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公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) この問題につきましては私どもの組織の中でも非常に大きな論点になりまして、協議の時間が不足しているという批判は多くの方から受けておりまして、そのことについて深く反省いたしております。さらに、そういう組織の中の実情でございましたので、組織の外の方々と議論する時間がさらに少なかったというのが実態でございまして、このことも深く反省いたしております。 もちろん、時間が限られて短期間のうちに結論を出したわけでございますが、その…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 今も申し上げましたが、基本法でいろいろつくってまいりました皆様方との関係を尊重しながら議論を進めるという点で不十分であったという点は私ども反省しているわけでございますが、最初に申し上げましたとおり、私どもにとりましては、まず自分たちの意向をどう整理していくのかということに全力を挙げざるを得なかったといいますか、そういうことでございまして、それも限られた時間の中でやらざるを得なかった。 しかし、幸いにして、意見が分裂…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 前提条件につきましては国内で対応可能な部分もありますが、高い二次関税が将来維持できるのか、ここが我が組織の中でも最も不安の強いところでございますし、論争にもなりましたところでございまして、これはまさに国際的な交渉事でございますので、交渉に臨む国内姿勢を最高のレベルに持っていくということは国内でできますが、国際的な交渉の中でそれはまたいろんな局面が出てくるということかと思っております。 私どもは、とりあえず国内の交渉…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 食料安全保障は二つの意味を考えておりまして、一つは、日本だけじゃなくて国際的に世界のすべての人々が食料を得る権利ということだと思っておりますので、やはりあらゆる国が自分たちで自分たちの食料はつくっていかなきゃならないということだと思っております。その延長線上に我が国の食料安全保障ということがあると思います。 そのためには、自給率をどうするかということが大切でございますが、当面五〇%を目標に改善を目指したいというのが…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 表現が適切であったかどうかということにつきましては御議論があろうかと思いますが、当時、軽部記者の本から私それを書き起こしておりますが、その内容が事実かどうかはもちろん私自身確かめることはできておりません。ですから、そこが事実とすればというような記述になるわけでございますが、当時、その記事の一部が数日後に韓国の東亜日報、それとアメリカの新聞に発表になりました。 そこで、私どもはすぐ政府にこれは事実かということを何度も…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 次期交渉に臨む基本方針を最初に申し上げましたが、三月末までにつくりたいということをもう一年半ほど前から提案しているわけでございますが、目下議論中でございまして、できれば三月末までに全中の案をまとめまして組織討議におろしたい、かように考えております。そして、だんだん時間が迫ってきますので、できれば四月末に中間集計して、五月にはまとめたいなと思っております。その過程でも、私どもだけの考えではなくて、先ほど申し上げました…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 先ほど申し上げましたとおり、組織の中には当面五〇を目標にしてほしいという強い意見はあるんですが、中央でそういう数字を決めても、実際に農業をやるのは現場でございますし、地域でございますので、例えば各県で自分のところはそれに向けて何をどうつくっていくんだというような実効性のある考えが出てきませんと、中央でぽっと決めても非常に架空の数字になってしまうということは十分わかっております。また、消費者の方の御理解も必要だと思っ…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 御指摘のとおり、信連につきましてはやはり一金融機関といたしまして健全経営に全力を挙げておりまして、もちろん最近のいろんな金融情勢、大なり小なり私の方も影響を受けておりまして、決算時に不良債権の償却等々に積極的に取り組んでおります。幸い、農協系統は無制限に貸せるというわけじゃございませんで、それなりの制約がございますものですから、そういうことも幸いしたかと思いますが、不良債権の規模が小さいということもありまして、信連…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 三つの前提条件のうち、合理的な計算に基づく有効な二次関税というところにつきましては、二〇〇〇年までの措置としては、私どもが考えた効果があるものということで前提条件は満たされたと考えております。 それから、国内の生産調整に直接影響を与えないという閣議了解事項の継続ということについては、そういうぐあいに整理されているものと受けとめております。 問題は、二〇〇一年以降の高関税が維持できるのかどうなのか。先ほど久保先生から…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 四項目は生きておりまして、現在もそういう考えでございます。いよいよ次に交渉が始まってまいりますので、それに向けて引き続き運動を発展させたいと考えております。

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 高率関税の維持について楽観論だけではやっていけないという御指摘は確かにそうだと思いますが、WTO協定自体に次期交渉は「改革過程の継続」と表現されております。「改革過程の継続」という表現の中に、自由化の一層の推進という意味が入っているのは事実でございます。しかし同時に、非貿易的関心事項に対する配慮という内容が入っているわけでして、私どもは、そこに依拠しながら、農業の多面的な役割、食料安全保障の確立、食料主権の主張とい…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○参考人(高野博君) 次期交渉で要求してほしいということ我々の立場からどうまとめるのかと。それは先ほど申し上げましたように目下、議論中でございまして、結論まで到達しておりませんが、幾つか難しい問題もございます。 例えば、このミニマムアクセスの仕組み、これの破棄を要求しろという一番強い意見も組織の中にはございます。しかし、それでいけるのかと、本当に。気持ちとしては気持ちいいんだけれども、大丈夫なのかという意見もございまして、ここは本当に悩…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 今回の不審船舶の侵犯事件で、政府の対応が適切であったかどうかということについては、十分精査して議論する必要があると思います。 そこで、まず幾つか具体的にお伺いしますが、今回、今のお話では二十一日あたりから断片的な情報がもたらされていたということですが、米軍等は偵察衛星の情報を持っているわけで、相当の情報が入っていたんではないかと思うんです。この報告によると、護衛艦二隻は訓練のために現場の方に向かっていたということになってい…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 二十二日と二十一日はどこにいましたか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 そうすると、二十一日には既に断片的な情報が入っていたわけで、その情報に基づいて二十二日に出航したということではないんでしょうか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 その点はちょっと釈然としません。 それでは、警察庁にお伺いします。不審船の活動目的は何だったのかという点については、拿捕していないのでこれは判明していないわけですが、能登半島とかあるいは佐渡島等の近辺にいたということで、これは情報スパイ活動とかあるいは麻薬の密輸とかあるいは日本製の軍需物資の密輸、さらには拉致事件等の可能性も否定できないと思うんですが、国内側で何らかの行動をとったかどうか。例えば、工作員の侵入があったかどう…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 今のお話だと相当のいろんな事件が起きているということでありますので、これは警察としても相当の対応をすべきではないかと思います。 それでは、今回の政府側の一連の措置、これは海上保安庁、防衛庁を含めまして、海上警備行動の発動等について、不審船が北朝鮮のものであるという可能性が極めて高いという前提で動いていたと思われますが、これはそういう認識でよろしいでしょうか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 もし不審船が中国とか韓国あるいはロシアの船であるという可能性が高かった場合に海上警備行動を発動していたかどうかという、この点についてはどうでしょうか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 ということは、今回の発動は、政治的な判断に基づいたのではなくて、純粋に法的な根拠に基づいてとったという理解でよろしいでしょうか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○高野博師君 結果的には、北朝鮮に対して毅然たる態度をとった、措置をとった、抑止の点からも適切であったという評価は一応はできるんではないかと私は思います。 しかし、北朝鮮の船でなかった場合には、これは相当不測の事態あるいは外交上の問題等に発展しかねなかったんではないかと思いますが、外務大臣はどういう認識をされていますか。