高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高鳥国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府として今後とも検討し努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○高鳥国務大臣 当時この問題につきましては山下前長官のもとで扱われた問題でございますので、私が直接すべての事情をつまびらかにしておるわけではございませんが、調査をいたしましたところ、事務方におきまして二十数名をリストアップいたしました。さらにまた、官邸の方からどのような御意向でございましょうかということで、そもそもが中曽根総理の御指示に基づいて始められたことでありますので、官邸の方で何か御意向がございましょうかということで伺いました。そ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○高鳥国務大臣 先般、マスコミ等で総理のお考えになっていることと私の言ったことが何かかみ違っているような報道が一部なされましたが、これは、私が述べたことの真意を必ずしもとらえているものではございませんで、私ども総務庁で事務を担当しております行革審では、臨調あるいは旧行革審等で扱ってまいりました中央と地方との関係の見直しの問題につきまして、それをさらに発展させていこうという意識は持っているところでございます。ただ、近々、総理の方から地方制…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○高鳥国務大臣 先般「行財政改革の推進について」ということでお出しをいたしました資料の三ページ以降に、「重要施策」ないしは「行政組織・定員」「現業等」「公社、特殊法人等」ということでそれぞれ文書をもってお示しをしているところでありますが、この内容につきましては、従来臨調、旧行革審ないしは現在行っております行革審の六月の意見具申等を踏まえましてまとめたものであります。 ここにまとめますにつきましては、各省庁間におきましてそれぞれ文言等につ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○高鳥国務大臣 第七次定員削減計画は、全体といたしまして八十七万九千六百九人の定員を毎年一%ずつ五カ年で五%の削減を目指すものでありまして、その削減の総数は約四万四千人、四万三千九百八十人という数字を目標といたしておるところであります。 それで、昭和六十二年、六十三年と二年度にわたりまして実施をいたしました結果、一万九千九百八十七人の削減をいたしているところでありますが、ただやはり、国立大学でありますとか国立病院・療養所あるいは外交、治…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○高鳥国務大臣 綱紀の粛正に関しましては、昭和五十四年十一月でありますが、「一部政府機関の不正経理問題その他公務員等の綱紀にかかわる一連の問題については、引き続き事実を徹底的に究明し、不正の事実に関しては関係者の厳正な処分を行う。」ということを内閣総理大臣指示として行われておるところであります。いろいろな項目が掲げられておりますが、要はこれら掲げられました項目をきちっと実行することであって、新たなることを提案をするよりは決められているこ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 ただいま安田委員御指摘のように、これは四月一日現在の自治省調べの数字でございますが、全国において四百三十四の自治体が既に何らかの形で個人情報保護条例を制定しておるというふうに私ども承知をしておるところであります。 この個人情報保護条例でありますが、規定しておりますところは、私どもが現在御提案申し上げております法案と同様に、個人情報ファイルの公示でありますとか、あるいはその内容の開示、さらには訂正の制度などを盛り込んでおる…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 今回私どもがこの法案をまとめるにつきましては、関係省庁の合意を形成するためにかなり努力をしたつもりであります。いろいろ御批判もあろうかとは思いますが、現在国がやっております行政の責任を果たす上においてぎりぎりのところを追求したつもりであります。 地方自治体がそれぞれの特性に応じまして、私どもの法案に規定しておらないあるいは法案を超えた規定をしておられるところも、私自身も承知をいたしております。それのよしあしについて私ども…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 自治省におかれましても、自治省独自で個人情報保護に関する研究会のようなものをやっておられまして、この間、その成果も既にまとめておられるところであります。地方自治団体におきましては、自治省がそうした研究会を持たれたことを背景にして、またいろいろと施策を進めていかれるものと思いますので、私ども、大いに謙虚に構えてやっていくつもりであります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 西ドイツの例などにつきましては、私も若干勉強してみたわけであります。今御指摘のように、いわゆる第三者機関のような形でこの法案が適切に運営されるような監督、助言等を行うものとして個人情報保護の受託官、まあ受託官と訳すのが一番妥当なんだろうというふうに思いますが、そういうものを設けております。ただ、いわゆる本人の承諾ということについては、これは政府が持っております情報については大部分が法令に基づいてやっておることであります。