高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 私は、まず日韓問題、日韓会談問題、そのほか二、三の点について、総理大臣外関係大臣にお伺いしてみたいと思います。 現在すでに第七回の会談が開かれているようでありますが、しかし、二十六年の最初の予備会談を入れると、まさに大臣に及んでおる。実に十三年かかっております。その間、あるいは大平外務大臣、赤城農林大臣等が随時また会談をされて今日に至っているわけでございまするが、私は、この日韓両国が国交正常化をはかる会談をするのには、もう…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 私が考えておったことは、すでに会談が始まってしまっているわけですから、いまさらどうすることもできないわけでありますが、いまの総理大臣のお話のごとく、この問題は、日本が国際的にきわめて不法なる措置であるということをはっきりと打ち出して折衝が始められているわけでありましょうから、李ライン完全に一応撤廃、この線をひとつ堅持し、交渉を続けられるように切望をしたいわけです。 そこで、報道関係で伝えられるところによりますと、かつての、…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 私は現在の会談の妥結を希望しているものでございますから、どうも、これ以上触れると、いささか少しぐあいが悪い話も出さなければならなくなりますので、やめたいと思います。実は、防衛庁長官にも、日本の自衛隊法に定められた海上、陸上、航空自衛隊の任務、これと日本の漁民が侵される、利益の不当なる侵害を受けた場合の行動についても所信をお尋ねしたかったのでありますが、ただ、そういう点について、私が一つの疑問を持っている自衛隊法三条にある自…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 ぜひすみやかなる成立を希望してやみません。 次に、私は農林大臣に主としてお伺いしてみたいのでありますが、いまの国内糖価の著しい変動、とれで、輸入糖を原料とする精製業者、あるいは国産糖の製造業、これも非常に不安定な状態にある。同時に、国産糖の原料であるサトウキビあるいはてん菜、そういういものを栽培している南九州から南西諸島、沖繩、また北海道、こういう方面の栽培に当たっている農家が非常な不安におびえていると考えます。これは、何…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 そのいろいろな対策がいずれきまろうとも、これは通常国会中にその対策が鮮明にされるところまで話が進んでまいりましょうか。
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 そこで私は、この糖価安定に関連しましてもう一つ申し上げたいことは、バレイショ、カンショ等をもとにするでん粉、でん粉をもとにするブドウ糖、こういう三段階の問題なんですが、ブドウ糖の需要というものは、御承知のとおりに、もうほとんど現状のままではきまっておって、そう需要量が増大するとも考えられません。そこで学者にいろいろただしてみまするというと、このブドウ糖の甘味が足りないわけですけれども、二〇ないし二五%砂糖に混合しても甘味そ…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 時間がないので急ぎますが、どらかひとつこのブドウ糖を強制的に使わして——使わせることはそれくらいやっても、私は日本の国民全体のいろいろの生活、あるいは産業の安定ということに役立つならば、そう不満は持つまいと考えます。どらかひとつ前向きの姿勢で農林省として研究をお進めを願いたいと思います。 次に、この問題について、最後に通産大臣にお伺いしたいことは、農林省は価格安定法によりまして、でん粉の買い上げ価格をきめる。また、その原料…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 私は、次の問題に移りたいので、この問題はこれでやめますけれども、しかし、生産が相当進んで過剰で売り急いでいたというのではなくして、売り急がなければならない経済状態に追い込まれておった。災害がある、米はない、配給米で農家が食わなければならない、その配給米もろくすっぽう買えない。だから、たたかれても何しても、何でもかんでも売ってしまわなければならない状態にあった。この辺はやはりよくひとつ考えてもらって、これは大臣の直接責任でも…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 この農村の流出が非常に多いということは、現在農村のはなはだしい人手不足、そして相当の高賃金の日当を払わなければ人もおらない、手伝いも得られない、こういうようなことでございまするが、これはひとつ何とか農村に若い者が残って仕事ができて食っていけるような、そういう農村に、どうしてそういう農村をつくっていけるであろうか、こういうような点について、もっとお互いに考えてみる必要があるのじゃないかと思います。 もう時間がありませんから省…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 どうも与党議員が質問しますと、つい八百長質問みたいになってしまう。ついまた私の場合は、そうでないつもりでしたけれども、とかくそう思われがちで、私のほうでもつい遠慮いたします。 それから最後に、私は時間がないので、二点だけ簡単に伺いたい。 それは佐藤内閣ができましてから、社会開発ということばが盛んに使われる。私はこの社会開発というのは、狭義に解せられる場合、広義に解せられる場合、いろいろあるようでありますけれども、その典型的…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 社会開発という日本語としては比較的耳新しいキャッチフレーズができたわけでありますから、これの典型的縮図である離島問題については、今後さらにいまの総理並びに運輸大臣の御答弁のように積極的にお進めを願いたいと思います。 私は最後にもう一点だけお伺いしてみたい。それでやめます。それは、最近政府管掌の健康保険その他非常に赤字が多い。との赤字対策に政府当局はいろいろ苦心をされているようであります。まず一つ私が不思議にたえないのは、な…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 すでに出てしまった赤字は、これはしようがないから、赤字解消の方法を講じなければなりませんが、それを講ずると同時に、将来やはりあまり計画がそごしない線を厚生省、大蔵省双方の間でなければ、これは話がまとまらないと思いますので、十分御研究を願いたいと思います。 ところで、最近しばしば伝えられているところによりますと、この赤字解消のために保険料率を上げる、今度はいままで除外されておったところのボーナス等にも保険料を、臨時保険料か知…
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○高野一夫君 私はこれで発言を終わりますが、最後に総理にお願いだけ申し上げておきたいことは、どうかひとつこの保険制度につきましては、ほんとうに抜本的に、根本的にやりかえる、いろんな制度の改廃、統合、調整、これが必要であろうと思います。これは、われわれにもその責任があると思いますから、政府並びに国会方面でも十分検討を進めたい。同時に、りっぱなほんとうの、文字どおり社会保険である、その線が明確に浮び上がれるような施策に持っていっていただきた…
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(高野一夫君) それではこれから本日の委員会を開会いたします。 昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律案を議題といたします。 まず、提案理由の説明を願います。吉武自治大臣。
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(高野一夫君) 本案に対する質疑は次回以後に譲ります。
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(高野一夫君) 次に、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 先般行なわれました地方財政並びに新産都市建設促進法及び地域開発関係諸法律の施行状況等についての実情調査につきまして、派遣委員から報告を聴取することにいたします。沢田委員。
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(高野一夫君) ありがとうございました。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて。 いまの派遣委員の報告に関連しまして、自治大臣その他に対する御質疑もあろうかと思いまするが、本日のところは、一応取りやめることにいたします。 次回は十二月十日木曜日、午前十時から開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会 —————・—————
第47回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) これより本日の地方行政委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。 本日、辻武寿君が辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。 —————————————
第47回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(高野一夫君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、地方行政の改革に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