鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 ちよつと政府委員にお尋ねいたしまするが、只今その補給金についての折衝が近く具体化するということでありまするが、それはどの程度までに話が進行したんですか、又どのくらいの程度の大幅支給ができるというお見込であるか、それから尚近く私設保護事業が実施になるということでありますが、これは全部廃止になるのであるか、或いは中には堅実なものであつて設備もよく、残し得られるものがあるかどうか。あるとするならばそれはどのくらいあるかということ…
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 その私設保護事業が廃止されるということにつきましては、その施設その他を今度は官営の方に変えるという趣旨であるか、或いはそれに代るべき何らかの新らしい施設をするのであるか、その点も合せて一つお願いいたします。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 答弁を聞いてからでもよろしうございます。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 これは是非本会議にかけて貰いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 それは是非やはり陳情の趣旨を貫く上におきましても現実にその点が本当に不足しておつて正に崩潰しようとしておるのでありますから、旁旁折角出されたことではあり当局に対する考慮の参考にもなりまするから、是非一つ送つて頂きたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 法案の第二十三條、第二十四條の未成年者の飮酒禁止法の一部改正案と未成年者の喫煙禁止法の点について一應政府委員の詳細な改正要点の御説明を願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 この第二十七條を見ますと、沢山な規定がありますが、その規定中で「戸主家族」というのを二十七條で削ることになつております。二十六條に又この阿片法第十二條の三、輸出入植物取締法第十五條、この規定中に「戸主家族」というものを削ることになつたならば、何故阿片法と輸出入植物取締法だけを殊更に二十七條から削つたかという、特別な理由はあるのですか。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 分りました。それから伺いますが、この未成年、成年というのについては、民法の方にはなかつたですか。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 そうすると未成年者のと、特にここに書かなければならんというのは、婚姻して成年というものがなくなるわけじやなくして、やはり能力だけが民法での枠から外されるのであつて、成年、未成年の問題は依然として残るわけじやないか。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 そういたしますと、ここに未成年というのは二十歳なんというようなことを殊更書く必要はないのじやないのですか。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○鬼丸義齊君 そうすると、この二十三條にあります未成年者飮酒禁止法の「第一條第一項及び第三項並びに第二條中」とこうありますが、第一條の第二項がここに脱けておるのですが、二項をなぜ拔いたかということ、それから第二十四條中に、第三條をどうして拔いたか、この二つです。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 この戸籍事務が從來區裁判所であつたものが改正法によりますと司法事務局の方に移されておりますが、勿論司法事務局は裁判所の所屬でありますが、これをなぜなぜ家事審判所の方に所管を移さなかつたかという點について伺いたいと思います。 それが一つと、第二點として新戸籍を作りまする場合には氏というものは勝手に決めて差支ないのでありますか、尚子供の名前は殊更平易な名前によれということでありますが、これは男女共に漢字たると假名であろうとそれ…
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 子供の出生の場合に、父母いずれかの氏を選擇することは、これはやはり父母兩者の間において勿論できるでありましようが、その場合に父母兩名の意見で以て別な氏を起すということも許されるかどうか。父母兩者の氏の何れかに決し難いという場合に、新らしい氏を設けることも宜じいかどうか。若しそれとするならば、同じ戸籍内に氏の違うようなことにもなる。それが第一點。尚この際戸籍というものの意義、この意義をどういうふうな、從來のごとき戸籍の意義で…
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 そうしますと、今度の新らしい戸籍の意義というものは、戸籍とは各人の登録の場所を言うと、こういうふうに解してよいですか。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 そうしますと、この戸籍という文字が當らないのであります。戸籍という文字自體がお説のように各人の登録の場所であるというのであるならば、戸籍という名前自體もそれに副うようにこの際變えなければならないのではないか。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 やはりこの審議のときに、人籍とかいうようなふうな議論も出て、それがやはり詮議に上つて、容れられないことになつてそういうふうになつたというわけですね。
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 先程戸籍の意義について、各人の登録の場所をいうという御答辯がありましたが、私はこれはむしろ本籍の所在をいうのじやないかと思う。私のお尋ねしたのは、本籍のことでなくて戸籍の意義がどうであるか、こういうことを伺つたのであります。その點を一つ明確にして頂きたい。もう一點、尚この戸籍法によりまして二代戸籍の主義を採られましたことによりまして、當然子供が妻を迎え、更に又子供を生めば、親子が別の戸籍に入る、こういうことになります。これ…
第1回 参議院 司法委員会 第42号
○鬼丸義齊君 もう別にありません。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 潛在物資摘発の実績に関しまして、安定本部の方で情報を受理されまして、今日までその情報に基きまして実際摘発に向われた件数の総計、それからその中結果を得たるものと得ざるものとの数、それから尚摘発に伺つた場合に、管理者若しくは所有者、占有者等からその捜査の拒絶を受けた件数は幾らあるか。それからその拒絶された場合に、いかなる処置を取つたか。尚地方に移牒して摘発をされたものもあると見えるが、あるとするならばそのものに対する分について…
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○鬼丸義齊君 只今の簡易裁判所の數は、この上近く増加することを許されますか。