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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高見三郎君) ことし六校、百二十人増員をいたしました。これは受け入れ側の大学は、教官の問題、病院の問題等でなかなか受け入れをがえんじないという問題が実はあるのであります。 お話のように、私は、私立大学を非常な経済的な基盤のはっきりした特殊の方がおつくりになるということについて、それを認可するのにやぶさかではございませんけれども、ことしは、特に私立大学の認可については私自身があまり賛成でない、むしろ医師養成というものは国がやる…

自由民主党文部大臣1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高見三郎君) お話のとおりであります。私も公立病院をできるだけつくりたい。厚生大臣ともその話はいたしております。ただ問題は、公立病院の中に医学教育を担当するにふさわしいだけのお医者さんがあるか、同時にまた、医学教育の実習をやるに、臨床をやるのにふさわしい設備があるかという問題を、厚生省と詰め合っていかなければならぬと思っております。 それから私、蛇足でありますけれども、実は獣医の国家試験を見ておりますと、五六%合格をしておる…

自由民主党文部大臣1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高見三郎君) 私じゃありません。これは厚生大臣の所管でありますから。

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○高見国務大臣 国立学校設置法の一部改正というのは、これは私は毎年やらなければならぬ問題になってくる、率直に申し上げてそう考えております。 それから、医師の養成の問題については、私は、かつては国立二十七校に対してわずかに六校か七校の私立であったものが、急激に、たしか二十八校対二十六校というような割合になっておるかと——これは数字の間違いは若干あるかと思いますが、大体私違っていないつもりでおりますが、これが一体いいことだろうか悪いことだろ…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○高見国務大臣 国連大学の問題につきましては、きのうも天城君に来てもらいまして、いろいろな行きがかり、事情等を伺いました。 御承知のように、ソ連、アメリカは、必ずしも積極的ではない。低開発国では非常な熱望がある。そこへ日本は、国連を通じての拠出がある、日本に国連大学が来る来ないにかかわらず、積極的に協力をいたしますという申し出を天城君がいたしたわけでございます。これはたいへんな好感を呼んでおるようであります。むしろ、日本に国連大学を招致…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○高見国務大臣 これはただいま検討中で、答申が出次第あれしますが、実は高専を袋小路のままで置いてはいかぬ、だから大学に頼んで無理にとってもらっておる、これは肩身の狭い思いをしておるということでありますので、むしろ新しい構想として考えられるのは、修士課程の工業技術大学院というものにして、修業年限を一年延ばせば大学の課程とほぼ匹敵する、しかもそれで修士課程のあれが得られる状態になるので、それらの問題を含めて目下検討をいたしておるわけでありま…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○高見国務大臣 私からちょっと……。実は、私が総定員法の年次計画というものについて閣議の席で発言いたしましたのは、大学教官の定員は一%減、これも非常に少ないのですね。少ないんだが、民法の教授が欠けたから刑法の教授で充てるというわけにはいかぬじゃないか。そういう点からいうと、大学の教官なんかの定員減というのはやるべきでない。それからもう一つ考え方は、三公社五現業はこれは定員外になっておりますね。それで、病院の看護婦の場合あるいは病院の教官…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 安永先生の御意見、私は端的に申しまして全く同感だと申し上げざるを得ないのであります。と申しますのは、私立医科大学が急激にふえるようになりましたのはここ二、三年のことであります。それまでは国立の医科大学が、あるいは公立の医科大学が中心で日本の医学教育というものは行なわれておったのであります。ただいまのところでは、国公立と私立との大学の差はわずか二校になっております。国公立のほうが三校多いというような状態になってお…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) ひとつその書類をあとで見せていただきたいと思いますが、私どもがやっております教職員の研究団体に対する行政は、日教組をつぶせというようなことが許されることでないことは申すまでもございません。教育研究のために——なるほど、この文章見てみると、行き過ぎもはなはだしいと思います。私は基本的には、日教組も健全な成長を遂げてもらわなければならぬ。同時にまた、教員としての、専門職としての身分をわきまえて研修をし、教養を高め、…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 小野先生にお答えいたしますが、まさかと私は思いますけれども……。

