高秀秀信
会議録に記録された「高秀秀信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁水資源局長
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 建設委員会31 件・53%
- 決算委員会7 件・12%
- 予算委員会第八分科会5 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・7%
- 地方行政委員会3 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・5%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○高秀政府委員 お答えいたします。 まず初めに水需要の現状について御説明を申し上げます。私ども手元に現在、昭和五十四年までの確定値を持っておりますので、最近ということで五十年から五十四年までの実情を申し上げますと、家庭用水と都市活動用水を足して生活用水というふうに言っておりますが、この分につきましては、給水人口が年平均伸び率でこの五カ年に約一・八八%伸びております。水の方は年総量において三・五%、五十年から五十四年までふえておりまして、…
第96回 衆議院 建設委員会 第13号
○高秀政府委員 国土庁の方から、いま先生お話しの水源地域対策特別措置法に基づく整備計画について概略御説明を申し上げます。 先生いまお話しのように、ダムについていろいろな地元の方々の御理解、御協力を得るために水源地域整備計画をやっているわけでございますが、長島ダムにつきましては住居が約三十九戸、農地が十五ヘクタール水没するということでございますので、水源地域対策特別措置法に基づくダム指定をやっております。五十四年の四月十七日に行いました。…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(高秀秀信君) 先生いまお話しのように、水特法第二条第二項の指定ダムの要件といたしまして私どもは、「相当数」というふうに法律では書いてございますけれども、水没戸数または水没農地の面積がいま先生おっしゃったような数字を一応の条件というふうに考えております。これは地域の生活環境であるとか産業基盤等の基礎条件に著しい影響を及ぼすというようなことで考えたわけでございまして、これ以下のものについては一応通常の行政で対応できるんではないか…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(高秀秀信君) この問題につきましては、関係省庁で水源地域対策連絡協議会というものを設けて運営をいたしておるわけでございますが、ただいまお答えを申し上げましたように、協議会では、水特法に基づく指定ダム及びこれに準ずるダムに係る水源地域対策の基本的な方針及びこれに基づく具体的な処置の決定並びにその円滑な実施を図るため関係行政機関の連絡及び調整を行うということにいたしておりますので、先生いまお話しのいろいろ福岡県の実情も承知をいた…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(高秀秀信君) いま先生からお話しのように、三十戸または三十ヘクタール以上というようなものでかなりの数が福岡を初めとして全国にもあるわけでございまして、いま私どもが申し上げましたようなものはなかなかこの基準をどこに引くかというのはむずかしい問題だと思いますが、一応現在先生いまお話しのように三十戸、三十ヘクタールということで対応いたしておりますので、それ以下のものでなおかつ先ほど私が申し上げました原則的な地元へのいろいろな影響の…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高秀秀信君) おくれて参ってまことに申しわけございません。決して答弁を逃げたわけではございませんので、その点は御了承いただきたいと思います。 いま先生お話のように、この中京地域といいますか、中部地域について、私どもは木曾川の水資源開発基本計画を昭和四十五年から六十年までというものをつくってやっておりまして、先般も御承知のとおり、先月の二十六日の閣議でこの木曾川の基本計画の一部改定をしたところでございます。 本地域について申し…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 先生お話しのとおり、現在私ども水資源開発基本計画では五十五年度末の計画を持っておりますが、人口の低減であるとか、あるいは節水思想というようなものが普及をいたしまして、上水道につきましても現在の計画に比べて需要は落ち込んでおります。それから工業用水につきましては、四十年代後半につきましては例のオイルショック等がございまして出荷額等が落ち込みましたけれども、五十年以降につきましては私どもが予定をいたしました伸び率よ…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 先生御指摘のとおり、現行の基本計画でも需要に対して供給施設が追いつかないという状態になっておりまして、私ども基本的には、水の合理化であるとかいろいろなものでその穴埋めをしたいというのが現行の計画でございます。 それから改定でございますが、先生御指摘のように、現在の計画につきましては、五十五年度ということもございますし、先ほど御議論がございましたように、需要供給の状態が変わっておりますので、私どもといたしましては…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 御承知のとおり、雑用水道とか中水道というような表現もございまして、私ども極力水利用の合理化については推進をいたしているところでございます。京阪神につきましてもいろいろなそういう、まだモデルケースと言った方がいいかもしれませんが、逐次具体的な事例も出ておりまして、水洗トイレ用水であるとか、洗車用水等についてそういう雑用水を使っているという事例が出ております。 