鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 大体長官のお話を聞いてわかりましたが、なかなかあなたの部下をかばわれるところは、たいへんあなたのいいところで私も感心しましたが、ぜひそうしてもらいたいと思う。何といったってほとんど二十四時間勤務で、国家の防衛を双肩にになっておる自衛隊そのものに対して、私は絶対これは優遇しなければいけない、これは私は長官と全く同感です。その点においては十分努力していただきたいと思う。 時間がありませんから最後に一言お尋ねしたいが、先ほどから…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 あなた方のお話を聞くと、僕はあるところで、先般自衛隊に参りまして、そういう問題があったからと言った。ところがその団長や副団長は、あなたのおっしゃるようなそんなことがあるわけはございません、そんな憲法違反みたような、そんなことはもう常識で考えてもわかっております。上層部はわかっておりますと言うが、だんだんそれが下のほうにいくに従ってぼやけてしまう。だから、そういうところにまだ古い思想を持って間違った指導をしている人がいらっし…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 八月末日までに自衛隊の教育方針に検討を加えてやるというお考えですね、まことにけっこうだと思います。新時代感覚を持って、いわゆるセンスを持って、古い思想で、むろんそれは古い思想だっていいこともありますけれども、そんな頑迷固陋な憲法違反、明らかに違反であることを犯すような、そういうような常識で考えてもできないようなことを、まだ今日自衛隊の一部にそういうことが残っておるということは断じて許されない。あなた方の御答弁を聞いていると…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 国会があるから忙しい、国会があることはわかっているんだもの、われわれ国会議員だって私ども行っておりますよ。あなたは国民に奉仕すると言って、ただ机の上だけで事務をとっているのが奉仕じゃない。そういう観念がすでに官僚主義で、ただ机の上で命令を出せばいいというような考えは改めてもらいたい。常に大衆とともに生き、大衆とともに死んでいくというのが、それが国民に奉仕する精神です。さようにやってもらいたいと思う。長官、そうでしょう。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 いろいろお聞きしたいことがありますけれども、あとまた委員会がありますから、委員会でまた親しくおつき合いを願うことにして、本日はたいへん長いこと恐縮でございましたけれども、ありがとうございました。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、主として私は税制問題で、今回の税制についてお尋ねしたいと思いますが、一般減税、いわゆる所得税の減税、こうしたことを私どもは望んでいるんですが、中山さんの答申案でも私は一般減税ということに重点を置いてあるんだと思いますが、むろんあの答申案の中には、それは政策減税のほうもあるんだと思いますが、国民一般は、やはりいわゆる所得税の軽減ということを、減税ということを私は望んでおると、こう考えますが、最近…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 それでは、あなたのお気持は私も大体そのとおりだろうと予想はしておったのですが、八条国への移行というような点を加味して政策減税をプラス・アルファしなければならないような状態になった。そういうことを、それは十分私はわかりますが、今までいわゆる池田減税内閣という看板のもとに、毎年千億からの減税をしてこられたのが、ことしそういうことをおやりになるということは、あるいは三十八年度の自然増収が少ないであろうというようなことを見込まれて…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 税制調査会のことは、御承知のとおり、十分信頼し得るりっぱな方、オーソリティのおそろいがほとんど一年間もかかってあらゆる角度から研究をされてそうして答申をされた。ところが、政府においては僅々一月ばかりの間に政府案を策定してしまわれたということは、これは田中さんもなかなかその道の大家で、さすがに池田さんから見込まれて現内閣の台所を預っていらっしゃるのだからたいしたものだと思うけれども、私は税制調査会の答申を重視してもらって、あ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 ただいまの大臣のお話、聞いていると、将来は大いにこれは望み多く、私もありがたいと思いますが、基本的問題としまして、具体的に申しまして、先ほどから言っているように、配偶者、扶養者、それから専従者の基礎控除を一括引き上げなければ減税の目的は達せらないということを答申案に書いてあるわけなんですね、中山さんの。一つでも引き上げないということになると、これは逆に増税になるおそれがある。こういうことを中山会長の答申案の中にははっきり書…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 あなたのお気持は私はよくわかりましたが、税制調査会の答申案どおりにすればよかった、自分もしたい気持は十分あったということをおっしゃっておりますからね、これより以上申し上げても何と思いますが、問題は、景気対策としての、景気回復の私は大きな要因は、やはり一般の需要ではないかと、こう思うのです、私は。所得税減税ということが景気対策としては最も大きく役立つものではないかという私は考えを持っておる。