鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○鬼木勝利君 ただいまの答弁は私は満足します。なかなかありがたいお話で、そういうふうなお考えを持っていただくということが私はほんとうに大事なことだと思っておる。なるほど、あなたのおっしゃるように、グループの場合と個人の場合とあると思う。個人の場合は何だけれども、グループの場合は工合が悪いからというので、個人もそのまま指定してしまうということは私は間違いだと思う。個人には年金でも差し上げる、そのままできるのだから、グループに対してはどうし…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 防衛庁の予算について私少しお尋ねしたいと思いますが、防衛庁長官にひとつお願いしたいのですが、対日軍事援助費がだんだん漸減されておると、こういうのですが、三十九年度に生産完了されるところのF104ジェット機ですね、ところがそれをまだずっと継続生産される、新たに百機から百五十機ほど生産されるという問題が取り上げられておる。それは事実ですか、そういうお考えがありますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 まだ決定していない。こういうことを聞いたのですがね、三十九年度に生産完了するというと、その後業界に空白ができる。そこで、日本航空工業会などが中心になってF104機の継続生産を各方面に働きかけた。そこで、防衛庁内でもこれは継続生産に踏み切ったというようなことを聞いたんですがね、そういうことがありますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それだから、あなたに聞いているのです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 これは二百機生産完了するということに対しても、相当のこれは論議があったところでありますが、またあと継続生産されると。しかも、メーカーから突き上げられるのだ。もしそういうような事実があるとするならば、これは私はたいへんな問題だと思うんです。ただいまあなたのおっしゃったように、最高責任者だから、おれも知らないことだから、さようおっしゃっておるから、私はそれを決してどうこう言うのじゃないけれども、それは長官のおっしゃることだから…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それは所管外でしょうが……。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それは長官としてはさようにおっしゃるのがあたりまえで、御存じあるわけがないと思うんですがね。だがしかし、新三菱重工業あたりがおそらくそういうことをやっているのじゃないかというようなことが私は考えられる。それはあなたは御存じない、関係ないと。ごもっともですがね、お調べになるというとわかる。ですから、新三菱重工業あたりがぜひあと継続生産してくれと、生産の継続を各方面から運動しているのだと、そういうことを私聞いたから、それでちょ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 いや、それが誤りがあったらたいへんだ。あなたのおっしゃるとおりに、そうなければならぬから、その間の事情について私ちょっとお尋ねしたのです。これはまたあとで私よく調べますから。 その次に、それでは全然この継続生産ということに対しては今のところは考えていない、だから何ともここで申し上げることはできないというあなたの御答弁をそのまま私は了解してようございますね。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 はい、それはそれでわかりました。 さよういたしますと、F104のジェット機を継続生産するということになりますと、したがって、地上施設とも私は関連してくると思うのですが、これは防衛局長にお尋ねしたいのだが、地上のほうに対して、あるいは飛行場なんかも私は作らなければならぬと思うのですが、そういう地上施設との関連性ということに対する予算処置とかいうようなことは、これは膨大なものになると思うのだが、どういうふうな御計画ですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それでは、F104ジェット戦闘機をもしかりに将来継続生産するとして地上施設などは考える必要はない、こういうことですね。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それでは、その次お尋ねしたいのですが、米国の六四会計年度に米国側の負担分を入れるためにFジェット戦闘機を継続生産する、そういうことは考えられますか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 そういうことはない。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 そういうことは考えていない。それでは、大体私こうしてお尋ねしているのは、何もどうだこうだ申し上げているわけではないのですけれども、将来の予算との関係がありますから、前もってそういうことをお聞きして、われわれはよく知識を作っておかなければならぬ、そういうことでお尋ねしておるのですからね。 次に、防衛庁の三十八年度の遠洋航海で、欧州に派遣する、自衛隊員を欧州に派遣する、こういうふうにお話がきまっておったらしいのですが、何か池田…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 みんな話し合い中ばかり多いようですが、何でも聞くところによると、護衛艦を四隻派遣する、英国、西ドイツ、あるいはイタリー、フランス、トルコあたりに派遣する。しかも、人員も千二百名の膨大な数に上っておるというように聞いておりますが、そういうふうに具体的に話し合いをもうしていらっしゃるのじゃないですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それは最終決定はまだはっきりしていないかもしれないけれども、大体具体的に話し合いは何もかもきまっているのじゃないですか。まだはっきりしないというようなことを長官が言われるけれども、あなたたちのところでははっきりしておるならば、長官との連絡が不十分じゃないですか。はっきりしなさいよ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 それは防衛庁長官もよく御承知でしょうが、あなたに言わせようと思ってそうおっしゃったのだろうと思いますが、主要目的は何ですか。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 これはもう当然、それが目的だろうと思いますがね。これに対する予算措置はどういうふうにしてありますかね。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 予算の流用はないんですね。だがね、これは私は大事なことだと思うが、そういうことにもう少し的確に予算措置をして、打ち合わせを皆さんとして、予算をそういう一般訓練費から取って、足らぬのは国内国防のほうに食い込んでいくのだ。そういうことをやって、あなた方は予算措置がそれで十分だと思っていますか、そういう行きあたりばったりで。しかも、途中からこれは変更したのだな。何か池田総理の話で、昼食会かなんかで変えたということを聞いているが。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 私もそうであってほしいと思うのです。そんな昼食会かなんかで話したら、ころころと変えてやるようなそんな不見識なことでは、これは今の防衛庁長官の御答えで、さもあるべきだ。それで私ははっきりいたしましたが、予算措置というような点も、もう少し私は、そういう幹部候補生あたりの前途ある人たちの見識を広めるために海外派遣をする、最も有意義なことだとあなた方は信じてやっておられるのだと思うので、でありましたならば、行き当たりばったりでなく…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鬼木勝利君 そこで、主要目的ということはそれではっきりいたしましたが、第三点の親善を目的としておる。まことにごもっともですが、そして各地の海外の軍事施設なんかもあわせてこれを研究してくる、視察をしてくる、そういうことになりました場合に、私は派遣ということと、派兵、それから出動、この三者の意義についてお聞きしたいのですがね。