高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 これだけの、十億円以上の資金が焦げついている話について、そんないいかげんな情報でやっていけるんでしょうか。——ちょっと待ってください。答弁の時間が長いものですから、質問はこれで終わりませんので、次回また来ていただこうと思っております。 最後の十億五千万を融資したときの、これは九四年三月ですが、その一年半後には日盛産業は和議開始申し立てを行っている。事実上もうつぶれると。その前の段階でかなり事業が危なくなっているというか、そ…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 事実はそうじゃないんじゃないかと思います。 それから、前回三回やった融資について経済効果が上がっていないのは残念だと、そんな簡単に済まされる問題なんでしょうか。そういう前例がありながら、最後にまたこれだけの膨大な金額を融資したということについては問題がある。特に、十分な債権保全策がなされていない。そういう中でこれだけの金を出したということに重大な問題があると思いますが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 今のお話の中のウナギの関係で、日本のウナギの値段が下がるとか、いろいろ今おっしゃられましたが、その辺の資料を出してください。一体どのぐらい生産をして、輸入をして、日本全体のウナギの消費量あるいは生産量の中でどのぐらいの位置を占めたのか、それを出してください。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それで、内部の文書が私の方に届いておりまして、基金が現地の合弁会社に指示して、この十億五千万を受けた会社ですが、問題の本事業のバランスシートを改ざんさせているというような告発もされております。また、西垣総裁がたかが十億ぐらいというような発言もしているという情報もありますが、この辺はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 そういういいかげんな会社に金を出すことにやはり問題があると思うんです。 それで、いずれにしても、この十億五千万がどういうふうに使われたのか、これを基金としても確認していただきたい。 それから、最終的にこれが未回収のままになった場合には総裁の責任であると思いますが、どうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 会計検査院と総務庁にお伺いしますが、本件についてもう一度行政監察をきちんとやってもらいたいということと、会計検査院はもう一度この金の流れも含めて検査をしていただきたい、答弁をお願いします。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 予定に入れていただきたいという要請をしているのであります。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 プログラムはわかっています。しかし、これだけ重大な事件でありますので、特別監査をしてもらいたい。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 時間です。終わります。この件についてはまた別の機会に取り上げさせてもらいます。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 まず最初に、核搭載艦船の領海通過に関して日本が黙認しているということに関するきのうの報道なんですが、アメリカの国家安全保障会議研究メモ第五号に領海通過に関して日本は黙認しているということが明記されていると報道されましたけれども、この事実関係は御存じでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 まだそこまで聞いていないんです。聞いておりません、そこは。これから聞くんです。 これはアメリカ側の文書だからということですが、この文書は非常に重要な中身を含んでいるわけです。 この中に、「日本は現在」、というのは返還前ですが、「核兵器を装備した海軍艦船の通過を黙認している。」と。「この権利は」、アメリカ側はこれを権利と認めた言い方をしているんですが、「権利は自動的に返還後の沖縄にも適用される」と。それから、「これは機密にか…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 日本側が一方的に否定しても、この文書自体はアメリカ側に厳然と存在しているわけです。それに関しまして、トランジットが事実だとすると非核三原則にも反する。 それで、これから日米防衛協力のためのガイドラインの作成において、核搭載艦船の通過、寄港について恐らく表立っての議論はないと思いますが、極秘になされるんだと思いますが、この点、ガイドラインとの関係でどのようにとらえておられますか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 それでは別のテーマに移ります。 北朝鮮の食糧問題とミサイルの問題ですが、アメリカの下院で、既にこれは外交委員会を通った外交政策改善法案の中に、北朝鮮の軍が備蓄食糧を一般国民に配給しない限りアメリカ政府は北朝鮮に追加食糧支援実施をしてはならないという法案を今通そうとしているということが報道されております。この中で、追加支援に当たっては軍の食糧放出と、そのほかに韓国が反対しない、それから支援食糧が軍部に回っていないという確認、…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 この法案の五つの項目については、我が国が北朝鮮に援助をするときの参考になる条件として、我が国としても当然こういうことを考慮しなくてはいけないんではないかと私は思っておりますが、大臣の見解はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 それから、アメリカの軍の情報として、北朝鮮が開発しているミサイルのノドン一号の最大射程距離がこれまで言われている一千キロではなくて一千三百キロだと。そうすると、日本全土が射程距離の中に入る。それから、米国の偵察衛星が、既にノドン一号が北朝鮮の北東部の日本海沿岸に三基配備されている、さらに七基が近く完成予定だ、計十基配備される見込みだと、こういうことが言われておりますが、この情報は持っておられますか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 できるだけ早急にこの事実の確認を急ぐ必要があると思いますし、対応措置も十分とっておく必要があろうと思います。 日本は、アメリカとの戦域ミサイル防衛構想、TMDの技術的可能性を探っているというようなことも報道されております。一方で、北朝鮮が十二、十三日にアメリカで開かれる予定だったミサイル協議を突然延期してきたと。これは軍部が発言力を増してきたからではないかというようなことも言われておりますが、一方で食糧危機が進行していると…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 このノドン一号にもし化学弾頭とか、何かそういうものを搭載して日本のどこかに着弾すれば日本じゅうがパニックになるだろうと、そういうことを言っている。これが一つの心理的な威嚇効果を強調している、こう言う専門家もいるという報道もあります。政府は、慎重、真剣に対応すべきではないか、最大の危機管理の能力が要求されていると私は思います。亡命した黄書記の情報でも、核・化学兵器で日本を焦土化するという計画が存在するというようなことも言われ…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 アメリカは年間五百億ドルほどの消費をしていると言われています。また、年少者の使用者が増加しているというようなこともありまして、生産国側、中南米でいえばメキシコ、コロンビア、ペルー、ボリビアというような国が挙げられると思うんですが、両方の責任というか両方が協調してこの問題に対処していくということになろうと思います。 日本としては、麻薬問題について、麻薬問題はテロと同様にその温床として貧困問題がある、こう言われていますが、貧困…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 経済協力との関係ですが、麻薬組織とかテロ組織、これらに対する犯罪捜査の技術的な援助、これは軍に対しては軍事協力になりますので、例えば警察に対しては世界で最も日本が進んでいると言われている指紋の判定機器の供与とか、あるいは今回ペルーの事件でも問題になった刑務所の改善とか、こういうための援助を人道的な観点からできるんではないかと思うんです。経済援助についてはもっと柔軟性というか幅を持たせることも重要ではないかと私は思っておりま…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○高野博師君 それでは、アメリカが南米に対してハイテクの兵器の解禁に動いているという情報がありますが、アメリカが中南米諸国への戦闘機ミサイルを、これは通常兵器として今までも輸出してきたんですが、ハイテクの兵器については一九七〇年代末から自粛してきた。しかし、最近輸出解禁に向けて動いているということが言われておりまして、クリントン政権はチリにF16戦闘機の技術情報提出を認めた、入札の準備を進めたと。これに対してはアルゼンチンが反発をしてい…