高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 しかし、日米安保条約の枠を超えないという言い方そのものはまさに日米安保条約そのものなわけで、後方支援云々という話もありますけれども、自衛隊の行動そのものはかなり拡大されているわけですね。これは違いますか。日米安保条約の枠内での行動と新しいガイドラインのもとにおける自衛隊の行動というのは、後者の方がかなり拡大されているという理解をしているんですが、そうと違いますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 まさにそこのところが、自衛隊の行動が拡大されているということが日米安保条約で言っている権利義務を超えているんではないかという私は理解をしているわけです。だから、日米安保条約の枠内、日米安保条約の枠を超えないという言い方はおかしいんじゃないかと。そこはどうですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 この続きはまたやりますが、政府の答弁にはどうも矛盾がある、そういう私は認識をしております。 それでは、時間の関係もあるので、PKOについて若干お伺いしたいと思います。 私も本会議でこの質問をしておりまして、それに対しての総理の答弁もいただいているんですが、若干確認をさせていただきたい。武器使用についての法改正を必要とする具体的な事例について、これは本会議でも聞いたんですが、これはないと。けさの答弁の中でもそういう具体的なケ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 日本の自衛隊というのは実戦の経験が全くないわけです。そういう中で、停戦状態にあるとはいっても、そういう地域というのは非常に異常な状況、異常というか普通の心理状態ではないような状況に置かれる可能性が十分あるわけです。そういう中で、正常な判断ができる上官だという前提だと思うんですが、そういう判断ができなくなるような状況のときに歯どめがきく方法は何かあるんでしょうか。これは官房長官、いかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 それでは、個人の武器使用が部隊としての統制を欠くとかあるいは混乱を招くことがあり得ることが感得された、こういう話なんですが、けさの質問にもありましたけれども、感得というのは非常に感覚的なとらえ方であって、科学性とか実証性とか、そういうことに欠けるんじゃないでしょうか。これはどうでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 僕はそんな長い答弁を求めているのではありません。 要するに、そういう感覚的なとらえ方じゃなくて、実証性と科学性がないんじゃないか、こう言っているんですよ、根拠が弱くないかと。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 もう一つ、武器が適正に使用されたかどうかということを客観的にどうやって判断するんだということを本会議でも質問したんですが、総理は、「適否を事後的に第三者が判断することも可能だ」と、こう言っているんです。そういうことも可能でしょうが、このニュアンスだとそうでないこともあり得ると、そういうとらえ方ができるんですが、そこのところはどうなんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 そんなことは言えるんですか。要するに、第三者が見ていないわけですね。その部隊が報告をしたときに虚偽の報告をすることだってあり得るんじゃないでしょうか。適正に使われたとは言えない事態があり得ないかそこを聞いているんです。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 わかりました。 それでは、防衛庁の装備品の過大請求疑惑問題、これはまた別途当委員会で集中的に審議することになっておりますので、若干、会計検査院も含めてこの問題についてお伺いいたします。 東洋通信機以外にニコー電子とかほかの防衛四社ですか五社ですかそれの水増し請求との関連で、これは新聞によると、中途確定契約の総額が百二億円隠ぺいされていたと、そういう報道がありますが、これについては事実関係はどうなんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 それでは会計検査院にお伺いいたしますが、この問題については会計検査院は全く知らなかったんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 ということは、特別の対応、調査はしていなかったということですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 資料等がなくて事実の解明が困難だと、それは重大な話じゃないでしょうか。こんな百何億円も隠ぺいされたとかという話の中で、資料がないというのはどういうことでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 会計検査院は、防衛庁の全体の予算のチェック等についてはどういう調査をやっているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 そのレーダー基地の、適切でなかったというのはどういう指摘でしょうか、中身は。簡単に説明してください。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 そうすると、防衛庁仕様ということで特別につくったんだけれども実際には市販されていたということですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 ちょっとそこは気になるんですが、そうすると防衛庁仕様の方が市販品よりも安かったんですか、高かったんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 どのくらい節減できたんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 三千万。これは後ほど調査させていただきます。 防衛庁の関係で公益法人、この前も若干質問させていただきましたが、防衛施設周辺整備協会というのがありますが、これは年間四十四億円以上の補助金を国からもらっております。この財団法人の役員のうち、理事長一人、専務理事一人、常務理事三名、これはすべて防衛庁出身であります。 そこで、理事長は年間一千二百万の給料をもらっている、専務理事は千八十万、常務理事は九百七十万ということでありますが…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 ちょっと待ってください。 では、援護協会の方について聞きますが、この周辺整備協会については別の機会に質問いたします。 自衛隊援護協会という財団法人があるんですが、これは補助金を平成八年度は五億四千八百万円国からもらっていますが、この主な仕事は退職した自衛官の職業のあっせんということであります。この役員の中に元調達実施本部長が理事長としている、常務理事二人、これは元自衛官の第三師団長云々とありますが、この調達本部というのは相…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○高野博師君 全然わかっていない話でありまして、退職後の防衛官僚の生活保障をこの公益法人がやっている、要するに補助金で賄われているということに問題はないかと言っているんです。国民がそれで納得するのかどうか。要するに税金で、退職した防衛官僚が膨大なというか大金を、給料をもらっているという、この公益法人はこれでいいのかと。