今後でございますが、私どもはいまのような合理化をさらに…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 上水道につきましては、先生いまお話しのように、私どもが現在の基本計画で見込みました人口等が出生率の低下等によりまして減ってきているということが一点。それから節水思想といいますか、合理化といいますか、そういったものが進んできているということでございます。 それから工業用水については、先生いまお話しのように減っているわけでございますが、これは二点ございまして、工業出荷額が五十年までは石油ショック等の影響で減っている…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 先生お話しのように、現在の計画は昭和五十五年度末を目標年次ということにいたしておりまして、それまでの間の経緯については先生いま御指摘のとおりでございますし、私どもも現下のいろいろな情勢の変化に対応いたしまして、いまお話しのように水資源開発基本計画の改定をすべく関係府県あるいは関係省庁といろいろ協議をしたり、御要望、御意見を承る、そういうことで昭和六十五年度末の水需要予測を現在している段階でございます。 まだ水資…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 現在の基本計画は五十五年度までの計画でございまして、五十五年度までの実績対比でいきますと、先生のお話のようなことでございます。現在私どもは関係府県と協議を重ねておりまして、六十五年度末の需要見通し、それに対する供給施設計画を立てているわけでございます。これは、今後水資源開発審議会の議を経たり、あるいは関係府県知事の御意見を聞いて固めていくわけでございますが、現在の作業段階の数字で申し上げますと、淀川水系で五十年…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 国土庁といたしましては、全国的には昭和五十三年の八月に第三次全国総合開発計画を踏まえまして長期水需給計画を策定をいたしております。この計画に対比いたしますと、先ほど主として近畿圏といいますか、阪神地区のお話を申し上げたんですが、上水道等については確かに計画では人口伸び率一・一%というような想定をいたしておりますけれども、やや人口が減っている。しかし、大都市圏区域では節水思想等いろんな対策がなされて需要が停滞して…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高秀秀信君) 現在、御承知のように三全総につきましてもフォローアップ作業が国土庁の中でいろんな研究会が設けられてやられておりますので、基本的な先ほど申し上げました三全総が前提といたしましたいろんな人口等の数字がありますので、そこら辺が出てくるのを踏まえて私どもの方も対応していきたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 いま先生からお話しのごとく、社会的ないろいろな制約がございますが、私どもは、水資源は健康で文化的な国民生活の維持向上、工業の発展並びに農業の生産性向上及び食糧の安定供給を図る上で必要な、基本的な国土資源であるという認識でございます。 ただし、先生がお話しのように、いろいろそれぞれ地域において降水量によって基本的な制約がございます。しかしながら、私どもとしては基本を長期的に安定した水需給関係の確保を図るということに置いてい…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 いま先生からお話しのように、私どもも広域的な、近畿全体というようなことで水問題をとらえていきたいというようなことで、関係各省あるいは関係府県と協力いたしまして、加古川であるとか紀ノ川であるとか、あるいは泉南の小河川であるとか、そういったもろもろのものにつきましても従来も調査をしておりますし、今後とも調査を継続していきたいというふうに考えております。あるいは一部の河川等については、先生御承知のとおり、すでに小規模ではござい…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 一点は、わが国の水需要と水供給の現状というようなものがどうなっているか、もう一点は、淀川水系の供給実績及び将来における水需要と供給計画というようなお話かと思います。 わが国の全体のお話をまず概括的に申し上げます。 御承知のとおり、わが国の水需要の推移につきましては、生活用水と工業用水を合わせまして都市用水というふうに言っておりますけれども、人口の増加、水道の普及、都市化の進展、生活水準の向上及び工業の発展に伴いまして昭和…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 現在、淀川水系につきましては水資源開発促進法に基づいて指定水系に指定いたしまして、昭和四十七年に昭和五十五年までの水資源開発基本計画を策定いたしております。それはいま先生の御指摘のあった点でございますが、これの改定につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、現在関係府県からいろいろな要望を聞いております。それから関係省庁とも協議を続けているわけでございまして、今後正式に関係府県の意見、あるいは法律の定めによりまして…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 先ほど申し上げましたような数字の中には、年によって違いますけれども、二十トンから二十一トンというような、いわゆる不安定取水というふうに私ども申しておりますが、要するに河川維持用水を食っているというような取水量もございます。残りの水需要の増大につきましても、先生からいろいろお話しのように、概括的に申し上げますと、いまのフルプランで昭和五十五年に想定した水量が、ややそれより減りますけれども、六十五年に移行するであろうというふ…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○高秀政府委員 先生のお話のとおりでございます。