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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 ペルー問題について私はこれまで何度も質問をさせてもらいました。きょうはこれで最後にしたいなと思っているんですが、何点か自分で納得いかない点がありますので、この点を確認しておきたい、そう思っております。 最初に外務大臣にお尋ねしますが、事件が解決してすぐペルーに行かれてフジモリ大統領と会見をされたわけです。このときの第一報を私はラジオで聞いたんです。まず、外務大臣の方から日本人全員無事救出されたということに感謝するという報道…

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 それでは、武力突入に関して事前連絡がなかったということに対して総理も遺憾だということは言われたわけですが、遺憾の意は先方には伝えていないという理解をしているんですが、これは事実でしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 それから、フジモリ大統領が当初武力解決を不可能と見ている国に通告はできないという不信感を言われた、あるいは日本が平和的解決と言っていながら具体的には何も示さなかったというような発言をされているようです。その後はちょっとトーンダウンをしてこういう言葉は出なくなったんですが、この辺についてはどう思われますか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 警察庁が武力突入のシミュレーションをやったと。これによれば、武力突入をした場合には人質の三割から四割ぐらいの死傷者が出るだろうという結論であったそうですが、このシミュレーションが、日本政府が平和的解決というか、武力突入、武力行使に反対した、足を縛ったといいますか行動を縛った一つの理由かなと思っているんですけれども、警察庁が来られていますので、どういうメンバーでこのシミュレーションをやったのか、その辺をちょっとお伺いしたいと…

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 このシミュレーションの中で現地の大使館からの情報もあるんだと思いますが、トンネルを掘削するということについては全く頭に入れていなかったのではないかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 私は予算委員会でもちょっと言及したんですが、中南米ではトンネルを掘るという事件はしょっちゅうあるわけで、そういうことを考慮に入れないシミュレーションをやったということは非常に全体観に欠けているのかなと思う。中南米の事情をよく知っている人間も入れた上でのシミュレーションをやる必要があったんではないかと私は思っております。 それではその次に、けさの参考人に対する質問の中で、日本側の公邸の警備体制についてはペルー側の警備を断った…

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 大臣御自身は自分の責任についてはどうお考えでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 この間の本会議でも質問をしたんですが、外務大臣が向こうに行かれて間もなくというか、すぐに無償援助を十四億六千万円供与したということでありますが、この点については、どうしてそんなに急ぐ必要があったのかという疑問を私は持っております。少なくとも、けさもちょっと言及しましたが、MRTA側が日本側の経済援助については問題があるという問題提起をしたということもあるので、一応は検討してみるという時間的な余裕を置いてやってもよかったんで…

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 この案件は九六年度の案件だと理解していますが、そうでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 前年度の予算を、予算がついているから何とか消化しなくちゃいかぬという発想でやったとすれば、僕はそこに問題があるんではないかなと思います。 もう一つは、全体として対ペルーに対する経済協力をもう一回総括する必要はないのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 ペルーに対してのODAですが、フジモリ大統領が就任する前と以後でどのぐらいの違いというかふえ方、これについてちょっとお伺いいたします。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 貧困という問題がテロの温床になっているということであれば、今ペルーに対する援助の額を示されたんですが、ペルーばかりじゃなくて中南米には貧困問題を抱えている国はたくさんあるわけです。これとの比較で、日本の経済援助がフジモリ政権の浮揚というか、フジモリをバックアップするような形になっているというある種の批判に対してはどういうふうにとらえておられますか一

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 この人質事件との関係でキューバ、ドミニカとの関係なんですが、キューバについては、フジモリ大統領自身もキューバを訪問されてカストロとも会談されている、それで犯人の出口についての議論もされたようであります。その中で、これは報道なんですが、フジモリ大統領がキューバ側に日本側の経済援助が得られるというか、あるというような発言をしているという報道があるんですが、この事実関係は御存じでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 わかりました。 それでは、キューバもドミニカ共和国についても日本に対しては好意的に協力をしてくれるというような約束もあったわけですから、この二つの国に対してはどういう形で礼を尽くそうとしているんでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 それでは、総理のペルー訪問について何点かお伺いいたします。 総理がペルーに行かれてフジモリ大統領に謝意を表明された、あるいはこれからも経済協力を続行するとかいう発言をされておりますが、今回総理がペルーを訪問する必要性がそもそもあったのかなという私は行く前から疑問を持っておりました。というのは、外務大臣がすぐ飛んでいかれて、その後また総理が行くというそこまでのことをしなくてはいけないのかどうか。国会との関係、あるいはほかの外…

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 総理がペルー滞在中に在外公館というか大使館の情報収集能力の強化をすべきだという発言をされているんですが、この発言の背景には情報収集能力に問題があるという認識を総理は持っておられるのかどうか、これは総理に聞きたいところですが、外務大臣、いかかでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 もう一つ、特殊部隊の訓練、これは海外での共同訓練等も検討するという発言もされているんですが、この特殊部隊SATの海外派遣については警察法六十一条との関係もあっていろいろ問題はあると思うんですが、この法改正等も含めて検討していくということでよろしいでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 来るサミットでテロ対策についても提案したいということを言われていますが、まず我が国のテロ対策を強化しなくちゃいけないと思うんですが、今テロ対策の提案についてはどのような検討をされているのか、お伺いします。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 ちょっと質問が前後するんですが、外務大臣がペルーに特別機で行かれて、帰りのフライトで人質になっていた在留邦人あるいはその家族はだれも乗らなかったということで、在留邦人と大使館あるいは大使との関係、この辺はどういうことになっているんでしょうか。乗らなかったということは人質になった方々の一つの反感ととられるようなところもあるものですから、その点についてお伺いいたします。

平成会1997/05/13

140参議院 外務委員会 第11号

○高野博師君 武力行使について事前の通報がなかったということと、それから実際に武力突入のあった後、事件の解決した後、現地の日本側の対策本部には解決して四時間たってもペルー政府から何の連絡もなかったというような報道がありますが、これは事実でしょうか。