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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1963/12/16

第45回 参議院 内閣委員会 第3号

○鬼木勝利君 そういうドライブ用地図を共同してつくろうじゃないかという話を小泉二佐がジャパン・オートモビルのクラブに申し入れた、そうして、互いにうまくやろうじゃないかという気配を、一日、二日のことじゃない、相当長い間こういうことをやっておるのに全然わからない、幕僚長もだれも。しかもこの仕事のために、先ほど申しましたようにたびたび無断欠勤しておる、その無断欠勤した日数もわからない、だれが許可したともわからない、たぶん出張だろう、そういうい…

公明会1963/12/16

第45回 参議院 内閣委員会 第3号

○鬼木勝利君 それでどうもあなた方の答弁がその点あいまいなんですよ。幕僚長も知らなかったろう、だれも知らなかったろう、そういう上司の者がだれも知らないときに、無断欠勤して、あるいは出張と称して自由気ままな行動をとって不正を働いておる。そういう点をあなた方はもう少し突っ込んで調査すべきだと思うのです。それがどうもわからなかったじゃ私は困る。こういう事件が起きたあとから調べてもしかたがないとあなた方はおっしゃるかもしれないけれども、そうじゃ…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 私は、青年の家についてちょっとお尋ねしたいが、だれでもいい、はっきり答弁のできる人ならば。明確に答弁してもらわないと、だらだら答弁されては困る。明瞭にひとつ。必ずしも政務次官でなくても、だれでもいい。僕が満足しなければ何回も聞き直しますから。簡単なことしか聞かない。程度の高いことを聞いてもわからないから。 国立青年の家を設置して下さるそうで、私は九州としてはまことにありがたいと思います。将来北海道あるいは裏日本にも設置する…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 それでは今度設置される九州の国立青年の家ですがね、職員が四十名ということになっておりますが、配置、機構ですね、あるいはその職員はどういう形で、現地でまかなわれるのか、あるいは中央から行くのか、その職員の身分の関係、そういう点についてちょっとお話し願いたい。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 その次に収容人員が四百名ですね。収容期間はあるいは短期の場合とか、長期の場合いろいろあるのだと思いますが、どういう御計画ですか。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 現に今やっている静岡の場合は、一泊の宿泊費が二百五十円ということだそうですが、これは九州に今回できるような場合は地域的に違ってくるのですか、また、それに対して補助があるのですか、国庫補助が。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 それでお尋ねしているのですが、ほかのほうの経費は何にも要らない、宿泊費だけが二百五十円だけ、あとは何も取らない、こういうことだと解釈しておりますが、実際それだけで、内容はどういうことか、あとでお尋ねしたいと思うが、大体それでいいわけですね。もう負担はほかにはないわけですね。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 ただいまのお話を聞いてみると、団体訓練を主とするというようなお話ですが、四十名いらっしゃって、次年度には六十名というのだが、十分の指導教育ということはできると思いますが、内容は、指導の内容はどういうことをやるのですか。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 私はその点をお聞きしたいのですがね、青年の家自体を一つのワクに入れて、そうして教育していく、しかも団体訓練を主とする、どうも何か型に入れてしまうというような、四十名の方々が主体となって、青年の家のルールに従ってワクを作って、一般の自主的にやらせるのでなくして、青年の家の何か一つのワクを作ってその中に入れてしまうというような指導の仕方をやるんじゃないかと、それを私憂えているんですがね。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 私、あちらこちらの教育関係、施設関係ばかりじゃなくして、先般自衛隊なんかにも行ってみたんですが、どうも、あなた方のおっしゃることは非常に時代感覚に即した、まことに時宜に適した指導方針をとっておられるが、実際現地に行ってみるというと、なかなかそうなっていないんだ。何か自分勝手なことをして、あなた方のお考えとだいぶかけ離れたことをやっているような向きがないでもないんだ。で、これはもともと青年の家というものの始まりというものが、…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 それで、あなたは静岡の富士の国立青年の家にはときどきおいでになって、その模様をごらんになりましたか。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 案外熱心だ。それじゃ、あなた方が主体となって青年の家であなた方が指導された回数、どういうふうな率になっていますか。一般の人が利用した——グループでも個人でもいいが、利用した率と、あなたたちが主体になってやった率と、そのパーセンテージ。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 それじゃ十分その趣旨は生かされておるわけですね。地方自治団体でもって、青年の家をあちらこちら文部省のほうから国庫補助で作っておるようですが、現在全国で何カ所ありましょうか。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 このほうに対してはやはり補助を出しておるのですが、国庫補助があるわけだが、これはあなた方はこれに対しては全然無関心ですか。ときたま都道府県の局長あたりを通じて何か関連性がありますか、指導上。

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 その点はぜひあなた方にも、地方においでいただいた場合には見ていただきたいと思うが、これは地方市町村なんかで経営しているからかとも思いますけれども、遺憾ながら十分でないですね。所長なんかも、都道府県、市町村の教育長なんかが兼任しておるようですね。兼任が多いようですよ。そして、年に一回か、半年に一回ぐらいしか来ぬ。それで、常住の職員が一名か二名ぐらいしかいないというようなふうで、ほとんど機能を十分発揮していないというようなうら…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 その点を、これは、各市町村なんかにも青年の家なんか作っていただくということは非常にありがたいと思うのです。私どももかつて県会に出ておるときに実はお願いに来たのです。そうして青年の家も作ってもらった。どうもあとが今申し上げるような状態で、十分その機能を発揮していない。これはまことに遺憾だと思うのです。で、そういう点をあなた方からひとつしっかり推進していただいて、指導、助言をしてもらいたいと思うのです。こういう各地方の青年の家…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 やはりこれは地方の国立の中央青年の家ができると同時に、したがってまた、下部にも地方青年の家を私はたくさん新設していかなければならぬ、増設していかなければならぬという考えを持っておるんですが、そういう点もやはりあなた方が、十分都道府県の社会教育家とも連絡をとっていただいて、なるべくこれの振興策をとってもういたいということを私は重ねて要望いたしておきます。 それからその次にちょっとお聞きしたいのですが、地方の青年の家に対して補…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 ちょっとまた戻りますけれども、国立の職員の四十名、また、六十名に増すとおっしゃっておるが、これは私は十分だと思いますが、こういう人々に対して、青年の家の指導理念というような、そういう何か講習会、講習会というとなかなか先生方きらいますけれども、地方の今日青年の家に対して、先生方は何か講習会をやるとかあるいはそういうふうな青年の家の教育の行き方に対して新しい時代感覚を持った指導方法というような、何か研究会とか講習会とかいうよう…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 私は、その点をさらに強調したいのですが、若い世代の青年の思想というものを、青年の行動というものを理解しなくて、既定の思想で指導していくから非常に大きなズレがあって、五十年も六十年春前の思想で現在の若い人たちを指導しようというのは、それは無理だ。できるわけがない。だからどうしても言論、思想の自由を抑圧しないで、抑制しないで、それをそのまま伸ばしてやって、そうして師弟ともに新しい時代感覚に乗って私は自由濶達な人格をいわゆる育成…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 内閣委員会 第15号

○鬼木勝利君 現在文化勲章なんかいただいた方は年金があるように承っておりますが、五十万か四十万か知りませんが、とにかく年金を差し上げておるということに私は伺っておりますが、この人間国宝といわれるような、無形文化財といいますか、そういう重要な国家になくちゃならないと、こうきめてあるから国宝というのでしょうが、そういう方々に対して年金を支給しない、その確固たる理由は、根拠はどういうところにあるのですか。