高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○高野博師君 私は、先ほど言ったように、抑止力というのはもう逆に強まったと、強まるというふうに見ておりまして、そこで、グアム島でこれから日米の共同訓練等はやるんでしょうか、あるいはインフラ整備等でこれは日系企業が請け負うということになるんでしょうか。差し支えない範囲でお答え願いたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○高野博師君 米軍再編後の日米同盟というのは、ある意味で軍事的には非常に協力関係あるいは一体化というのは進展するんだと思いますし、グアム島というのがこの日米同盟あるいは日米協力の新たなシンボルというか、拠点基地になるんではないかと思いますが、それとの関連でミサイル防衛についての日米協力ですが、これは報道によりますと、情報共有のための協定を結ぶと、そういうことを検討していると、こう言われておりますが、まず事実関係についてお伺いします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○高野博師君 それでは、集団的自衛権と日米同盟について、できれば長官にお答えいただきたいと思いますが、日米安保体制というのはアジア太平洋の平和と安定と。これは日米の防衛協力ガイドラインあるいは周辺事態法ということによって、これはもう九七年の時点で日米両国で合意が得られたものでありますが、世界の中の日米同盟ということで、軍事的にいいますと、集団的自衛権の行使がなしに日米同盟の拡大というのはかなり無理があるんではないかと。政府の言い方は、こ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○高野博師君 終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 最初に、日韓刑事共助条約についてお伺いいたします。 もう同僚議員から同じような私が質問したいと思ったことも聞かれていますので、繰り返しは避けたいと思いますが、警察庁に来ていただいているので、若干お伺いしたいと思います。 来日外国人の刑法犯、あるいはこれは国別検挙人数、あるいは全体としての傾向等についてお伺いいたします。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 外交の重点政策の中で、新たな脅威への対応の一つの柱が国際犯罪対策の強化ということで、刑事共助条約の実施・締結ということがうたわれておりますが、犯罪人引渡条約とか、あるいはこの刑事共助条約、今警察庁からお話のあった中国とかブラジルとか、あるいはほかの国ともこれを結んでいく必要があろうと思います。これらの国々との関係を良好に保つためにも、犯罪に対しては厳しく対処していくということが必要ではないかと思います。 この条約については…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 昨日、北朝鮮の麻薬密輸ルートについても聞きますと言ったんですが、取り下げるということも通告をしてありましたが、結構でございます。警察庁は結構でございます。 日韓関係について外務大臣に幾つかお伺いしたいと思いますが、韓国は隣の国でありますが、先般、アナン国連事務総長が、隣人を選ぶことはできない、そこで生きていく運命にあるんですよと、こんなことも発言されておりますが、日韓関係は最も重要な二国間関係の一つだと、こういう位置付けを…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 私も言いたかったことをみんな言われてしまったんですが。 韓国はハンの文化だと、こう言われていますが、ハンという言葉に恨みという言葉を当てると、これは日本の場合の恨むと全然違う概念で、日本の場合は他人あるいは自分の外部の何かについての感情、怒りのようなもの、恨みのようなもの。しかし、韓国のハンは、自分の内部に沈殿し積もった情の塊だと、これは物の本にそう書いてありますが。で、ハンというのは他人から被害を被らなくてもわいてくる心…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 それでは、潘基文外交通商相が国連事務総長に立候補すると、こう言われていますが、アメリカは反対をしておりますが、まあアジアの番だろうと、こうも言われておりますが、この韓国の外務大臣が立候補することについて、日本政府は検討されているんでしょうか。私は、ギブ・アンド・テークで支持するのか、それもあり得るのかなと。例えば、常任理事国入りを支持するとか、あるいはEEZでの譲歩するとか、あるいは無条件でこれを支持するということはあり得…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 もう一つ、若干細かい話ですが、外務省の韓国の情勢分析の報告書が、要するに内部文書がこれはもう韓国側にもう漏れているという報道がありますが、外務省が分析した、これは外務省の文書かどうか明らかにしていないということですが、まあ間違いなくそうだろうと私は思いますが、分析の内容は私は全くそのとおりだと、こう思っておりますが、文書の管理がなっていないんじゃないでしょうか。取扱注意と言いながら注意が全然されていない。