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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 産炭地域振興臨時措置法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 この際、本案に対し、田中六助君、岡田利春君、相沢武彦君及び田畑金光君から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。岡田利春君。

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 これにて提出者の趣旨説明は終わりました。 これより採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 起立総員。よって、本動議のごとく附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして政府の所信を求めます。宮澤通商産業大臣。

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

公明党1971/03/11

65衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十六分散会

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 きょうは外務大臣が十二時過ぎから何か御用がおありだそうですから、なるべくその時間内において御相談ができるように申し上げたいと思っております。久々に外務大臣にお目にかかりましたので、ひとつきょうはいろいろお尋ねしたいと思います。 領土問題でちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、竹島問題でございます。最近やや国民から忘れかけられておるような感がないでもないのですが、竹島の領土権について、韓国との交渉その他の経緯について、今日、現…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いまの大臣の御説明で随時外交交渉をやっておる、なおまたこれに対しては交換公文もあるんだから、外交交渉によってこれを解決したい……、それはすでにわかっておることで、ことに当時の椎名外務大臣と李東元の両者の間にかわされた交換公文というものは、これはもう国民周知のことで、私どもも十分承知をいたしております。ところが、この交換公文というものは、厳然として今日まで残っておる、私はかように理解いたしますけれども、それに対して具体的に、随…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 ごく最近の事例で、昨年の九月に海上保安庁のほうでこれをよく調査したところが、見張り所を置いたりあるいは灯台なんか置いておる。まさにこれは不法占拠である。そこで抗議を申し込んだけれども、依然として韓国は態度を改めない。われわれもこれに対しては非常に苦慮しておる。こういうお話でございますが、昨年の九月でなくてももう十年もたっておることで、当然海上保安庁なんかもそういうことは知り過ぎておるはずであります。昨年の九月に見張り所が見つ…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 これは何回同じことを申し上げても話は進まないと思いますが、大体この竹島がわが国の行政区域から除かれたということ、これは当時のアメリカ占領軍当局の問題でしょうが、その点私は非常に理解に苦しむのです。政府はアメリカ当局に、当時日本の行政区域からどうしてこれを除いたかというような点を、反問しあるいはただされたことがございますですか。

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 これは、李ラインと領土権の問題は、おのずから違うものだと私は思うのですが、李ラインの設定の場合に領土権の変更、領土権まで李ラインにくっつけるということに対するお話であれば、私はもっとこれは問題だと思うのですが、そういうこともあったかもしれぬと思いますけれども、これは当然やはり日本は当時アメリカに占領されたのですから、行政区域という問題についてはその場合にはっきりしておったと思うのですが、その場合の占領下に置かれた当時の日本に…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 だから私言っているのですよ。李ラインと領土権に関係があるわけないでしょう。そんなことは関係があるわけがない。でございましたら、アメリカが日本を占領して、日本は占領下に置かれた、占領政策を行なったという場合に、その時点にさかのぼって竹島は韓国のものであって、アメリカの占領下には竹島は省いてあったかということです。非常にそこに矛盾した話が出るんじゃないですか。だったら、李ラインでなくたって、何かほかのものを設けて、これはおれのほ…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 それで当時のいきさつを単に話したのだと、それは了解いたします。 そこで領土権と李ラインは関係ないのだということは、この際はっきりしたいと思うのですね。

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 そこで、大臣のいまおっしゃったように、私が先ほどから申し上げておるように、これは李ラインと領土権を一緒にすることはとんでもない間違いだ。それは大臣も認められた。そこで私は、さかのぼってお尋ねしたいのは、不法に韓国が竹島をおれのものだなんということをいって、向こうの言いなりにこちらが承知をするということはあり得ないじゃないか。かつてアメリカが日本を占領した場合には、竹島はアメリカの占領下に入っておったんじゃないか。そうなります…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 だから、私は当然そうだという前提のもとにお尋ねしているのです。いま大臣のおっしゃるように、対日覚え書きにも、竹島は日本の領土より除外されるべきものではないと明記しておる。だからこそアメリカも日本領土として占領下に置いたわけです。そこでそういうことになっておるならば、先ほど大臣もおっしゃっておりましたが、交換公文は厳然としてあるけれども、どうしてもこれがうまくいかない。何としても平行線をたどって、これは日本だ、いや韓国だ、いつ…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いまあなたのおっしゃったおことばの中でちょっと私は耳ざわりな点がある。いま韓国とわがほうは、非常に密接に親密の度を加えておる、国際上あるいは国交上互いに親密の度を加えておる、これは当然のことであると思いますが、国と国とがおよそ国際間において親密の度を加えていくということは、先方の言いなりになってこちらがいつも引き下がっていく、いつも譲歩するいつも言いなりになっていくということが親善の度を増すことじゃないと思うんですね。私はそ…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 大臣、たいへん鬼木はくどい男だとお思いになるかもしれませんけれども、そもそも外交上の折衝で解決をしたいということは理想的で、これは一番いいと思うのですが、しかし、もうすでに長い間時間を経過しておるのですから、どうしてもこれがうまくいかないということになれば、近い将来において、この交換公文上にもあるように、調停に持っていくというような——その調停に持っていくということも合意の上となっています。だから、その合意の点に話を持ってい…

公明党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 これは、しかし何も韓国に対して御遠慮なさる必要もないし、これが韓国にわかったからといって問題になるわけではない。これは交換公文上にあるのだから、「合意する手続に従い、調停によって解決を図る」とあるのですから、これは何も御遠慮なさる必要もない。将来はそういうこともあり得るのですから、それで努力をしたいということで了解をいたします。 そこで、この竹島問題でございますが、この問題が解決をまだしていないいまの時点において、御承知と思…