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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 よく分かりました。 そこで問題は、組織的な犯罪集団というのは、今言ったようなケースではなくて、実際には会社とかNPO法人とかそういう法的に一見問題ない組織を利用して、あるいはそういうものを隠れみのにして、カムフラージュとして使いながら何らかの形で犯罪をやろうということを考えると思うんですね。したがって、実際には正当な活動をやっていると、一方では。しかし、一方では犯罪をたくらんでいこう、やるという、そういうケースが恐らく一番…

公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 じゃ、時間があったら、後でいいです。

公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 新たな捜査手段等は導入しないと、今の現行の体制でやれるということなんですが、それだけで本当にできるのかなという感じがするんですね。 実は、僕はある国の、この盗聴のシステムがある国の現場を見たんですが、小さい部屋に盗聴器が一杯ありまして、二人の女性があちこちひねっているんです。これみんな盗聴やっているんですね。そこで、これはゲリラ組織とかテロリスト対象なんですが、それをやらないとほとんどこれ、どこにいてどうするのかというのは…

公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 ちょっとそれではほかの国の法体系との関係、ちょっとお答えいただきたいと思います。

公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 もう一つ、共謀罪で当局が逮捕するなり何らかの行動を取るときに、証拠なんですが、証拠物件というのはどういうものになるんでしょうか。例えば、何らかの合意ができたと、その具体的、現実的な犯罪を犯そうという合意があったと。これは暗黙の連絡でもいいし、目くばせでも成立するんだというような答弁もされていますが、しかし、それは証拠として具体的にどういう形で把握するんでしょうか。要するに、会話をしていると、あるいは何か合意しましたと、文書…

公明党2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○高野博師君 この共謀罪については一般国民が大変不安を持っていると。マスコミの報道もかなりセンセーショナルな言い方をしているもんですから、政府としては是非これはきちんと分かりやすく説明をしていただきたいと思います。 今、テロとかあるいは麻薬とか、新たな脅威というものが国際的な広がりを見せているという中で、それが実際に起きた場合には非常にその被害が甚大になるということも予想されるわけで、こういう事件を未然に防ぐという意味では正に国際約束と…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 最初に、テロ特措法の基本計画の変更について幾つか質問をしたいと思います。その後、在日米軍の再編の問題についても質問させていただきます。 まず最初に、今のアフガン、アフガニスタンの現状というのはどうなっているのか。政治、経済、社会状況、これについて簡単にお伺いいたします。

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 タリバン政権時代とその後で民生が安定しているのかどうか、国民生活は向上しているのかどうかと。治安はそれほど良くなっているとは言えないということかと思いますが、アフガニスタンでタリバン政権後に麻薬の生産というのが非常に多くなっていると。一番簡単に換金できる作物として麻薬がある。山岳地帯ももう農業に従事できるような状況ではないと。掃討作戦も相当やっているものですから、水も食料も不足していると。こういう中で麻薬の生産に従事する人…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 それでは、今、国際社会として不朽の自由作戦というのを進めているわけですが、これについて各国はあるいはヨーロッパの先進国はどういう評価をしているのか、これについてお伺いしたいと思います。

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 各国も継続的に今の作戦をする必要があるというふうに思っているんだと思いますが、これはいつまでこの対テロ作戦を継続しなくてはいけないのか。そういう見通しについては、我が国も自衛隊を派遣して給油活動等いろいろやっているんですが、そのほかにもODAというような形でのテロ対策やっていると思いますが、ちょっと見通しがなかなか立たないと、一体いつまでこのテロ特措法に基づいての協力を進めるのかということについてはどういう認識をされている…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 先ほど額賀長官がテロに対しての抑止力ということを言われまして、僕はしょっちゅう抑止力について質問しているんですが、やはり新しい脅威ということでの抑止力は、先ほどアフガニスタンでいろんな形での先進国を含めて国際的な協力をやっているというのがテロリストに対する抑止になっているというのは、そこはなかなか私は余り抑止力というのは利いてはいないんじゃないかという、ある程度はあるかもしれませんが、冷戦時代のような抑止力というのは恐らく…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 テロ対策が相当長期間に及ぶというか、やらなくちゃいけないということは分かりますが、必ずしも貧困というのがその温床になっているとは言えないと思うんですね。テロリストがあれほどまでに絶望的な、自分の命を懸けてまでテロを実行すると。その憎悪とかあるいは怨念とか怒りとかというのがあるわけですから、それはどこから来るかというと、貧困というよりも、むしろ排除されたり、差別されたり、抑圧されたり、そういう社会構造に問題があると思うんです…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 時間がないので、在日米軍の再編の問題について簡単にお伺いしたいと思います。 グアムの移転経費については、これはもう皆さん御承知のとおりなので触れませんが、そもそも在日米軍も含めて、アメリカの世界戦略として再編をやっていくということの中での在日米軍の再編だと思うんですが、沖縄の負担を軽減するというのは、先ほど長官がおっしゃったように、沖縄県民のこれは悲願でもあると。したがって、日本側の要望でもありますし、日本側が応分の負担を…

公明党2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○高野博師君 終わります。

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 最初に胡錦濤主席の訪米についてお伺いしようと思ったんですが、時間の都合もありますので、まず最初に日米同盟についてお伺いをして、時間があれば胡錦濤の訪米についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、小泉総理が、日米同盟が強固ならばすべてうまくいくと、こういうことをおっしゃっていますが、これは外務大臣はどうとらえておられますか。

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 日米同盟は日本の外交の根幹にかかわるテーマだと思います。十五分ぐらいの簡単な短時間でこの大それた質問は若干控えたいとは思っているんですが、今日は第一ラウンドとして幾つか御質問したいと思います。 そもそも同盟とは何なのかと。パートナーシップとの違いを頭に入れればある程度は明らかになるかなと思いますが、ここはどうでしょうか。

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 同盟というのは、同盟の根拠となる条約なり協定なり約束というのがあると思います。そして、共通の利害といいますか共同して守るべき利益がある、あるいは共同して立ち向かうべき相手がある、何よりも長期的、戦略的な大義というのが、この大義を共有するということが必要ではないかと。また、軍事的あるいは安全保障上の目的があると。この軍事あるいは安全保障上の目的が存在しなければ恐らく同盟というのは成り立たないんだろうと思いますが、今大臣がおっ…

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 それはそうなんですが、もう少し具体的に言いますと、やっぱり第一次世界大戦のときにイギリスが再三日本の陸軍をヨーロッパに派遣してくれと要求をしたと、それを日本は断ってきたというようなことがあって日英同盟が崩壊していったとも言われていますが、孤立した日本が今度はドイツと同盟を結んだと。イギリスと対立しているドイツと同盟を結んだということは、もう明らかにこれは要するに同盟のベクトルが違う方向に行ったということで、これはもう簡単に…

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 私もそうだろうと思います。 共通の価値観に基づいていると、そしてアジア太平洋の平和と安定に寄与する、それが両国にとって国益になるということだろうと思いますが、そこで、これも何回か取り上げてはいるんですが、世界の中の日米同盟という言い方を日本がしておりますが、アメリカ側はそういう表現をしているんでしょうか。

公明党2006/04/20

164参議院 外交防衛委員会 第12号

○高野博師君 要するに、世界の中の日米同盟という表現をしているという理解でいいですか。そういう表現そのもの。