韓国にそのまま出て…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 それでは、最後に、韓国の対北朝鮮政策と関連付けて、六か国協議の見通しについてお伺いしたいと思いますが、今、横田滋さんが韓国を訪問されていると。そこで金英男さんの家族ともお会いされるということでありますが、韓国は対北融和政策を取っているという関係もあって、李統一相は横田さんに会う必要はないとか、あるいは横田さんの訪問の意味が分からないとかというような発言をされておりますが、この拉致問題も横田早紀江さんがブッシュ大統領にお会い…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○高野博師君 終わります。
第164回 参議院 本会議 第23号
○高野博師君 私は、公明党を代表して、ただいまの報告に対し、小泉総理始め関係大臣に質問いたします。 世界的な米軍再編の総仕上げとしての在日米軍再編の最終取りまとめが先般の日米安保協議委員会、2プラス2で合意されました。小泉総理、麻生外務大臣、額賀防衛庁長官の政治的指導力の発揮を評価したいと思います。 日米同盟は、我が国の平和と繁栄にとって死活的な重要性を持っております。民主主義と自由の価値観を共有する日米両国が、地域の軍事力拡大や核問題…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 共謀罪についてお伺いしたいと思います。 この共謀罪については、まだ参議院の法務委員会でも審議がされておりませんが、私は今重大な、重要な局面にあるのかなという認識がありまして、幾つか私が疑問に思っている点についてお伺いをしたいと思います。 まず、組織犯罪処罰法に言うところの団体とかあるいは組織、この定義は何でしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 人数、数なんですが、例えば三人で何か国会議事堂を爆破してやろうと共謀しました。そのうちの一人が、おれやめておくということで自首したと。そうすると残り二人ですが、この二人で、この組織という認識の下でこれは共謀罪が適用されるんでしょうか。その適用される場合に、もし、いや一人やめちゃったからもう二人でやるのもやめたよということが内々打合せができた場合なんかにはどうなるのか。 これ、ちょっと質問項目に入れていませんが、その人数の問…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 なぜそういうことを聞いたかといいますと、テロというのは一人でも二人でもできるというような事実がありまして、そういう中で、この三人あるいは二人というのが適用されるのかどうかということをお伺いしたわけであります。 そこで、共謀罪の前に、国際組織犯罪防止条約の趣旨をお伺いします。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 この条約の趣旨は、世界各国が協力して国際組織犯罪、これを防止すると、そのために共謀罪を制度化しようということになっているわけですが、国際的な犯罪であるかどうかにかかわらず、重大な犯罪については共謀を犯罪としなければならないということが条約にうたわれてありますが、組織犯罪というのは国際的な広がりを持つおそれがあるという認識が恐らく背景にあるんだろうと思うんですが、この共謀罪については、本来のこの条約で言っている目的ないし趣旨…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 今答弁されたように、日本の場合は、法体系は、犯罪行為に着手してからこれ処罰するというのが原則になっておりまして、殺人とか強盗とか、あるいは爆弾とかというような重大事件についてだけ予備罪、予備段階で処罰するということになっているわけですが、この共謀罪を導入するというか、創設することによって、その法体系は崩れないのかどうかというところの懸念があります。 私は、この共謀罪という考え方は、条約でなぜこれをうたったのかということにな…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 答弁をしっかり読まれちゃうとあんまり面白くないんで、もう少し強弱を付けて、分かりやすく答弁していただきたいと思いますが。 それでは、要するに、この共謀罪を導入することによって六百二十もの犯罪にこれがかかわってくるというのは、条約の本来の趣旨、目的から相当要するに広過ぎるんではないかというところの疑問があるんですが、法体系を崩さないでこれが導入できるということであれば、それはそれでいいのかなと思いますが、もう少し詰めたいと思…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○高野博師君 その認定の段階で警察、検察あるいは最終的には裁判所ということでのチェック機能はきちんと働いているという理解でよろしいでしょうか。 そこで、この共謀罪についてはいろんな誤解が、非常に誤解がなされていると。新聞報道等のいろんな記事を読んでみても、本当にそうなのかという疑問がありまして、今日の新聞でも飲み屋の営業妨害法案だとかというようなことがありますが、幾つかのケースについて少し具体的にちょっとお伺いしたいと思いますが。 これ…