鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○鬼丸義齊君 そこで先程もどなたからかの証言がございましたが、そうした意味において今回一般官吏よりも特に裁判官の待遇を良くして、そうして司法権の存在をいよいよ多くしようという趣旨に朝野共に努力いたしておるのであります。そこで若しこの檢察官が成る程一般の官吏と似て非なるものであるということについては、いろいろ御説明活あつて分りましたけれども、若しも檢察官が司法官にあらずして、一般官吏と、即ち行政官だと仮にいたしますならば、ひとり行政官中檢…
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○鬼丸義齊君 先程の証言中に、檢察官は不起訴という重要なる、裁判とやや同等なるようなふうな処分すらやるような職務を持つとかいうようなことが証言中にございました。私共も実は一般國民の立場から見ました場合に、若しもこの際裁判官の待遇を著しく飛躍的に良くし、ここで行政官である檢察官として、又それに同じく準ぜしむることになりました時分に、この実情を知つた一般官吏が果してそれを承服するかどうか、若しも今の官吏の待遇を非常に良くするから、我々も同等…
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○鬼丸義齊君 その点においては一般官吏の中にも、その責任において職務を処理しておる者が決してその例の乏しくない。又一面に檢事一体の原則によつて責任などの檢事においても同等である。これは議論が出て來やせんかと思う。ですから責任とか、司法官の一員であるというだけでなく、もう少し大きな、有力な一般官吏と異なつて格段なる待遇をすべき國家的立場にあるという理由があるならば承りたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 檢察官適格審査委員會に付せられまする適否の標準について、「檢察官が心身の故障、職務上の非能率その他の事由に困り」とありまするが、この場合と、それから彈劾裁判所法にありまする裁判官彈劾の場合との間において、どの程度の相違があるのであるか、或いは又裁判官の彈劾事項になつておりまする事項は、全部この中に含まれるものであるか、又それを殊更區別いたしまする理由ありや否や、恐らく制度の趣旨は同じものであると考えられるのであります。然る…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 第二の點は、御答辯は……。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 私の質問の趣旨が徹底をいたさなかつたか、御答辯が私の聽かんといたしましたところと、大分離れておりましたので、私の聽かんといたしまする趣旨をもう一囘申述べて見たいと思います。 成程、この裁判官の場合におきましては憲法の規定がございます。その憲法の規定によつて彈劾裁判所法というものができましたこともよく分る。同時に又檢察官の職務の性質からいたしまして、一般官吏よりも更にこうした事項に對して愼重なる審査方法を設けるという制度も至…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 只今の御答辯に從いますると、ここにいわゆる檢察官適格審査委員會というものの性質は、諮問機關であるという御説明に拜聽いたしたのであります。若しこの適格審査委員會が法務總裁の諮問機關であるといたしましたならば、これは私は法文の上において今少しく明確にして置かなければならんのじやないかと思います。今二十三條の規定を見ましても、檢察官適格審査委員會が法務總裁の諮問機關であるということは、この條文だけでは明確でないと思います。只今の…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 大變くどく伺いますので恐縮でありまするが、了解ができませんので重ねて伺います。この二十三條の一號にありまする定時審査の場合におきまするその審査の結果、不適格者を發見いたしたということについて、法務總裁にも不適格者と知らずして使つておつた責任がある。これはお認め頂いたのでありまするが、若しそれといたしましたならば、一面法務總裁の責任を、むしろ審査委員會において、職務怠慢の、むしろ法務總裁の責任のあることが明確になるのでありま…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 私はこの本質的には或いは同樣な趣旨になるのかと思いますが、先程もちよつと一言いたしましたごとくに、陪審法が布かれましてから後に、陪審裁判というものが殆んど有名無質に開店休業の状態にありますることは、要するに裁判官の意見と陪審員の意見と對立いたしました場合に、何囘でも裁判官の意見と一致いたしまするまで陪審をやり替えさせることにいたしております。こういうような有名無實な結果になりまするというと、えてして制度というものは如何に民…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 我が國の國民の文化の程度から考えまして、陪審制度の陪審員の決定に對しまする拘束力を附けるか否かについては、多大の疑問を持ちますることは同感であります。丁度この度政府の方から提案されました檢察審査會の法案中にありまする檢察審査會この審査會の審査員の構成と、ここにいわゆる檢察官適格審査委員會の委員の構成とは格段の相違がございます。檢察審査會の方の委員は、丁度陪審法の陪審員のような選任方法になつておるようであります。ところがここ…
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 その二十六、七日頃、私共九州方面に行くことになつておるのですが……。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 その後に……。
第2回 参議院 司法委員会 第11号
○鬼丸義齊君 尚、今の檢察審査會法なんというものは、まだ一囘の逐條説明を受けただけで、殆んど質問にも誰も入つていないくらいで、そんなに俄かに明日に上げなければならんという理由はどこにあるのですか。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 ちよつとお尋ねいたします。この病院長であるとか、或いはその子供の取合いとか、いろいろ行政上の拘束に對する釋放の訴えの場合等も含む場合には、條文の表示法はどういうふうになつておりますか。行政、私法共含めるには條文にはどういふ表示方法をやつておりますか。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 そうすると、これは慣行例の方ですか。或いは抽象的な明文に……。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 もう一つ委員長お尋ねします。裁判所の審理手續きですね。それは常に同一裁判所じやいけないとか何とかいう制限がありませんか。例えば簡易裁判所の場合にはありませんが、会議裁判所なんかの場合にですね。例えば東京地方裁判所なら東京地方裁判所でそういう会議の上拘禁に對する命令を發した場合に、その裁判所以外の裁判所でなければいけないというふうな、特に公正を求める意味において審理に與かるものを常に他の方面に持つて行くというふうなことはお分…
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 それは大變人身保護に對しましては完きを期することができ得ない虞れがありはしませんか。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 併しながらその場合によりまするというと、相手方をして拘束不適當なときには處分までするというようなことになりますと、むしろ當事者のような感がございますが……。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 はあ。拘禁者と被拘禁者というのは當時者……利害相反する者の間においてのことになるように考えられますが……。
第2回 参議院 司法委員会 第5号
○鬼丸義齊君 これは大變な……我々の常識ですが、我々の常識から考えますと、當事者双方の可、不可を決するために、その相手方がみずからの行爲を審判するというようなことは、どうしても公正を期し難いのじやないかというふうに考えられますが……。