…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 ヨーロッパの各国の中で一番早くデータ保護法を制定いたしましたのはドイツのヘッセン州の州法であることは、御承知のとおりでありますが、私はヘッセン州のデータ保護受託官といろいろ話をいたしまして、なぜヘッセン州が先駆けてこのようなものをつくったのかということについて事情の説明を受けました。 そのときに彼らが申しましたことは、これはいかにもドイツ人的だと思うのですが、要するに、そのようにコンピューター処理された情報がいろいろある…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 ガイドラインの問題につきましては、本法案が何しろ初めての法案でございますので、国会における御審議の状況、あるいはまたいろいろと理事会等で附帯決議等の御検討もされておるようでありますが、私どもそれらの内容等もまた十分踏まえまして、しかるべきガイドラインを設定したいというふうに考えております。安全確保措置あるいは正確性の確保措置等については、現在一応のものが考えられておるところであります。 なお、しばしば当委員会における審議…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 この法案は初めての法案ではありますが、委員御承知のように、既に十年余りの歳月をかけまして諸外国の立法例等も勉強しながら取り組んできた法案でございますので、提出いたしました現段階におきましては、私どもといたしましてはぎりぎりのところを追求した最善のものであると考えております。ただしかしながら、電算処理のやり方などにつきましてはまさに日進月歩でございますし、国民意識の変化もあるわけでございます。そうしたものを踏まえまして、私…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高鳥国務大臣 昨年の十二月二十八日に閣議決定いたしました行革実施の方針におきましては、先ほど局長から御答弁申し上げましたように、「民間企業等の保有する個人情報の保護についても、それぞれの関係省庁において所要の連絡調整を図りつつ、引き続き検討を進める。」ということを決定しているところでございます。 この法律を出しますについても、総務庁がそもそもという、先ほど御紹介申し上げたような議論がありましたので、その上に民間部門まで私どもが旗振りを…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○高鳥国務大臣 ただいま御指摘のように、いろいろな機構なりあるいは新しい制度導入というような場合に、サンセット方式を導入すべきであるということにつきましては、臨調、行革審等においても指摘をされているところでありまして、私どもが機構等を新設いたすことを認めます場合にも、厳格にそのことは審査をいたしているところであります。そしてまた期限の到来したものについては、これを整理するという方針で進めておりますし、現に機構等の改廃を行いました場合には…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○高鳥国務大臣 今回お示しいたしました行革の中期見通しにつきましては、さきに六十三年の六月二十九日、新行革審から出されました意見具申、これを踏まえまして、そこで提起されました問題あるいは臨調、旧行革審以来御論議をいただいてまいりました問題を整理いたしましてお示ししたわけであります。 中には、例えば林野会計などにつきましては七十二年度までに均衡を見るとか、あるいはまた国立病院や療養所等につきましてはおおむね十年を目途としてというようなこと…
第113回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高鳥国務大臣 江田委員から今プライバシーの概念等を含めましての御質問がございました。私は法律学者ではございませんので、プライバシーの概念とはいかなるものかについてここで的確なお答えができるとは思いませんが、ただ、いわゆる個人データというものは、今非常に幅広い分野でいろいろなところで収集をされておるわけであります。委員御指摘のように、ダイレクトメールなどが全く自分のあずかり知らぬところから飛び込んでくるとか、この前も私、あるテレビを見て…
第113回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高鳥国務大臣 憲法上、どの条項によって保護さるべき権利であるかどうかということについて は、私の知識をもってしては正確なお答えができるとは思いませんが、少なくとも自己の情報がみだりに流出をして、それによって自分のことが知られることに対して、それは困るよという気持ちというものは、当然保護さるべきものであるというふうに考えております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高鳥国務大臣 基本理念といたしましてはただいま御指摘のような憲法上の規定等も踏まえておると考えておりますが、ただ、従来日本の官僚組織というのは非常に縦割り型であって、しかもそこに守秘義務というものが課されておりますから、個々の役所が持っておりますそれぞれのセクションの個人情報というものはよそに漏れにくい形であったわけであります。ところが今、電子計算機処理というものが非常に一般的に行われるようになって、これがいわば連結をされていくとオン…
第113回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高鳥国務大臣 江田委員の高遠なる法哲学をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。私どもは、高遠なる法哲学もさることながら、もう少し現実的な場でこうした法律を考えてきたわけでありまして、実はもう既に委員御承知のように、総務庁ないし行政管理庁時代以来十年余りの歳月をかけまして勉強してきた成果をまとめたというのがこの法律であります。 プライバシーの全分野ではなくて、極めて限られた一分野ではありますが、少なくともプライバシーの一…