高野光二郎
会議録に記録された「高野光二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- デジタル行政14 件
- 観光・インバウンド6 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会5 件・5%
- 資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 おはようございます。 平井大臣ほか関係省庁の政務官、そして副大臣の皆様もありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 これまで、日本のICTの年間額の投資額に対し、米国のICTの投資額を比較しますと、一九九四年には一・四倍のその日本とアメリカの金額の差だったんですが、二〇一六年には四倍に広がりました。アメリカとの投資額がどんどん広がっています。一九九〇年代、二〇〇〇年代を通じて成長を続けてい…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 大臣のその率直な御答弁、本当に正しいと思います。ありがとうございます。 続きまして、デジタル庁についてお伺いいたします。 これまで政府は、二〇一三年より、内閣官房に民間から登用してきた政府CIO、これは内閣情報通信政策監が政府システムの整備の最高責任者としまして、電子行政の戦略策定や政府全体のIT投資の管理、各省庁の取組の評価といった職務や権限を持っていました。しかし、実際は、各府省庁に命令や是正や勧告をするなど強い権限…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 政府でデジタル化を本格導入すれば、あらゆるデータを保有、活用し、AI等を用いた企画の立案や政策決定、施策の、事業のプロセスの最適化と、効果による成果などが可視化されることが私は可能だというふうに考えています。 我が国では、顧客から発注を受けた元請業者がプロジェクトの遂行を担う一次下請に業務を委託し、さらに、更に細分化をした二次下請、三次下請に振り替えられる、振り分けられるピラミッド型多重下請構造に…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 平井卓也大臣にお伺いいたします。 データを整備を促進し、そのデータに基づいた政策推進は、政策の有効性と行政の透明性、信頼性を高めることに私はつながると思います。また、その政策判断に至った経緯を含め、政策決定に関する様々な情報を国民に対し積極的に可視化することによって、国民がより政治に参画する、参画し、より高いレベルの民主主義が確立をされるというふうに考えています。 データの整備をしっかりと進めた上…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 続きまして、デジタル庁の民間人登用についてお伺いいたします。 デジタル庁で採用された民間人は非常勤の国家公務員一般職という扱いになると承知をしています。デジタル庁全体で約五百名、そのうち約百名を民間より採用予定で、既に本年四月に三十五名程度が採用されています。政府は、採用に当たって、米国等で主流のリボルビングドア、リボルビングドア、回転ドアと呼ばれる仕組みを念頭に置き、民間企業と政府の間で人材が行き来をいたしまして、相互…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 藤井副大臣、三十五人も採用していただいているということでございますが、その三十五人が、来てよかったな、やりがいがあるなと思ってもらうその文化をつくっていただく、風土をつくっていただくということがすごいその後に来てくれる人にも大事になってくるんで、そういった雰囲気づくりを今後ともよろしくお願いします。 デジタル庁において、正規に採用する国家公務員としてのデジタル庁の職員と民間から採用された非常勤の国家公務員であるデジタル庁…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 続きまして、地方自治体を含むデジタル化の推進が必要だと思うんで、この辺、質問させていただきます。 本年三月三十日に国家公務員テレワーク・ロードマップを改定したと承知しています。本来デジタル庁を、国民に促すべき行政がリモート化が遅れています。 内閣府が昨年十二月に発表したデータでは、公務員を含む全業種のテレワーク率は平均で二一・五%、公務員のみでは一四%というのが現状です。また、昨年九月に、公務員の在宅勤務状況に関するアン…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 政務官、ありがとうございました。 生活に直結する法整備や条例、予算を自治体が作り、決定するのが議員です。そして、業務を遂行する職員が、まずはデジタル化への理解と知識の習熟、技術を習得を率先しなかったことが、私の反省も踏まえて、日本全体のデジタル化が遅れた要因だと私は考えています。 そのため、自民党では各部会や会議で、各国のデジタル化の情勢や民間のデジタル化活用による業務の改善、コロナ禍による業種転換や衆議院、参議院の国会…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 宮路政務官、御案内だと思いますけど、御地元もそうだと思いますけど、私の県であります高知県とか新たに選挙区になった徳島県というのは、全国でそうですけど、災害がすごくやっぱり多い。大雨のたびに国道が道路規制が入って、通ったらいかぬよみたいなことがあって、役場の職員が役場に行きたくても行けないとか、消防車に乗り込んで入らないと役場に入れぬとか、いっぱいあるんですよね、まあ御案内だと思いますけど。 だから、このデジタル化をするこ…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 今の話は実は国内市場なんです。やっぱり日本はこれから人口が激減していくので、市場規模が小さくなっていきます。