高野光二郎
会議録に記録された「高野光二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- デジタル行政14 件
- 観光・インバウンド6 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会5 件・5%
- 資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 おはようございます。質問の機会をありがとうございます。自由民主党の高野光二郎でございます。 地方選挙の投票率の向上について大臣にお伺いさせてください。 本年四月九日に統一地方選挙の前半戦が行われました。四十一道府県議会の全体での投票率は四一・八五%でありまして、前回も最低でございましたが、四四・二%の過去最低から更に二・一七ポイント下落をいたしました。下落が最も大きい福岡県では、二〇一九年、四年前の選挙、四三・三二%から…
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 この質問、私、本当に、民主主義を、根幹を揺るがす危機的な状況だと本当に思っておりますので、もう既に始めていますが、いろんな専門家とか投票率を上げる民間団体の方からいろいろお話を聞かせていただいておりまして、勉強をさせていただいております。また改めて大臣に、主権者教育とか選挙管理委員会の改革、具体的な提案をさせていただきたいと思いますので、御指導よろしくお願い申し上げます。 続きまして、会計年度任用…
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 是非よろしくお願いします。 二〇二〇年三月十一日からコロナのパンデミックになりまして、国の相次ぐ支援策によりまして、国民生活を守るため様々な補正予算を組みました。そういった状況の中で、現場の本当に市町村の職員さんが必死に夜も寝ずに給付金の作業をしてくれたりだとかいったことで、国民の皆様を本当に守っていただいております。また、マイナンバーカードの事務に関しても大変業務が多くなってきております。更なる支援を、働きやすい環境を…
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 積極的にお願いします。市町村によって、町村によって、公費が選挙で使えるものと使えないもの、また負担率が違うもの等々もございますし、もう是非積極的に魂を持って、本当にやっぱりなり手不足とか、その有権者が人を選べないというのは大問題だというふうに思っていますので、よろしくお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、地方議員については、平成二十三年に議員年金が廃止されました。国民年金となりまして、健康保険も国民健康保険…
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 松本大臣、一番御存じだと思いますけど、やっぱり小さい町村の議会って、自らの私費で東京に来て、道路要望であったりとか住民の御意見を各役所に伝えたり政治家に伝えたりって、結構やっぱり重要な活動していただいております。やっぱり、そういったものに政務活動費が使えるように、若しくは政務活動費が復活してそれらがちゃんと使えるようにしてあげるべきだというふうに本当に思っておりますので、より積極的な市町村に対しての、何ていうかな、プッシ…
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 最後の質問、ちょっと一問飛ばします。 吉川浩民行政局長にお伺いします。今大臣がお話をいただきました、令和八年九月までに導入を目指すといったことでございますが、スピード感を持っていただきたいです。スピード感持っていただけませんでしょうか。質問です。
第211回 参議院 総務委員会 第10号
○高野光二郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 ありがとうございます。自由民主党の高知県・徳島県の高野光二郎でございます。 日本の政府開発援助についてお伺いをいたします。 世界は、御案内のとおり、現在、紛争、内戦、飢餓、コロナ禍、ロシアのウクライナ侵略やトルコ、シリアの地震もございまして、約八億人の人々が一日一・九ドル以下で生活をしている、九人に一人は本当に飢餓の状況でございまして、世界に四人に一人は深刻な栄養不足に陥っております。 その中で、日本のODAの支出額は、…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 こういった海外への展開とか進出とか商品の販売というのは都道府県もやっておって、なおかつ、農水省だと食品だとか農林水産物の輸出、国土交通省だとインフラの整備だとか、経産省でいうと様々な特化した技術の分野の展開だとかいうことをやっておりますが、それらとしっかりと協力、連携をしていただいて、やっぱりJICAさん、いろいろその人脈とかネットワークとか国際機関との連携もできますんで、それは是非、ブリッジ役と…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 安保理議長国として立派にその責務を果たされたと私も高く評価をいたしております。 それでは、武井俊輔外務副大臣にお伺いいたします。 