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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
法務大臣1989/02/20

第114回 衆議院 予算委員会 第5号

○高辻国務大臣 法務大臣から別に今の刑事局長が申し上げたほかに申し上げることは何もございません。

法務大臣1989/02/20

第114回 衆議院 予算委員会 第5号

○高辻国務大臣 とにかく国会における行動の問題でございますので、それは国会の御判断でしかるべくお考えくださればそれで十分だろうと思います。

法務大臣1989/02/20

第114回 衆議院 予算委員会 第5号

○高辻国務大臣 さきに衆議院の本会議で私が申し上げたとおりで、それを変更するような気持ちは一切ございません。

法務大臣1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻国務大臣 お答え申し上げます。 捜査資料あるいは捜査結果等についての国会への報告の問題につきましては、今お話がありましたように、前大臣の林田さんと皆さんとの間でいろいろ御論議があったことと承知をいたしております。私も、法令によって無論許される範囲内においてではございますけれども、できる限りの協力をいたすべきものと考えております。 なお、どんな協力ができるかというお話でございましたが、現在のリクルート関係の刑事責任の問題は、今現在捜…

法務大臣1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻国務大臣 現在、ロッキード事件なんかではそういう事例がございましたけれども、今の状況と当時のロッキード事件であったような際の状況とは、やはり事情が少し違っておりまして、どういう点が違っているかといえば、リクルート問題については、現に検察当局で捜査中の事柄、捜査が継続しておる状況でございます。現時点で今後どのような報告ができるかということになりますと、確信を持ってこれだけのことをすることができるということを申し上げることはいたしかね…

法務大臣1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻国務大臣 中間報告の内容でございますが、現在捜査は進行中でございますので、その捜査の進展との関連においてどの程度の報告を申し上げることができるか、私には自信を持ってお答えすることができません。今の状況をよくお考えいただきまして、さらに具体的な御質問があればお答えしたいと思います。

法務大臣1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻国務大臣 私は、現在法務大臣でございまして、法制局長官でございませんので、ただいまの法律解釈問題はひとつ法制局長官にお願いしたいと思います。

法務大臣1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○高辻国務大臣 お尋ねの件は政治資金規正法の問題でございますので、ほかの担当省からお答えさせていただきます。

法務大臣1989/02/16

第114回 衆議院 予算委員会 第2号

○高辻国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、私が二月十三日の東京地検による強制捜査着手直後に、記者団から、いわゆるリクルート事件の捜査に関連しまして、内閣が議院に対して国会議員の逮捕の許諾請求を行う見通しはあるかという質問を受けたのでございます。そこで私は、今のところ、そのような情勢にあるとか、そういう見通しがあるとかいうことは聞いていないという趣旨をお答えしたのが、今御指摘のようなふうに報道されたものでございます。それによっ…

法務大臣1989/02/16

第114回 衆議院 予算委員会 第2号

○高辻国務大臣 その点は、実は先日の本会議の席上でも申し上げたことでございますが、捜査による事実、事案の解明というものは元来、その結果の及ぶところが何人であるかによって左右される筋合いのものではない、全くそのように思っております。御注意の点は十分に心にしかと受けとめさせていただきます。

法務大臣1989/02/16

第114回 衆議院 予算委員会 第2号

○高辻国務大臣 私が申し上げました趣旨は、新聞記者からの議院に対する逮捕の許諾請求があるかないかということに関連して、そういうような動きは今はないということを申し上げただけで、後はどうなるかということは全然言及はしておりません。私の決意として、今までに申し上げましたように、検察権は厳正公平に行使されていると一確信しておりますし、また私はそれに何の制約を加える意思は毛頭ございませんし、また捜査の結果の及ぶところが何人であるかによって影響さ…

法務大臣1989/02/14

第114回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(高辻正己君) 御質問は、職務権限に関係して株を得た政治家に対しては厳しく法による究明をすべきであると考えるがどうかということでございました。 検察当局は、昨年来多数の検察官を投入して、リクルートコスモス社の非公開株の譲渡関係を中心に、事案の解明のため努力してきているところでございますが、事案の解明というものは、元来、その結果の及ぶところが何びとであるかによって左右される筋合いのものではないと存じております。その点で、御質問の…

法務大臣1989/02/14

第114回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(高辻正己君) 御質問の第一点は、昨日夕刻行われましたいわゆるリクルート疑惑事件関係者の逮捕について、その理由を明らかにせよということでございました。 逮捕は、NTTの式場英元通信システム事業部長及び長谷川寿彦元データ通信事業本部長につきましては、いずれも日本電信電話株式会社法上の収賄の事実によるものでありますし、元リクルート社の江副浩正及びファーストファイナンス社の小林宏元社長につきましては、いずれも同法上の贈賄罪の事実によ…

法務大臣1989/02/13

第114回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(高辻正己君) 復権令から選挙違反者を除くべきではなかったかという趣旨の御質問をいただきました。 選挙が公正に行われることは議会制民主主義を維持する上において極めて重要なことであり、選挙違反者に対する罰則の適用は厳正に行われるべきものでありますが、罰則の関係においてではなく、資格の回復という関係におきましては、これらの者を他の犯罪者と特に区別して扱うことは相当ではないと認められるのでありまして、選挙違反者も、他の犯罪者と同様に…

内閣法制局長官1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○高辻政府委員 憲法との関連における問題として私がお答え申し上げますが、ただいま……

内閣法制局長官1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○高辻政府委員 いま答弁をされました趣旨というものは、いままでも何べんか申し上げております。私が申せばもう少し詳しく申したいと思いますが、きわめて端的に言えば、さっきの答弁でよろしいと思います。

内閣法制局長官1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○高辻政府委員 懲戒のことについては先ほどお答えがありましたが、お尋ねのほうは百十九条の第七号の適用問題のようでございます。この問題は憲法違反だということをまずおっしゃいましたが、この点については、どうも議論をしてもいたしかたがないと思いますが、この自衛隊法の百十九条第七号に、「上官の職務上の命令に対し多数共同して反抗した者」、これは三年以下の懲役または禁錮に処することになっておりますが、もしもこういう者に該当するものであれば、これはむ…

内閣法制局長官1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 委員御指摘のように、民主主義のもとで国政の運行ばかりではございませんが、表現の自由の持つ価置というものは非常に大きい。その表現の自由には取材の自由というものも含まれておって、これもまた憲法の法のもとに立つというようなことについては、総理の答弁もお聞きになっていらして、その点をどうこう言われているようには私は全然思いません。そういう限りは、委員のおっしゃるとおりだと思います。問題は、だから取材の自由というものは無制限に自由…

内閣法制局長官1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 おっしゃいますように、国家公務員法の百十一条は取材行動だけを目当てにしたものではありません。しかし取材行動を省くものでもございません。要するに百十一条に該当する事実、すなわち犯罪行為をそそのかすということになれば、これは国家公務員法の百十一条が働くというのが現行規定でございます。したがって、現行規定に従ってそれぞれの法律執行の責めに任じている者はそのとおりに実は執行しているというのが現在の姿でございます。

内閣法制局長官1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 事は刑事関係、具体的にはそういう関連におけるお尋ねでございますので、それについては私よりも専門の政府委員からお答えしたほうがいいと思いますので、お許しを願いたいと思います。