高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高辻正巳君) 秘密の範囲というものが不明確であるということでございましたが、本件の場合について詳しく申し上げる必要もないと思いますが、この西山記者の場合には、国家公務員法の百十一条——申し上げるまでもないと思いますが、百十一条で秘密漏洩の行為をそそのかす行為についての責任問題というのが問われているわけであります。実際にそういう百十一条の適用対象になるかならないか、これはむろん捜査当局なり、あるいは刑事事件になった場合には裁判…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) お尋ねがございましたが、たとえば議院証言法というような規定がございまして、証言を求められた場合に、拒んだり何かする場合の処罰の規定はございます。そのほかの場合は、法律問題と申しますよりも、いままでお聞きになっていたことの判断をどうするかということであって、法律的にどう処理しなければならぬかという問題ではないと思います。したがって、私がここで御答弁申し上げる筋合いの問題ではないように考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) 法的にこうしなければならぬという規定はございません。そのことを申し上げております。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) ちょっと御質疑の内容をつかみかねておりますので、あるいは見当違いの御答弁になるかもしれませんが、私がお答え申し上げる立場から申しまして、法律上これをどうすべきか、たとえば議院証言法みたいな場合について、一定のきまりがあるものについてはそのことを申し上げますけれども、これについて法律上きまりがあるものがあるわけではございませんので、私が申し上げる立場にないと、こういうことを申し上げておるわけです。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) たまたま私、いま御指摘の世界宣言を持っておりましたものですから、特にお願いをして申し上げるわけでありますが、この人権に関する世界宣言というのは条約ではございませんで、国際間の権利義務の関係を定めたものではむろんありませんが、世界の人権の進むべき方向を示したものとして意味があるということは、通常言われておることでありますが、したがって、この十九条に限りませんが、そういう条項に従って、世界の人権に関するそれぞれの憲…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま総理大臣からも御答弁がありましたわけでありますが、ともかくも表現の自由というのが民主主義社会におけるとりでとして重大な価値を持つことは仰せのとおりでありますし、また、それと表裏の関係から、知る権利を持つということも二十一条から出てくると理解されるわけでありますが、これは、知る権利と申しますけれども、もともとは自由権でありますから、たとえば情報を請求する権利、情報の提供を請求する権利というようなものでない…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の中には法律論が……(発言する者多し)法律論がかなりございますので……。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 法律論についてお答えを申し上げます。 法律論の中で、法律論に関連して御引用になりました倫理綱領の問題、これは、申すまでもなく、この作成者がどう考えるかということでありまして、われわれが、たとえば内閣法制局長官が倫理綱領の解釈を権威をもって立てられるものではありません。それは申すまでもあり……(発言する者多し)申すまでもありませんが、御質問の中には、それを……。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 離れた、大体報道の自由なり、あるいは知る権利なり、あるいは取材の自由なり、そういうものが法律によって制限されることはあり得るのかという問題は、倫理綱領の問題を離れて客観的に存在し得る問題であります。したがって、その問題については……。(「もうやめなさいよ」と呼ぶ者あり)その問題については私がお答えをしなければなりません。むろん、ほかの、第三点でございましたか、公務員法上の制限は憲法レベルの基本法益を害し得ないの…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高辻正巳君) 上田さんの御質疑には、憲法の基本に関連する問題点がございますので、その点に関して私が一応お答えを申し上げます。 まず、知る権利というのが憲法レベルの問題であるかという御質疑が最初にございました。これは、言うまでもなく、御承知のように、わが憲法は知る権利というものを直接に保障しているという規定はございません。しかし、これまた御承知のように、表現の自由を保障している関係上、その表現を受け取る自由もまた保障されている…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高辻正巳君) 簡単に申し上げれば、お説のとおりだと思います。