日本は、国連安保理で拒否権を持つ五か国ではありませんが、国連加盟国百九十三の国の中で国連の運営に不可欠な拠出金は世界三位でありますとともに、安保理の構成メンバーである非常任理事国であり、今年はG7の議長国でもあります。 国連の各機関や組織に在籍する日本人の数は、二〇〇〇年で四百七十九人、二〇一…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 次に、国連唯一の食料支援機関であるWFPについてお伺いいたします。 大臣所信の中で、SDGsに立脚した取組を進められると言及されました。その中で、途上国の質の高い成長に向け、グローバルな諸課題の一つに食料を挙げておりました。私も国会議員連盟の会長を、二〇一五年十月から二〇二二年十月まで約七年間、ここにいる清水貴之幹事長代行、そして紙智子顧問と一緒に努力をさせていただきました。おかげさまをもちまして…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 このビーズリー氏の後に就任をされましたシンディ・マケイン氏、女性ですけど、これ、米共和党の重鎮だった故マケイン上院議員の奥様ということでございまして、四月二十四日に来日をして、総理も会っていただくようでございますが、武井副大臣始め林外務大臣も是非対応よろしくお願い申し上げます。 続きまして、日本のNGO、NPOについてお伺いさせていただきます。 ロシアのウクライナ侵略に対する援助では、政府や国連機関の援助に加えて、日本の…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 ありがとうございました。 中国に対するODAについてお伺いいたします。 林外務大臣は、四月一日から二日にかけて中国を訪問し、秦剛外相、李強首相と会談をされました。外務大臣の訪中は約三年三か月ぶりと聞いております。また、総理の訪中は、二〇一八年十月に当時の安倍晋三総理が訪中して以降、四年半ないというふうに聞いております。 その間、中国の統治体制は大きく変化をいたしました。習近平氏とその側近が権力を握り、中国の政治の主導権を…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 今、遠藤局長がお話を最後にしていただいたとおり、大国となった中国は、現在、一帯一路を掲げてアジア諸国やアフリカ諸国への支援を強化しています。しかし、その一方で、例えばスリランカの港なんかは、中国が莫大な支援をして建設されたものを、それがスリランカが返さなければいけないということなんですけれども、そのお金を返すことができずに、九十九年間、今後九十九年間、中国の企業が独占して使っているといったような状況もありますので、こうい…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○高野光二郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○高野光二郎君 自由民主党の高知県・徳島県選出の高野光二郎でございます。 三人の参考人の先生方、大変示唆に富んだ大変重要な御意見、ありがとうございました。参考になりました。ありがとうございます。 まず、地方創生についてお伺いをさせていただきます。これは松原先生と藤山先生にお伺いさせていただきたいと思います。 元々、産業連関表というものがございまして、まあ皆さん、一番御存じだと思うんですけれども、あれが五年に一回しか出ない。それを、大分タ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○高野光二郎君 もう一度お二人に深く聞かせていただきたいんですが、特に藤山先生におかれましては、とにかく精密な地域診断をして住民の話合い、そして持続可能な計画作りと、そして実行という形を、スキームをつくっていただいているんですが、私、これ住民だけの話合いでいいのかというふうに思っているんです。これだけデータが一般的に皆さんが共有できる中で、その市町村に対しての思いがある人はどこにいてもそういった計画作りに参画をする、その専門性を生かすと…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○高野光二郎君 松原先生、お伺いさせてください。 ちょっと大きな枠でちょっとお伺いしたいんですが、先生の御指摘のありましたその経済基盤説でございますが、モレッティの二〇一四年に出したあの本も私読まさせていただいたんですが、とにかく社会基本のインフラ、人材、企業、財力のあるいわゆる地方の中核都市、日本だったら札幌とか仙台とか名古屋とか大阪とか岡山とか広島、福岡、熊本等に第二次産業、第三次産業を集積地として形成をし、地方の、それ以外の地方の…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○高野光二郎君 先ほどのRESASの話になるんですが、その一部の職員しか見れない情報の中で取引先の現状というのが見れるわけでございますが、あれを見ると、生産から加工、流通、販売まで、例えば高知県内のこの企業が域内で生産から加工、流通、販売までやった場合に、ほかの企業がどれだけもうかっているかというのがすごく連関として分かる表でございまして、ああいったものをやはり情報公開を私はしていくべきだと思っております。 最後に、宇都宮先生にお伺いさ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○高野光二郎君 ありがとうございました。以上で終わります。