高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それは円借款の要請をされたわけですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、経済協力性が高いというのは具体的にどういう意味でしょうか。何をもって経済協力性があると言っているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 簡単に説明してください。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それだけで経済協力性があるというのは私は非常に疑問だと思っておりまして、このビルの建設については、経済効果としてこの間もいろいろ答弁いただきましたが、納得いきません。 国家的プロジェクトだという位置づけは向こうの政府から基金に話があったということでありますが、これは政府ベースでやる話ではないかと思うんです。この辺については企画庁はどうとらえておられますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この点については外務省は認識はございますか。国家的プロジェクトだということで経済援助をするという点について、これは援助するのが適切だと、そういう認識がございましたですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それだけ重要な国家的プロジェクトであれば、出資じゃなくて円借款でやったらどうなんでしょうか。経済企画庁はどうですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 援助性ということとリスクの問題等がある。今回のこの金融センタービルの建設というのはいわば不動産事業でありますが、これは民間レベルで実施すべきものでありまして、コマーシャルベースで当然やるべき話であって、基金が出資をするようなプロジェクトではない、これが一般の認識だと私は思っております。せいぜい輸銀がやる話で、基金がやるべきものでないと認識をしておりますが、こういう議論は役員会の中ではなされなかったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 民間だけではできないという判断はどうしてやったんでしょうか。むしろ基金がイニシアチブをとってこの事業を進めたのと違いますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 このプロジェクトについては要するに森ビルの不動産投機に基金が力をかした、こういう批判がありますが、これについてはどう反論しますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、森ビルの社長と総裁の関係はどんなぐあいでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 私が聞いていないことまで答えていただいたんですが、森ビル内にいろんな事務所がありまして、各役所の幹部等が政策勉強会的なグループを組んで時々やっているという情報もありますが、そういうことに参加したことはございませんか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この金融センタービルに関しては森ビルの社長と総裁が直接お話しされたことはございませんか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それは電話でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 わかりました。 この件については、経済協力性、援助性あるいはリスクの問題等々考えて、総合的に見ても基金が出資をするにはふさわしくないという私は認識をしております。 この事業については間もなく工事が着工するんだと思いますが、万一この事業がうまくいかなかったときの責任はどこにありますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 そんなこと聞いているんじゃありません。責任はどこにあるかと聞いているんです。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 私は精神を聞いているのじゃありません。責任の所在はどこにあるかと聞いているんです。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 答えになっておりません。 それでは、次に中国養鰻事業についてお伺いいたします。 御承知のとおり、日本の日盛産業が中国でウナギの養殖をやるということで基金が融資をやっているんです。今まで四回に分けて合計三十三億円以上の融資を行っています。この案件について、現在十億五千万円が事業が失敗したということで未回収になっている、焦げついているということでありますが、この件について幾つかお尋ねいたします。 養鰻事業そのものは非常に難しい…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 国際的に評価云々ということを幾ら言っても、四回にわたって融資をした事業がことごとく失敗しているという事実が重要なのであります。 それで、私はこの日盛産業の会社の概要について基金から資料を取り寄せましたが、極めて簡単なというか、ほとんど情報を持っていない。従業員は一体何人いるのか、どんな役員がいるのか、電話番号も出さない、こういう会社に三十三億円以上も融資している。ここに問題があるのではないかというふうに思っております。 そ…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この養鰻事業についてはどこのだれから要請があったんでしょうか、基金に対して。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この融資の要請は、それではどういう形でなされたんでしょうか。