鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○鬼丸義齊君 それについてはやはり裁判所の方、竝びに地元の方でも檢察廰を合せて作るということについては順次、地理的にそうした必要のような場合には順次許すということの御方針であるか。或いは從來の數が、六百いくらというものに對して多少融通し合いをするということになるのでありますか。新設を許すかどうかの點について一つお見込を伺いたいと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第5号
○鬼丸義齊君 今度の新制度において、公安委員会というものができるのでありますが、この公安委員会というものの委員に対する一つの制限規定がありまするが、元來兼職、兼務は許されないものであるか。國家公安委員会の方並びに自治体の委員会、それらに対しまする政府の御見解は、どういうふうにお持ちになつておるか。全然委員は他の業を兼ねることができないのであるか。若し兼ねることができるとするならば、どの種のものならばよろしいのであるか。それから國家公安委…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第5号
○鬼丸義齊君 そういたしますと、政府の方で以て全國同一の一つの方針というものは決まつていないのであるか。又各府縣の規則は各府縣の全然自由に決めるのであるか。尚市町村、都道府縣の委員会の委員となりまする者に対する待遇等については、やはりこの兼務を許すとするならば、全然無報酬であるか。或いは又若干の報酬を與えるのであるか。その点について、例えば弁護士法の規定によりますと、弁護士等は報酬を得る公務を兼ねることができないというような禁止規定があ…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第5号
○鬼丸義齊君 國家公安委員の方でありますると、兼職を許されないということになりますれば、当然職務の執行等につきましても、紛淆は起りませんけれども、都道府縣、市町村の方が以て公安委員が非常な重要な大きな権力を持つのでありまするが、その場合に兼職を許しておつて、その職務の完璧を期することができるというお見込であるか。 尚私はこの際第五條の委員の制限規定に対しまする詳細なる御説明を一つ承りたいと思います。制限規定は極めて狹義に解するのであるか…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○鬼丸義齊君 從來の婚姻關係とは著しくすべての規定が變つて參つたのでありまするが、これまで離婚、或いは離縁等によりまする場合にも、離縁の場合はあまりありませんが、離婚の場合におきまする損害賠償、これは不當な、不當と申しまするが、兎に角多額な損害賠償をしなければならんというようなことになるというと、當事者の不合理な夫婦關係を繼績するというようなことがあるというような趣旨から、損害賠償の額等につきましても、著しく少額であつたのであります。今…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○鬼丸義齊君 裁判上の離婚の場合には、當然相手方が一つの責任を負わなければならん。財産の分割を請求する場合より外に、例えば配偶者の一方に對して不法行爲をしたということの特段なる責任が、それに加重されるのだと思います。それに對しまする財産分與の請求權以外に、そうしたような責任に對する賠償の意味はどういうふうな扱いによつて決めるのであるか。家事審判所においてそれを加味される範圍において、專らその額は家事審判所に一任することになるのであるかど…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○鬼丸義齊君 そういたしますると、無論財産がないにいたしましても、相手方に對して債權の主張をなすことが許されることは勿論であろうと思いまするが、私の伺いますることは、その請求權の額、それは從來とは固より著しく違つて、やはり一般の損害賠償の標準によつて、事實上精神的或いは物質的に受けたる損害は、そのまま何ら斟酌するところなく賠償する義務があるのだ。こういうふうに解していいのでありますか。
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○鬼丸義齊君 私は衆議院の民法の修正に對しまする意見について贊成する者であります。政府の原案では、第一條の第一項として、「私權ハ總て公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」いう規定を新設いたしましたが、衆議院におきまして、右の規定を「私權ハ總テ公共ノ福祉ニ遵フ」ということに修正いたしました。更に第一條の第三項として、「權利ノ濫用ハ之ヲ許サス」という規定を附加することに修正をいたしたのであります。政府の原案の第一條第一項はその表現が行過ぎておりまして、私…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 先般本案に對しまする参考資料として頂きました食糧管理法、それから臨時物資需給調整法と隠退藏物資處理法のこの三法案の臨檢檢査に關する摘録されたものを参考資料として頂いたのでありますが、これらの法案に書かれてある臨檢檢査の規定は現在ではやはりそのまま實際に適用されておるものと政府の方ではお考えになつておるのでありますか、その點を伺いたいのです。