高部正男
会議録に記録された「高部正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) お答えを申し上げます。 庶務を事務に今回変えさせていただきました。これも先生よく御案内のとおり、かねてから庶務という用語方法につきまして、どうも使い方の語感が違う面もあるのではないかなという感じを私はしているんですが。かつては庶務というと、財政なんかやるのを全体的に庶務課といったような時期もございましたけれども、今、庶務というと、どうも語感として雑多なことをやっているということで、どうもいかがかというような声…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) この辺は多分に規定ぶりの沿革によるものも多いのではないかなと思うわけでございまして、規定ぶりをとらえて必ずしも軽視ということではないと私は思っておるんですが。 ちょっと経緯を申し上げますと、昭和二十五年の自治法改正時に、都道府県においてはすべて事務局を置かれていたというような状況を踏まえて法律上置くと書かれたということのようでございます。一方で、市につきましては条例により議会事務局を置くことができるという規定…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 専決処分についてお尋ねをいただきました。 御案内のとおり、専決処分というのは議会の権限に属する事項を長が決定するという仕組みでございますので、この制度の趣旨を踏まえて行われるということが必要だというふうに思っております。 御指摘ございましたように、専決処分、百七十九条と百八十条の委任専決と二つありますけれども、委任専決はともかくとして、百七十九条の専決処分につきましては、議会が成立しないときとか議決すべき件を…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 今回、このような改正をさせていただきました。 それで、ちょっと御説明させていただきますと、今の地方自治法の規定ぶりは、委員御指摘いただきましたのは、百九条の中で、「常任委員は、会期の始めに議会において選任し、」というような規定のしぶりだと思うんですが、この辺規定したのは、国会法、必ずしも私、十分承知していない部分ありますが、国会法の規定ぶりも同じようになっておりまして、その辺を見ていることだと思います。 それ…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 御指摘ございましたように、今回の改正は中核市の面積要件について廃止させていただくものでございます。これも御指摘ございましたように、中核市の指定要件そのものも制度発足当初から順次緩和されて、全体として指定を増やしていくような方向で改正をしてきたところでございます。 そこで御指摘は、更に進んで今後どういうふうに考えるのかというような御指摘だったと思います。そもそも人口段階に応じて事務権限を移譲していこうということ…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 御指摘ございましたように、制度は、制度そのものではなくて、それを担う人で的確に運用されて効果が上がるものだというふうに思いますので、今委員御指摘いただいている点は大変重要な点だというふうに思っておるところでございます。ただ、私どもといたしましては、一定の制度をつくることによって、またそういうふうな方向にも動く面もあるのではないかなというような思いもいたすところでございます。 いずれにいたしましても、今の時点で…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 監査委員の役割というのは、地方公共団体の仕事が増えていく、権限が増えていくという中で、ますますその重要性は増してきているというふうな認識に立っているところでございます。 今回の改正の趣旨は、地方公共団体の実情に応じて監査機能の充実を図るという観点から、識見を有する者から選任する監査委員の定数を増加することができるとするものでございます。こういう仕組みを取ることによって、各地方公共団体の判断で識見委員の数を増加…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 今回の改正は、地方公共団体の要望等を踏まえまして、クレジットによるお支払い、住民の利便に資するようなクレジットカードによる支払を認める、あるいは一定の納入時期についての規定整備といったようなことをさせていただいているものでございます。 あくまでもこれは、こういう仕組みを取ることが、こういう仕組みを使うことができるということでございますので、今委員御指摘ございましたように、クレジットカードは大変便利なものであり…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 二十八次の地方制度調査会の答申の内容は、いずれも地方の自主性、自律性を拡大して、国から地方へと流れをより確かなものとする重要な事項と考えているところでございます。この答申で提言された様々な事項につきましては、その趣旨を尊重いたしまして適切に具体化を図っていく必要があるものと認識しているところでございます。 この答申のうちで必要な調整が整ったものにつきましては今回の自治法の改正案に盛り込んだところでございますが…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) お答えを申し上げます。 