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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 その点はそれじゃ了解しますが、しかし、そういう暴力事件を起こして、そういう大きな失敗をしておる小隊長をそのままで、あなた方はよく――降任させるのじゃないですか。涙をふるって馬謖を切るという言葉があるが、これはむしろ、私はこういうのは降任にでもさして、大きな厳罰に処すべきである、そのように信じておりますがね。信賞必罰ということは、これは大事なことなんだ。日ごろ非常にまじめであった、今回こういう失敗をした、だから何とかしてまあ…

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 ここで即答しろとは申しません。しかし、ただいまこれは審議中だ、その身分に対しては、処置に対しては審議中だというようなお話であるが、あまり審議中がそれじゃ長過ぎる。はっきりしているんだ。是は是、非は非、善悪は常にはっきりしている。そんな微温的にいつまでもこういうことをほったらかしておくということはいけません。なるべく早く――私は慎重な態度においてとおっしゃるととはよくわかります。慎重に審議して処分をしていただきたいと思う。 …

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 私の尋ねたこととはずれている。いつ通牒を出されたか、通牒の内容をはっきりここで朗読してもらいたい。そういう公文書がわからぬはずはない、その点をお願いしたい。

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 読んで下さい。

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 十三日に事件があってそして十九日あるいは二十一日、二十七日と、だいぶこの間時間が多過ぎるように、私は、経過し過ぎるように思うが、こういう大事な、その今の通牒の内容をお聞きしますと、相当厳重に通牒を発してあると思う。その内容に対して私は了解いたします。こういう全軍に関係した、しかも最も民主的でなければならないところの自衛隊が、暴力をあえてするというようなそういう蛮的行為をいまだになすというようなことは、私は、国民から信頼を、…

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 あなたのおっしゃるとおり、全般的には自衛隊にはそういうことはないのだと、ないのがあたりまえで当然あるべきはずはない。あるべきはずでないところにあるから私はこう言っている。ないのが当然。要するにです、今後こういうことの暴力事件などということが絶対にないように、幹部みずからが自粛自戒して、真に民主主義の、国民に親しまれる、ほんとうに国民から愛せられる自衛隊になってもらいたい。それには幹部が十分私は自重して、源遠ければ流れ長し。…

公明会1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鬼木勝利君 時間も経過しましたので、私の質問はきょうはこれで打ち切りたいと思いますが、いろいろお尋ねもするし、御無礼なことも申し上げたかと思いますけれども、私も内閣委員といたしまして皆さん方には微力といえども十分協力いたしますので、一体となってよきも悪しきも、よきことも悪いことも互いに相提携して国家防衛の重大責務を果たしていきたい、かように存じておるものであります。 私の質問をこれで終わります。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 私も一つお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣官房の人事部、人事局には、御説明はよくるるお話になったからわかりましたが、これはぜひこうしなければならぬというはっきりしたきめ手がないようですが、何か仕事が非常に煩雑になったから人事部を人事局に昇格させる、そういうことも十分あるのですか、加味しておるのですか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 ところが、内容はそんなにふえたが、人員増というようなことはないわけなんですね、今までの横すべりですね、そういうことでしょう。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 そのままですね。では仕事は多くなったけれども人員はふやしていただかなくてわれわれは十分仕事をやっていく、これはたいへんあなた方の意気は盛んでけっこうですが、そうじゃなくして、局ということになって局長ができ、課ができ、今までの次長が局長になるというような、そういう一つの名誉を得たいというあなた方の考えからきているのじゃないですか。名聞名利に走りたいという官僚根性からきているのじゃないですか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 そうしますと、あなた方の考えを総合してみまするというと、どうしてもこれはやはり独立させなければほんとうの能率が上がらない。三十万の人員を擁しておる、それにはどうしても人事局に昇格させなければ仕事ができない。そうしまするというと、昇格はさせて、姿は昇格させたが、人員はもとのままでよろしいと、そして能率はより以上に上げていくと、かように解釈していいですか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 それではあなた方の御努力によって将来はこうした郵政事務は、人事管理のほうは、人事局に昇格させることによって従来より以上に能率を上げていくのだ、人員はこのままでよろしい。間もなくまた人員増をしてくれとか、あるいは機構改革をやるとか、そういうお考えはないですね。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 それではそういうふうに了解しまして、あなた方の切なる御希望であれば、私は無理にこれは反対をするものではありません。 それからこの際少し私お尋ねしたいと思いますから、ごめんどうかもしれませんけれども、しろうとですから、ひとつ教えていただきたいと思うのですが、特定郵便局というのがあるのですが、あれの認可の基準は、資格者の基準はそれはどういうふうになっていますか。そのほうの係官おられたらひとつ。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 そのとおり。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 それでは、そういう基準に適格者がなかった場合は、これは全部だめなわけですね。いわゆる無資格者でも特別の選考ができますか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 していない……。まあ巷間で伝えるところですから、私はっきりわかりませんが、郵政省にかつて勤務していた者であったならば、これは優先的に選考の範囲に入る、ということもありますか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 郵政省に勤務しておったからというて、そういう人に対して優先権がある、そういう事実はかつてなかったですか、そういう情実は。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 なければけっこうで、私のそれは巷間のお話だと思って、ないことはけっこうだと思うのですが、なおまた、それは私は調査した結果によってお尋ねしたいと思います。 その次にお尋ねしたいんですが、郵便配達をしている方、配達員というんですか、そういう方と内勤の方との待遇——標準をどうだということを言わなければ、あなた方もちょっとお答えしにくいかと思いますが、大体において配達員と内勤の方の待遇はどういうふうになっておりますか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 それでは臨時に外勤というのは——配達以外のこともあるかと思いますが、臨時に配達員を雇用した場合、たとえばアルバイトでもいいと思いますが、そういう場合の待遇、手当というのはどういうふうになっていますか、臨時の場合。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○鬼木勝利君 学生なんかもそうですか、学生アルバイトなんかもそうですか。