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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、JICA法の改正について、何点かお伺いいたします。 昭和四十九年に国際協力事業団ができまして、それからもう三十数年、四十年近くになりますが、新しい、今回新しいJICAになるということであれば、これまでのJICAについての総括、評価、これはどういうものなのか、お伺いしたいと思います。

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 ODAの円滑な実施という点でのJICAの役割は大きかったかなと思いますし、被援助国でのJICAに対する評価、感謝というのは非常に高いものがあるというふうに思っておりますが、今大臣がおっしゃられたように、顔の見える援助という点ではやっぱり若干弱かったんではないかなという気がいたします。 それから、最近JICAが非常に組織的に硬直化してないのかなという気がするんですね。これは、事務的にあるいは官僚的に非常になってしまって、裁量…

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、ODAの広報についてちょっとお伺いしたいんですが、被援助国一般にはJICAとかJBICという名前はかなり浸透している部分もあると。しかし、必ずしもこれがジャパンだということを分かっている人がどのぐらいいるのかなという気がしまして、海外に行くたびに、JICA、JICAと言うんだけどジャパンとは言わないんですね。で、一般国民が、向こうの被援助国の一般国民がJBIC、JBICとか言うとかJICAって言っているだけで、も…

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 もう少しそこの話を、議論を進めたいんですが、ちょっと別なのを用意してありますので、もうちょっとお伺いしたいと思います。 六か国協議との関係でいいますと、昨日、バーンズ国務次官と大臣は会談をされたかと思うんですが、北朝鮮を核保有国として参加させることには反対だと、認めないと、こういうことなんですが、核保有国として認めないということの条件というか対応はどうすればいいんでしょうか。事実上核を持っていくということもあり得るわけです…

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 昨日、潘基文韓国外務大臣と私も太田代表と会いました。で、国連改革とか在日外国人の地方参政権の問題とか、北の核、ミサイル、拉致、こういう問題にも言及しました。短時間でありましたが、非常に好人物だなと、人柄もいいなという感じを受けたんですが、テレビのインタビューで、この潘外相が日本国内の核議論に懸念を表明していると、あるいはそれは日本の未来にとって望ましくないと、こういう発言をしていました。それから、日本には歴史認識の問題があ…

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 それでは、あと二分ぐらいありますので、一問だけお伺いしたいと思います。 イラクの元フセイン大統領に対する判決が出ました。人道に対する罪ということで絞首刑だと、こういうことであります。 いろんな評価があると思うんですが、アメリカの中間選挙の直前でもあると、何らかの政治的な背景があったんではないかと、こういうことも言われておりますが、旧ユーゴ戦犯の国際法廷判事をやられた多谷千香子教授は、これは国際法廷ではなくて国内法廷であった…

公明党2006/11/07

165参議院 外交防衛委員会 第5号

○高野博師君 終わります。

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 質疑に入る前に、午前中の民主党の森ゆうこ議員の質疑におきまして、御本人も今見たばかりで内容をよく把握していないという週刊誌の記事に基づき、事実関係を把握しないで安倍総理を誹謗するような質問がなされたことは問題であると考えますので、委員長において議事録を精査の上、適切に対処願いたいと思います。 それでは最初に、総理の訪中についてお伺いしたいと思います。 北朝鮮の核実験によって、安倍総理の訪中、訪韓の意義、重要性というものが若…

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 日中間で協力すべきテーマはたくさんあると思います。環境の問題、あるいはエネルギーの問題、あるいは感染症、犯罪の問題、あるいは領海を含めての東シナ海での油田、ガス油田開発等の問題、相互の理解の上での協力関係を築いていくべき分野はたくさんあると思います。日中両国は、世界の中の日中関係というような視点に立って、大国としての責任を自覚しながら、東アジアの平和と繁栄のために協力すべきであろうと思っております。 そこで、北朝鮮の核実験…