さきの分権改革で国からの関与の方式等、特に機関委任事務の廃止といったようなものについてはかなりの見直しが行われまして、地方分権という観点からかなり進んだというふうに考えているところでございますが、やはり今御指摘ございました法律の規律密度といいますか、法律の中で地方団体の事務の在り方を縛る枠付け、枠を決めるといったものについて、もっと地方の自由度を高めていくというのは非常に大事なことだと…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 今正に委員が御指摘いただいた点が制度を組み立てる上でポイントになる点かなというふうに思っておりまして、御指摘ございましたように、何といいますか、政策決定についてできるだけ柔軟といいますか、後戻りできる時期に情報提供がされるということが一方では必要だろうと思います。ただ、余り早いと制度の中身がまだ十分詰まらなくて、意見の聞き方も難しいというような面がある部分が一般的に言えばあろうかと思います。 今回の情報提供制…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 地方公共団体の意見を聞く仕組みについては、こういう情報提供を提案させていただいておりますけれども、各個別の分野でいろんなものがございます。 例えば地方制度調査会、今回議論しておる地方制度調査会ですと、地方公共団体の関係の委員さんに入っていただくような形で地方の意見を反映しながらいろいろ議論するというような仕組みもございますし、個別の施策の中には法令の中で個別に地方公共団体の意見を聞くようなことを盛り込んでいる…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 大変厳しい御指摘をいただきましたけれども、今回の改正につきましては、このような特区申請もございました。それから、各三つの議長会がございますが、議長会等でもいろいろ議論をし、いろんな御意見をいただいたところでございます。 〔委員長退席、理事森元恒雄君着席〕 そういうもの等、全体を併せて地方制度調査会で議論させていただいて今回提案させていただいたというふうに思っているところでございまして、小出しにということでござ…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 御指摘ございましたように、六団体の意見提出権、これは私どもにとって非常に思い出深い、思い出といいますか、五十年代中ごろからいろいろ議論があったものがなかなか制度化できなくて、委員御指摘いただいたような形で制度改正に至ったという非常に経緯を有するものでございます。 今回の改正は、そういう意見提出権を実効あらしめるようにするために事前の情報の提供が必要じゃないかということで地制調で御意見いただいて改正しようとする…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 今回の改正は、地方公共団体の組織面における自主性、自律性の拡大を図る観点から、副知事、副市町村長を原則一人置くこととする地方自治法の規定を改正して、定数について条例にゆだねるということにしたものでございまして、各地方公共団体におきましては、行政改革の視点も踏まえつつ、適切なトップマネジメント体制の構築の検討がなされるものというふうに考えております。御懸念、指摘された点については、その辺は地方自治の中で解決され…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 現在の段階でも、地方公共団体で複数の副知事あるいは助役制を取っているところもございまして、こういうところでは首長による担任事項の設定などによりまして適切に運営されているというふうに考えているところでございます。 今回、長の権限を委任して執行できるようにということを入れさせていただきました。これは確認的な規定で、従前の規定ぶりが十分明確じゃない部分がありましたが、今回はっきりさしていただいたところでございますが…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 改正案の規定でございますけれども、学識経験者等が個々に調査報告を行わなければならないというような書きぶりではないわけでございまして、具体の運用に当たって、調査の規模等に応じまして複数の学識経験者等による合議による調査報告ということも可能だというふうに理解しているところでありまして、この辺の趣旨につきましては十分周知をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 特別職から一般職に変わるということで、確かに御指摘ございましたように、リコール請求というものの対象にはならないわけでございますが、先ほど来大臣がお答え申し上げておりますように、いろんなチェックシステムというのは、例えば議会によるチェックあるいは賠償責任あるいは住民監査請求、いろんなものがあるわけでございまして、そういう中で、全体のバランスの中で適正な運営が図られるものと、かように考えているところでございます。
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) 委員御案内のように、財産について、行政財産、普通財産と区分けしまして、行政財産は公用又は公共の用に供するということで管理し、管理の在り方についても変えているということではございます。 今回の考え方は、一体として行政財産というふうに観念されるものの中で、特に今回、地方公共団体に関係するものでいいますと、例えば合併等による空き庁舎、全体として行政財産の中で空いたスペースの有効活用という観点で、全体として行政財産の…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(高部正男君) お答え申し上げます。 特に行政財産のうちの何とかということを規定しているものではございません。