その点は大臣はいかにお考えになって…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鬼木勝利君 いや、よくわかりました。あなたのなかなか意気盛んな財政論は、私非常に傾聴に値すると思いますが、最後に、時間がありませんので、本年はそういうあらゆる諸般の事情から、産業界の貿易の自由化、あるいは八条国移行というような諸般の事情からやむを得なかった、根本的に考えは一緒だけれどもこの際やむを得なかったとおっしゃることに対しては、私もよくわかる。でございますから、ひとつ先ほどあなたのおっしゃるように、将来は池田減税内閣という面目に…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 私は公明会を代表いたしまして、この法案に賛成をするものでございますが、本法案は、農業基本法の精神を具体化して、農業構造改善を目的として立法されたものと思考するものであります。なるほど、従来は全国農家を等質的に見た農政であったと私も思うものであります。本法案は、適地適作、需給の合理化をはかった、いわゆる生産、サービスを考えた地域農政だと農林省の責任者各位は説明をされておりまするが、なるほど私もさようになければならない、運営を…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 私は、防衛局長にお尋ねをしたいのですが、今回のキューバ問題をめぐって米ソ両国間に御同様まことに憂慮すべき紛争が起こっておりまするが、われわれは、これら平和的解決の一日も早からんことをこいねがっておる。また、皆様もさようだと思いまするが、新聞の報道するところによりますと、防衛庁の松田航空幕僚長は、二十三日の午後一時に、全国の航空自衛隊二十四カ所のレーダー基地並びに千歳、松鳥、小松、小牧、新田原の五空団に対して緊急発進態勢をと…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 あなたの御説明を聞くというと、特別な指示ではない。指示は長官の命を得てやる場合に指示というのだ、さようにおっしゃっておるけれども、あなた自体が指示はいたした覚えはない、あるいはその他の場合に指示という言葉をお使いになっておる。そういうことになります場合に、国民はこれを何ととるか、そういうことをお考えになったかどうか。松田航空幕僚長の自己の意思でやったのか、あるいは長官がお見えになったらお尋ねしたいと思うが、志賀長官ともお打…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 そういうことであったら、私の先ほどのお話のように、念のためどうだ、こうだと、いとも簡単におっしゃいますが、相当協議の結果これはなされたことじゃないですか。あなた方の防衛の基本方針には、直接及び間接の侵略を未然に防止し、万一侵略が行なわれるときにはこれを排除し云々と――直接及び間接の侵略をされるような状態ではないじゃないですか。これが国民に与えたところの不安、動揺、そういう点をお考えになりましたか、防衛局長はその点について。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 国民の不安、動揺はなかったとあなたは解釈するのですか。そんなことはないでしょう。新聞にも載っておるし、国民ははたしてどうなるであろう、ああいうことが新聞に出て、発表になると同時に私どもも非常にこれに対しては関心を持ったのでありますが、しかも海上封鎖の布告にケネディが署名したのは、日本時間の二十四日だと思うのですが、その以前の二十三日の午後一時にあなた方は計画的に、三十分ほど前には新聞記者と会見し、その後に、あなたの言葉でい…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 そういうことになりますと、あなたはそれは判断だとおっしゃるが、そういう、受け取る者が判断を二様にも三様にもとるようなまぎらわしい談話が、指示か、連絡か知りませんが、そういうことをされた。不用意であったというふうにはお考えになりませんか。その点あなたの見解を承りたい。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 不用意であったと思うとそうおっしゃれば、私もそれ以上追及いたしませんが、いま一つ、もう一度私はお尋ねしたいが、ケネディの放送の通知があったということを今あなたはおっしゃっているが、海上封鎖の布告に署名したのは日本時間の二十四日の夜だと思いますが、さようですか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 そういうことはあまり承知していませんと、防衛局長がそんなうっかりしたことでは因りますよ。だったら、発効が二十四日の夜であり、何も周章ろうばい二十三日の前日にそういう報道を指示したり、連絡したりする必要はないですよ。日ごろ警戒体制にあるとか、常時警戒を厳重にしておけとあなた方はおっしゃっておる。それにまた特別そういうことを連絡されるということは、日ごろの警戒と、むしろ私はその日ごろの警戒に対してどういうふうにわれわれは解釈す…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鬼木勝利君 防衛庁長官がお見えになりましたから防衛庁長官にちょっとお尋ねしたいのであります。 防衛局長は、今回の松田航空幕僚長のとられた指示に対して、国民に不安、動揺を与えたとは思わない、こういうような御見解でありますが、防衛庁長官もそういうお考えですか。国民にいささかも不安、動揺を与えていない、当然のことだ、そういう、今、御答弁がありましたが、防衛庁長官はいかがな御見解であるかお尋ねをいたしたい。