お説のとおりに、取材活動の自由というのは報道の自由にかかわりを持つものである、それを離れて取材活動の自由というものはない、このことは最高裁の判例にも実はかつてございまして、およそ新聞が真実を報道することは憲法二十一条で認める表現の自由に属する、また、そのための取材活動も認められなければならないということは、最高裁の判例にもあるところでございまして、やはり取材の自由と…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 御案内のように、自治法の御指摘の条項は、「特別区の区長は、」「特別区の議会が都知事の同意を得てこれを選任する。」ということになっておりますし、施行令にはそれに応じた規定がありますが、問題は、このいまの条例の当該規定が区議会の意思を拘束ないし制約して、区議会に区長公選の決定権を与えている自治法なり、あるいは施行令の規定に違反することになるかならぬかというのがお尋ねの点であり、それを端的におっしゃったのでありましょ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 法律の解釈というのは、まあこれは釈迦に説法かもしれませんが、法律の論理的意味を明確にするのが一つと、それからもう一つは、正当な行為とかあるいは公共の福祉とかいうような認識の問題がそこにまざる場合が当然にございます。したがって、法律の文理解釈あるいは論理解釈というような、文言だけにかかずらわってこの法規の解釈をすることはむろん可能でありますが、具体的事案について判断をするについては、やはりその規定に及ぼす一つの認…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) ともかくも、区議会が候補者の決定権を持つ、その決定権を持つという法律上の要請に対して、それをそこなうような結果になるかならないか、それがまさに問題の中心であるわけでありますから、何ら拘束的性格を持つものではないということになれば話はむろん別であります。
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 先ほどの御質疑の中には、尊重してというおことばがなかったのを私は注意深く聞いたつもりでございますが、ただいまの御質疑の中には、尊重してということばが出てまいりました。私は、その尊重してということばと、それから、前に自治省がお答えしたそうでありますが、それが区民投票というものの意向を尊重するということになれば、それは区議会が決定するという決定権に対して、これは大きな拘束になることはもう明白ではないかというふうに考…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 何といいますか、であると言ったほうがわかりがいいのかもしれません。というのは、こういうものについて、実は内閣法制局が最終的な法律判断をして判定権を持っているわけではございません。法律的な最終決定権は、御承知のとおり法律問題としては裁判所が決定するわけでありますので、そういう意味合いで疑いがあると申し上げたわけでありまして、おまえの意見はどうだと言われれば、私は違法だと思うということを申し上げていいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 私も、実は正直申しまして、判例を平素から研究していたわけではありませんが、いま御指摘の個所は「法及び令の規定に違反するものと即断するのも早計であるといわなければならない。」、これは反面からいえば、条例案が法及び例の規定に適合するものと即断するのも早計であると言わなければならないということでありますから、何かこれは違反するものでないと言っているわけでもございませんので、その辺はお含みの上での御質疑だと思いますが、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 要は、さっきの繰り返しになりますけれども、区議会が決定権、候補者の決定権を持っておる、それについて拘束をすること、つまり区議会で決定権を持っておるわけでありますから、決定権は自己の裁量に基づいて決定すればいいわけで、それを法律が要請をしておるわけです。だから、基づいてということになれば、これは一番重いと思いますけれども、他人の意思に基づいてでありますから、これは典型的な拘束の一態様だと思います。尊重してというの…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 和田委員は、ただいまの問題について、いろいろいままでの答弁等とあわせてお尋ねのようでございますが、実は私、その中身を全然承知しておりませんのと、それからものごとの、事案の中身について全然承知しておりませんので、この点については、もう少し自治省当局から話をよく承ってからでないとお答えをするわけにはまいらぬと思います。それはお許しを願いたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(高辻正巳君) 現在国防会議は防衛庁設置法の中に御指摘のように出ておりまして、構成等に関する法律が別立てになっておることは御指摘のとおりでありますが、防衛庁設置法の中になぜ国防会議が入ったのか、これはいうなれば、国防会議は内閣に置かれるわけでありますからちょっと性格が違うようでございますが、これはくだくだと申し上げることもございませんが、防衛庁設置法は昭和二十九年の法律でございますし、構成等に関する法律は三十一年の法律でござい…