ある程度のボリューム、一定のボリュームで長期の投資を平準化しながら行っていくという観点もお持ちいただいて、二〇二〇年にはオリンピックもありますので、全国各地のいろいろな社会資本整備、平準化しながら、ある程度のボリュームを持って公共事…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鬼木委員 いろいろ多数の問題を述べさせていただきましたが、これらの問題が全て改善されて前向きに動いていくように祈念いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。よろしくお願いいたします。 本日の質問は、水の安全保障というテーマで質問をさせていただきます。 私は、今回、昨年の総選挙におきまして、一つのテーマを持って訴えをしてまいりました。それは、主権国家が自前で確保すべき四つの要素がある、それは水と食料とエネルギーと防衛である、これらをしっかり確保した強い国に日本をしていきたいということを訴えさせていただきました。 水、食料、エネル…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 ありがとうございます。前向きな御答弁で、ありがとうございます。 その水、大事な大事な水というものに対する現状、今御答弁の中では世界的な状況についても言及がありましたが、例えばアフリカでは大きな干ばつに見舞われたり、最近ではアメリカでも大きな干ばつがありました。また、中国においても、黄河の水がかれてきて、砂漠化して、砂漠化が広がった黄砂がどんどん日本に吹いてきているというふうなこともあります。また、中東国家は慢性的な水不足で、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに関係省庁一体となった連絡会議ということでございますが、その中で、今、日本の水立法というものを、きちんとルールをつくって、国際社会にも対応していかなければならない。そうしなければ、今どんどん土地を買われているわけですが、それは外国人かどうかわからない法人も含めて、もうあらゆる人たちが水源地をどんどん今買っている状況にあるわけですね。これを外資だからと制限するだけでは済まないんですね。今度は、それが…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木分科員 おはようございます。このたび初当選いたしました福岡二区の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、本日は公共放送のあり方について質問いたします。 まず、NHKについて、NHKの収入、どういう収入によって成り立ち、そしてどういう位置づけの放送機関なのか、お尋ねします。