だから、海外に打たなければいけません。だから、次は海外バージョンで質問をします。 一方で、世界人口は増え続けています。世界で、その中でも成長が著しいアジア市場は大きな魅力です。直近では、TPPやRCEP等の経済連携協定により自由貿易はますます加速をしています。世界の中でも付加価値の高い商品やサービス、技術やシステム…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 企業別にじゃなくて業種別と言ったのは、企業別、確かにやりたい、支援をしたい、しかし、それはやっぱり県とか市町村と連携をして、県とか市町村にもやっていただかなければならない。そういう観点の中で、もっと大きな枠で業種別でくくるということは、業種別を国が支援するということは、その業種内に集まっている中小企業はお互い学び合うといったようなことが基本でございますので、その辺の御理解の上、よろしくお願いします。 続きまして、アプリ行…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 丹羽秀樹文科副大臣にお伺いします。 経産省が調査をした二〇一九年のIT人材需給に関する調査では、二〇三〇年にはIT人材の不足が最大で七十九万人になると言われています。これ、高知県の人口より多いです。国内で不足する理由として、IT業界の急成長に対する人材不足。IT技術の急速な変化に対応できるスキルを持つ人材が必要です。 日本のIT業界は、特にピラミッド型、多重下請構造が顕著でありまして、トップダウンで子会社に提案や商品を投…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 次は、なりわいです。なりわいのデジタル化の普及促進策。 例えば農林水産省では、農業者等への作業や資金調達等の国の各種支援策に対しての申請を、電子申請を用いて、eMAFF等を積極的に導入し、デジタル化を進めています。この間、自民党の部会で初めて知ったんですけど、かなり進んでいて、すごいなというふうに思いました。 そして、産業別に所管する府省庁は行政サービスの電子申請の導入、簡素化を図るべきだと考えて…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 最後、大臣、一問だけ。 私、デジタル弱者なんです。高校のときにワープロの打ち方習ったんで、いまだに、は、き、く、ま、五十音で打っているんです。で、自民党の部会、最近、紙ないんで、iPadとかでやっていますけど、iPad借っているんですけど、あれ打つだけですごい大変なんです。秘書さんから教えてもらって、回転ずしゲームで、打ったらすしが注文できるというやつで一生懸命勉強している状況なんです。 私、国民もこういう方結構いらっし…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○高野光二郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○高野光二郎君 各大臣の皆様におかれましては、大変お忙しい中御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、順次質問をさせていただきます。 百年に一度と呼ばれた世界金融危機、リーマン・ショックが起きたのは今から十三年前です。当時は、政権発足直後、麻生太郎総理が、この危機に立ち向かわなければという思いで、日本にも深刻な影響が及ぶと判断をしまして、いち早く三段ロケットの景気対策を講じていただきました。そのおかげをもちまして、実…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○高野光二郎君 大変丁寧にありがとうございました。 続きまして、麻生副総理にお願いします。 コロナ発生前と比べて、既に社会、経済、暮らしの環境は大きく変化しています。経済復興と国民の幸福実現に向けて、新たな状態、新たな生活や仕事スタイルのことを指すこのニューノーマル社会やデジタル社会を推進するに当たり、時間や場所を選ばない、そして、国民生活の利便性や企業活動の効率性や生産性の向上等も期待ができます。しかし、その一方で、デジタル弱者が生ま…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○高野光二郎君 ありがとうございました。 続きまして、二〇二〇年、マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査では、二〇三〇年までに日本中の業務の二七%が自動化をされて約一千六百六十万人の雇用が機械に代替される可能性があると指摘をされています。コロナ禍での生活様式の変化、テレワークの加速も踏まえ、デジタル化による業務効率化が一層加速をしています。 そこで、長坂康正経済産業副大臣にお伺いをいたします。 今後、ウイズコロナ、ポストコロナにおいて、…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○高野光二郎君 平成は、今、令和ですけど、平成はその情報をいかに活用した、収集をして活用するかという時代だったと思うんですが、まさに令和はその情報なんかを選んで、それをデータを蓄積をして、いかにその改善に向けてのプロセスを踏んでいくかという時代になっているというふうに思っています。もうコロナが始まって一年超あって、今、麻生副総理からもお話がありましたが、どこに金が動いているのか、国際的なマーケット、そして国内のマーケットを見据えた上で、…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 コロナの対策というよりも一時的な私は対応だというふうに考えているものがありまして、いいんですよ、すばらしいと思うんです。設備投資を支援するものづくり補助金、新たなITツールを導入して支援するIT導入補助金、販路開拓を支援する持続化補助金、これらは中小企業生産性革命推進事業として非常に注力をしていただいておりまして、地元も喜んでおります。それは間違いないです。 令和二年度の今回の三次補正からは、感染…