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 思いますが、日教組の組合員であるから出張に差別をつけるというようなことがあり得べきことではないし、また、私、文部大臣としておる限りは、さようなことを許すつもりはございません。この点だけははっきり申し上げておきます。差別は一切なしということだけ申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 父兄や地域住民から強制的に金を取るというんだったら、これは許されることじゃございません。先生と父兄とが一緒になって教育研修をやろうというために必要な経費を父兄が負担をせられるということも、文部省はこれを禁止するわけにはまいりません。ただ、これは御承知のように程度の問題になってくるんですね。父兄の金でもって先生の研修をやるんだというのであれば、そのこと自体は決して好ましいことでないことは申し上げるまでもございませ…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、先生の言われんとする気持ちはよくわかります。それは父兄の立場になると、校長や教頭から言われるというと断わり切れない場合が多々あると、これは私は日本のPTA組織そのものに非常な疑問を持っておる一つなんでありますが、そういう意味から、金銭的な協力を求めるという場合には、よほど慎重な態度をとらなければならぬと思います。だから、これは強制にわたるものであるかどうかということについては、私のほうでもひとつ再検討さし…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 処分するかしないかということは、これは行政府の最高責任者である私の権限に属することでございますから、これは立法府のほうからの御注文ですぐに応じるわけにはまいりません。十分私は調査をしてみたいというふうに思っております。 それから、いま行っております斎藤君は、私の文部省から出てはおりますけれども、これは北九州市の職員として行っておるわけでありますから、直接の監督権を私が持っておるわけではございませんから、この辺は…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 私は行政の最高責任者であります、事文教に関しては。したがって、私の判断において私が処置いたしますからおまかせをいただきたい、かように申し上げたわけであります。

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) これは、塚田先生がおっしゃるまでもなく、民主主義社会においては理由のいかんを問わず暴力が許さるべきものでないということは、これはもう鉄則でございます。ことに、いわんや学問の最高の府である大学が暴力の巣になるというようなことが許さるべきことでないことも、申し上げるまでもないことであります。私どもは理由のいかんを問わず暴力は絶対に排除するというかたい決意で臨んでおりまするし、また大学当局に対しても、大学の大学人とし…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 私どもも過激派集団を泳がしているというような御批評をときどきいただくのですが、断じてそういうようなことはございません。これは治安当局も断じてさようなことはございません。ただ問題は、御承知のように、大学の自主性を尊重するというたてまえから、大学の行動を一々文部大臣がチェックするわけにはまいりません。これは文部省の権限をごらんいただけばわかることであります。願わくは、私は、各大学の教官、学長が教育者としてのりっぱな…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 初めて伺う話であります。暴行を受けた職員がその際告訴、告発の手段に出れば、司直の手はそのまま伸びたはずだと思うのでありますが、そういう事態があったことを私は存じません。当時そういう事態があるかないかということは、これから調査してみなければわからないことでありますけれども、ただ、被害者が泣き寝入りになっているというところに、私は何かこれはセクト間の争いでもあるのじゃないがという感じがするのでありますが、むしろ堂々…

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) 御意見、ごもっともでございます。私のほうでも十分調査をいたします。いたしますが、繰り返し申しますけれども、私どもは、いかなる主義主張があろうとも暴力は断じて許さないという基本姿勢については変わりはないということだけは、ぜひひとつ塚田先生に御理解をいただいておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(高見三郎君) これは、石本先生お話しになるところ、私はよくわかります。したがいまして、今度は学校教育法を議員立法で改正しようという動きがありますのも、この問題も含めての問題であります。私のめいが高等看護学校へ入りたいというのを、病院につとめております同じ親戚のめいが、看護婦さんにだけはなるなと言ってとめておるという話をゆうべ聞きまして、いかに看護婦さんが激職でありながら待遇が低いか、しかもそれは学校体系の上においてすでに差別…