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 こういう核の問題の、東アジアの状況の中で、日米同盟というのは我が国にとって死活的な重要性を持っているだろうと思います。そういう意味では、アメリカが、同盟国が攻撃された場合には自国に対する攻撃と同じだとみなすということを、これは今回も明言をしております。 北朝鮮にとって最も怖いのは在日米軍基地だとも言われておりますが、いずれにしても、ミサイル防衛等の整備も急ぐ必要があるのだろうと思いますが、いかなる状況になってもこれは国民の…

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 それでは、今日はロシア関係についてお伺いしたいと思います。 総理が歴史に名を残す仕事をするとすれば、私は、一つは北方領土の問題ではないかというふうに思っております。中国、韓国と並びまして、ロシアは日本の隣国であります。六か国協議の一角を成している。北朝鮮から核実験の通告もされていたようでありますが、この対ロ関係を改善するということは極めて日本の外交にとっては重要ではないかというふうに思っております。美しい国を構築するにはこ…

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 是非、北方領土問題について取り組んでいただきたいと思っております。 それでは最後に、外交力の強化という観点について総理並びに外務大臣にもお伺いしたいと思います。 今回の北朝鮮による核実験の実施の発表、あるいは中国、韓国等、近隣諸国との信頼関係の強化等々、喫緊の外交課題が山積をしているのであります。そういう中で、いろんな情報の収集とか分析とかという、あるいは国連での根回し等も含めて、この外交のインフラというのが非常に日本とい…

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 外交力の強化という点では、民間人も含めてこの国際平和に貢献できる専門家等の育成等も必要ではないかというふうに思っております。対日理解を促進させるための広報外交、こういうことにもやっぱり人材を育成する必要があろうと思いますが、全体的に見まして外交力の強化という点で総理から一言所見を伺いたいと思います。

公明党2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○高野博師君 終わります。

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 最初に、ドミニカの移民訴訟について二、三お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 今、同僚議員からも質問がありましたので繰り返さないようにしたいと思いますが、先般の判決で日本政府の違法行為という、こういう判断がされたわけでありますが、政府はこれに対してどういう対応をされるのか、どんな救済あるいは補償をするのかについてお伺いしたいと思います。 私も、もう二十年ぐらい前にドミニカに行ったこともありますし、隣…

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 この点についてはしっかり対応していただきたいと思います。 もう一つ、ドミニカばかりじゃなくて、移住という問題についてもう一回、今までの移住政策もきちんと総括をした上で日系社会というものの位置付けを、これは私の持論であるんですが、もう一回見直す必要があるんではないかと思います。 移住された日本の移住者の方は、勤勉であり誠実であり、一生懸命働いて現地人の信頼を得て営々として日系社会を築いてこられたと。その日系社会に対して日本政…

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 この日系社会についても、是非、政府としてきちんと議論をして対応していただきたいなと思います。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕 それでは、若干重い話なんですが、中国の反日教育について幾つかお伺いしたいと思います。 実は先々週、インドネシアのジャカルタの、ジャワ島に行ってまいりまして、地震があったのでその現地の視察をしてまいりました。五月の連休にもインドネシアに行っておりまして、私は五月は二回インドネシアを訪問したんであり…

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 たしかドイツとポーランドは歴史教科書の共同研究というか、共同作成というようなことをやっていたかと思いますが、中国の歴史教科書の実態はきちんと把握をしておく必要があるのではないかと思うんですが、例えば小学生が知らなくてはならない中国の十の話の中に、そのうちの一つは南京の大虐殺だと。中国の近現代教科書の四分の一は抗日戦争に割かれていると。もう御存じの南京大虐殺の詳細な記述については写真入りで相当残虐な部分だけが強調されて書いて…

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 まだやってないということですね。是非これは、歴史の共同研究と併せて教科書の共同研究も、これは中国側に全面的に協力をしてもらってきちんとやるということが本当の日中友好、あるいはアジアの平和と安定につながると私は思いますので、是非それはお願いしたいと思います。 何かあればどうぞ。

公明党2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○高野博師君 終わります。