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 ここにいわゆるこの臨檢檢査というのは言葉を換えて申しますると、やはり一つの承諾を得ずして家宅の捜査までもやはりでき得るという趣旨なのでございましようか。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 私の伺うのは勿論この經濟査察官の臨檢檢査に關しまするこの法律書にありまする臨檢檢査の趣旨と、それから食糧管理法並びに臨時物資需給調整法と隠退藏物資處理法のこの三法案の中にありまする臨檢檢査の規定と同質なものと見てよろしいのでしようか。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 そういたしますると、ここにいわゆる臨檢檢査のこの規定を作りまして、そうしてこの管理者の承諾なきにも拘わらず臨檢をするということは、この規定ができまする限りは當然その管理者の承諾がなくとも、事務所或いは屋内その他に入つて檢査をすることもできなければならん趣旨だと思いますが、如何でしようか。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 學問上の用語は別といたしまして、苟くも法律に規定いたしまして、その法律が適用されまする場合に、相手方の承諾を得るにあらざれば臨檢ができないということになりますれば、法律を規定いたしましてもいたさなくても同じ結果になるかと思います。苟くも法文で以て臨檢檢査の規定を設けられました限りにおきましては、相手方の承諾の有無に拘わらず、これを勵行されるところのものでなければ法律の威嚴もないのでありますから、私に間接強制とかそういうよう…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 それはちよつと私の方では理解ができないのですが、先般もちよつと伺つたのでありますが、この提案理由の一つとしまして、司法警察官の職務を行うのであるということになつております。經濟統制に關しまする犯罪についてのみならず、假りにこの提案理由の如何であろうとも、苛くもここに經濟査察官に對して臨檢檢査の權力を付與いたしまする法律までできました以上は、當然この法律の勵行威力を以ていかなければ、法律の威嚴に關することになる。そういう趣旨…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 憲法の三十五條は、必らずしも犯罪捜査ばかりではないと思います。犯罪の捜査以外におきましても、家宅捜索を要します場合におきましては、やはりこの令状を求めれば得られるのじやないかと思いまするが、犯罪捜査以外の場合において、そうした家宅捜査の令状を司法官憲が發することができるかということにつきましては、これはおのずがら別に考えなければならんと思います。併しながら少くともこの三十五條の規定というものは、裁判所の發しまする令状を用う…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 そういたしますると、犯罰捜査でない以外のものでありましたならば、法律によつて我々の住居或いは事務所を、ここに示されておりまする證票とかなんとかいうもので、管理者の承諾なくして、苛くも法律で定めたならば、犯罪捜査以外のものであるならば、自由に侵入し得ることを規定して差支ないと解釋してよろしゆうございますか。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 その限定されました範圍というものを一つ御説明頂きたいと思います。憲法の精神が、どの意味において限定されておるか、どういう場合ならば犯罪捜査以外においてもよろしいか、それが憲法の精神に適うかということに對しまする、限定ということの御解釋を伺いたいと思います。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 苛くも法律に定めまする場合において、具體的の限定のないものはないのです。故に行政査察という一つの限定、これが限定だとするならば、恐らくは法律によつて規定されますもので以て、限定せざるものはないのです。そうして結局いかなることがあつても、犯罪捜査以外の分野において自由に法律で定めて、我々の居住權を侵すことができるということでありましたならば、それ自體が私共は絶對にこの憲法に眞正面から牴觸するものだと實は考えております。況んや…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○鬼丸義齊君 これは私はまだ確實に直接聞いたのでありませんから、根據は甚だ曖昧でありまするが、先般この隠退藏物資の摘發に當りまして、静岡縣だと記憶しておりまするが、家宅に臨んでおりました。ところが辯護士の方が出られましてすでにこの隠退藏物資の規定中臨檢檢査の規定というものは當然憲法に牴觸する。故に效力を失つておるのである。無效の法文である。故にこの家宅の捜査は承引することができないということでもつて拒絶されて、遂に家宅の捜査ができ得ずし…
第1回 参議院 司法委員会 第34号
○鬼丸義齊君 ちよつと一點伺いたいと思います。この簡易裁判所の判事は、任用資格について書記の方からも判事に採ることができることになつておりまするが、檢察官の方では、檢事補の場合においては、高等官三年以上を務めたる者でなければでき得ない。その點が裁判所の場合とは非常に均衡を失しておりまするばかりでなく、若し書記から簡易裁判所の判事に任官がすぐできることになりまするというと、簡易裁判所の判事という者の他位が著しく一般に輕く扱われまするような…